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ギルドで

半年以上投稿が空いてエタると思った?ねえ思った?残念続きます!

受験が終わったんでボチボチ書いてきますね……え?受験なら2~3週間前に終わってるって?

………すみませんでしたぁ!!FF3と12が楽しくて遅れました…。

もう内容を忘れた方も多いと思うので読み直す事をおすすめします

_人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人_

> まあ、私も内容覚えてないんですけどね <

 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^ ̄

 どうしてこうなった。

今現在顔を青くさせて決死の覚悟が垣間見えるような顔でこちらに剣を向けてくる人達十数人。

 ギルドに入る時にも思ってたがもう一度言おう、どうしてこうなった。

***

 事の発端はこうだ。

 「俺らと遊ぼうぜ」と言い下品に舌なめずりしながら近寄って来る冒険者らしき男達が三人、まず下品な視線が私達に向いてる事に気付いたルーチェが不機嫌になり魔力を放出、後で分かったことだがルーチェは今の身体になって約百年ほどたっているため完璧な魔力操作で三人だけに魔力をぶつける。

 さらにルーチェが不機嫌になったのに気付いた私が殺気を出す。

私はこの身体に慣れてる訳がないので殺気は全方向へ放出、超越者の殺気が冒険者たちに襲い掛かる。

***

 ここから今に至る。

いやぁ、竜レベルの殺気が出てたかもね、何人か失k…おっとその人の名誉の為に黙っておこう。

さーてどうしようか、私が原因だから頭を抱えることもできないし話しかけたら向こうの緊張の糸が切れて襲い掛かってきそうなんだよね。


 そう言えば前の三人それなりに強い冒険者のようだね、半数は失神だったりして行動不能なのにこいつらは顔が青いけど動けそうだからね。

 そうして考えること数舜、隙をついたと思ってる三人が襲い掛かってくる。

妹が殺すなと言っていた手前思いっきり反撃する訳にはいかないのでちょいと二日くらい眠ってもらおうかと動こうとした瞬間。


 「おいおい、小さな子供に寄ってたかって刃を向けるもんじゃねぇぞ。……まあ、こいつ(ナハト)がこんなスゲェ殺気を出せると思わなかったがな」


 …最後の一言が無かったらアイザックかっこ良かったのにな、散々に言われている自分にとっては何とも言えない気持ちになるね。

 そうしてるうちに事態は解決に向かっていった。


 「何事ですか!」


 部屋の奥らしき所から明らかに立場が上であろう人が飛び出してきた、完全武装で。

***

 「ふむ、なるほどそう言う事ですか」


 どうにか説明して飛び出してきた…ギルドマスターの一言で事態が落ち着いたんだけれど……何でギルマスはこっちを不安そうに見てるんだろう?

ギルマスは耳を見るにエルフだけど何かあるのかな?後で聞いてみよう。


 そうしてアイザック達と話をして感謝やリノアの事を聞いたり、ステータスを確認をしたらルーチェが“救世の賢者”である事と私達のステータスの高さにアイザック達が驚きを隠せずあたふたしていた。ギルマスは“七曜の賢者”と私の組み合わせで何かを確信し遠い目をしていた。

 ステータス確認は執務室でやったから被害は少なかったけどね。

アイザック達は追い出すのを忘れてたけど…まあいいいか。


 あまりにもゲームと変わらないこの国について気になったことがあったからギルマスに聞こうとしたその時。


 「た、大変です!大量の魔物たちがこちらに向かって来ています!」

 「何!?規模はどれくらいだ!」

 「規模はおよそ二千、中級魔物氾濫(スタンピード)です!」



 ……なんか、この世界に来てから私波乱万丈過ぎない?


 「ナハト様ルーチェ様、力を貸してください」


 先程のギルマスの反応を見るに、私達の事を知った上で頼んでるんだよね。

ゲーム時代のNPCだとしたら…あいつ(クラマス)の知り合いかな?


 「…あなたは私たちの何を知ってるの?」

 「…陛下の戦友であり親友と聞いています」


 気になったことがわかり、ルーチェと一緒にニッコリ(※ナハトの表情筋は微塵も動いてません)


 「…ルーチェ、早くスタンピードを終わらせて国王(クラマス)の所に行こ」

 「うん。でも、他の人の仕事を取っちゃだめだから七割にしようね」


 慌ててる職員とは裏腹に、散歩に行くかのようなノリで現場に向かった。


***sideギルマス


 「ってギルマス!あんな幼い姉妹をほっといていいんですか!?アイザックさん達も止めてくださいよ!」

 「いやぁ、あの二人なら大丈夫だ」

 「そうね、ここら辺であの二人に(かな)う魔物はいないもの」


 二人の言葉にギルド職員は困惑を隠せない。まるで、『火炎の使い手(サラマンドラ)』とあの少女達が同列だと言っているようだ。

 困惑を隠せない様子に「まあ仕方ないわね」と思い


 「彼女たちは死神と七曜の賢者よ」

 「彼女たちが…ですが百年前の存在なはずです。エルフやドワーフなどの長命種なら今でも生きているでしょうがその二人は人間だったはずです」

 「そうね、だけど聞いた事はないかしら?百年前の戦乱の時代、数々の超越者が生まれた時代に一部の超越者達は神の眷属である精霊に近づいたという話を」

 「えぇ聞いた事があります、つまり彼女たちは精霊に近い存在で特に少ないとされているハイヒューマンということですか?」

 「少なくとも人間ではないに違いないわ、ステータス確認では種族は自分しか確認できないからこちらではわからないわね」

 「ちょっと待ってくれ、七曜の賢者はほとんどの魔法を(おさ)めたと言う事で知っているがナハトの死神とかハイヒューマンとかの事を教えてくれ」

 「わかったわ、ならハイヒューマンについてだけれど……」

半年空きましたが絶対完結させるんで待っててください。

多分完結させたあと改訂版みたいなのを出すと思います、これは……あれです

某世界樹なダンジョンアドベンチャーゲームの初代みたいな感じですね、で新世界樹ななんちゃらになる感じです。

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