閑話 ギルドマスター
外出自粛もあって書くネタが無くって困ってます。
今回も読んでくださりありがとうございます。
sideギルマス
「まずハイヒューマンについてだけれど、ハイヒューマンは精霊に近しい伝説上の存在でこの世にいないとされてきたわ」
「だけど百年前の超越者たちが今も生きている事からハイヒューマンは存在するんじゃないのか?と国家間で噂になっているの」
「だけど、ナハトがそうだとは限らないだろう?」
アイザックが疑問の声をあげる、確かにそうだ私もステータスを見るまでハイヒューマンであるとは思わなかった。
精々ハーフエルフだと思っていた。
「確かにそうね、だけどここで死神や七曜の賢者が出てくるのよ」
「百年前の超越者は疑問を覚えるほど沢山いるわ、それもみな出自が不明で冒険者。でもそんな超越者の中でも特に謎に包まれている存在がいるの」
「もしかしてそれが…」
「そうよ、それが死神と七曜の賢者よ。彼女達には悪いけれどステータスを見て確信したわ、それに二人の友人であるエルフェイム陛下が二人は姉妹だと仰っていたの」
「つまり、ナハトがその死神と言う超越者でそれからハイヒューマンだと思ってるんだな?なら次に死神について教えてくれ」
「死神とは必ず死を運ぶと言う事で恐れられている暗殺者で暗殺ギルドの初代ギルドマスターでありこの国が建国される直接的な原因でもあります」
「なに?それはどういう「倒してきたよー」「…マンティコアの死骸はここに置いておく」……」
「……中級スタンピードは最低三時間は戦闘が継続するのに…。この話は後にしましょう」
「わかった」
口下手なのが文章に表れることってありませんか?
私はよく出てると思います。




