主要登場人物紹介 ※12/26 更新
登場人物が比較的ややこしいので紹介を書きました。
時間のある時に随時更新していくので、時々見に来ていただけたら嬉しいです。
ちなみに作者はこういうの書くのが大好きです。
更新履歴
・7/9 → 8/22 丹羽長秀の欄を若干加筆。前田慶次の欄を追加。
・8/22 → 11/9 ミケの欄を最新情報に合わせて加筆。
・11/9 → 12/2 徳川家・上杉家を中心に加筆。
・12/2 → 12/4 徳川家康の欄を加筆。
・12/4 → 12/26 ステータスを加筆。北条家の枠だけとりあえず加筆。
あとは北条家のメンバーを書き足せば追いつきますかね?
※大体登場順
・能力値ちょこっと説明・
武力:個の戦闘能力。一対一の強さ。
統率:軍の戦闘能力。部隊を率いた時の強さ。
政治:内政・外政部門での能力。
智謀:策略や謀略の閃き。軍師としての素質。
~織田家~
〇〇〇
滝川 一益 (滝川久助)
1555~???? 初登場時:12歳
武力:7 統率:8 政治:6 智謀:9
説明:
本作品の主人公。滝川彦右衛門一益の息子として生まれた。織田家の武将で、織田信忠の右腕。『知』の滝川。
年齢の割に発育が良く背が高い(160cmちょっと→170cmちょっと)。これは幼少期から高たんぱくの食事改善を行っていた上、甲賀流忍術の過酷な訓練で体を鍛えていたことに由来している。
性格は案外冷静に見えて、やることは破天荒。突拍子のない行動で戦国時代の常識をぶち壊すのは日常茶飯事。
成長していくにつれて行動にもだんだん落ち着きが見られるようになった。というか、更にハチャメチャな氏郷や千代女に振り回されることが多くなってきた。
前世の記憶を残したままこの世界に生まれた逆行転生者で、生前は20XX年の日本で高校生をしていた、戦国ゲーマーの歴史オタクであった。ちなみに生前も名前は滝川久助。
生まれた直後からすぐに立ち上がり言葉を話すようになると、驚きの速さで物事を覚えることから『神童』と呼ばれるようになる。(生前の記憶が残っているから当然である。)
忍の一族である父の影響から、一流の忍としての訓練を幼い頃に受けていた。
12歳の時に若くして元服。その際に父親に『一益』の名と共に家督を譲られ、以降は一益を名乗るようになる。
織田信長に幼い頃から注目されており、我が子のように気に入っている。
一益は信長のことをもう一人の父親のように思っており、その息子の信忠は親友であり、絶対の忠誠を誓う主君でもある。
織田家家臣だが、前世の影響もあり、重度の「北条熱狂者」。
だが織田家が嫌いでは無いし、北条家と敵対したり滅びなければいいと思っているので、織田家を離反しようとかは考えていない。
織田家と北条家が共に手を取り合い天下を取るのが今のところの最終目標である。
後に『新星世代』と呼ばれる若武者の1人。
余談であるが、やたらと年上の女性にウケがいい。年上キラーである。
解説・秘話:
勘違いされやすいが、久助を史実に当てはめるなら「滝川一益」ではなくその息子。滝川一益の長男「滝川一忠」に該当する人物である。
「一忠」という名前で主人公にしなかったのは、単純に地味過ぎるという理由だし、その方が面白そうだと思ったから。
ちなみにあえて一益ではなく一忠を主人公にしたのは、信忠や三郎などといった武将たちと関りを持っていくのを考えた際、一益では年齢が離れすぎていたからである。
信〇協奏曲のサブローに知識を与えてみたイメージ。
〇〇〇
滝川 彦右衛門 (滝川一益)
1525~???? 初登場時:42歳
武力:? 統率:? 政治:? 智謀:?
説明:
この世界の久助の実父。初代滝川一益。通称ボンクラ一益。
武士として実力は一流なものの、酒と賭博に溺れ、周囲からはボンクラと呼ばれていた。
しかし豪快な性格で笑顔の絶えない人であり、周囲からは愛されていた。
自分の息子である久助に並みならぬ才能を感じ、若くして当主の座とその名前を譲り渡し、自身は隠居した。
親子仲は良く、本編には出てこないが、よく息子の相談を受けたり、共に食事をしたりしている。
解説・秘話:
「一益が二人いるとややこしいから」という理由で、第一話を最期に出番は永久に無いであろう、悲しみを背負ったホンモノの滝川一益。
賭博に溺れていたのは確からしいが、酒に溺れていたのかは知らないし、ボンクラ呼ばわりなんてされていないと思う。一益ファンには正直申し訳ないと思っている。
〇〇〇
佐治 新助
1547~???? 初登場時:20歳
武力:7 統率:5 政治:5 智謀:7
説明:
久助が幼い頃から身の回りの世話や教育を行っていた人物。久助曰く「今でいう執事のような男」。
礼儀正しく忠実な性格。久助の破天荒な言動にも慣れている。
久助と同じく幼い頃から忍としての訓練を受けており、時折その実力の片鱗を見せる。
久助の側近として活躍し続けているが、久助の成長に伴い段々と手のかかることが減ってきていることが少し寂しい。
解説・秘話:
よくある初期のお助けキャラポジションの人物。信長協〇曲でいう池田恒興。史実では滝川一益の家臣であるが、名前以外の情報が殆ど無かったために、実際はどのような立場の人物であったかは作者も知らない。名前だけ借りてるよ!
作品開始当初の予定には無かったミケというキャラの登場により出番が激減してしまい、挙句の果てには長期離脱を余儀なくされてしまった不遇の人。
〇〇〇
織田 信長
1534~???? 初登場時:33歳
武力:5 統率:7 政治:9 智謀:6
説明:
言わずと知れた織田家の当主。一益の主で信忠の父。いわゆる第六天魔王。
若い頃は大名家の御曹司とは言い難い奇抜な行いが目立ち「尾張のうつけ」と呼ばれていたが、次第にその頭角を現し、現在では尾張・岐阜を支配する立派な大名となった。
豪放磊落な性格で万人を惹きつける魅力を持つ。敵には容赦無いが、部下に優しく親密なため支持されている。
若い頃の自分と同じ、破天荒で常人を逸脱した才覚を見せた久助を溺愛しており、いずれは自身の後を継ぐ息子・信忠の片腕にと英才教育を施した。
織田家中では信長が認めた久助を皆が認めているため、久助を嫉むような者はいないように見える。
息子・信忠と久助たちの躍進に対し、姉川・野田福島の戦いと信長本隊は格下に対して苦戦を繰り返し、暗雲が立ち込め始めている。
解説・秘話:
信長といえば敵味方共に容赦無しで恐ろしく、奇天烈な言動で周囲を引っ掻き回す印象があるかと思われる。
しかし破天荒キャラは久助のお株で、そんなのが二人も居たら堪らないので、この作品の信長は頼れる親父ポジションでした。
なのに物語後半の信長様ときたらもう……(涙)
〇〇〇
織田 信忠 (奇妙丸)
1555~???? 初登場時:12歳
武力:4 統率:5 政治:9 智謀:7
説明:
織田信長の長男として生まれた次代の織田家当主。幼名は奇妙丸。『軍』の信忠。
生まれた時に「顔が奇妙だ」と父に言われたことで奇妙丸と名付けられたが、本人は気に入っている。
現在の顔立ちは非常に整っており、美男美女が揃う織田家の例に漏れずイケメン。
性格は真面目で律儀、あとファザコン。一益の陰に隠れがちだが信忠も相当な才能の持ち主で、信長様譲りの魅力を兼ね備える。
父の信長を敬愛しており、父のような立派な戦国大名になることを目指している。そのため、嘉隆には初対面で「言動や雰囲気が信長様ソックリ」と言われるほど、父を模範としている。
一益は無二の親友で、幼い頃から従兄弟のように育てられてきた。将来的には一益を自身の右腕とし、二人で支え合いながら天下を目指すと誓っている。
後に『新星世代』と呼ばれる若武者の1人。
解説・秘話:
信長と一益という二人の破天荒キャラに挟まれた真面目キャラ。ちょっと子供っぽいところもある可愛い信忠くんになればいいな~と思っています。
〇〇〇
九鬼 嘉隆
1542~???? 初登場時:25歳
武力:6 統率:5 政治:2 智謀:2
説明:
織田家新参の武将で、久助の初めての部下。後に戦国時代を代表する水軍大将となる男。通称海賊大名。
鉄甲船の建造と水軍の指揮を任されている他、戦場にも直属の部隊長として駆り出される働き者。
性格は正しく海の男といったカンジ。久助を「久助のダンナ」と呼び、年齢差関係なく慕っている。
解説・秘話:
鉄甲船を先に紹介してしまおう! と作者が思ったために登場が予定よりも大幅に早まり、物語序盤から多くの出番に恵まれた、本作品きってのラッキーキャラ。信〇の忍びシリーズの蜂須賀小六みたいなイメージ。
しかし中盤以降からはパッタリと出番が激減。彼の出番は毛利が出始める頃かな……。
〇〇〇
木下 秀吉 (豊臣秀吉)
1536~???? 初登場時:31歳
武力:5 統率:7 政治:7 智謀:8
説明:
織田家最大の出世頭。未来の天下人。
攻城戦を特に得意としており、大胆な戦略で織田家を勝利に導く名将。
信長並に久助の実力を認めているが、その眼は仲間を見る信頼感とは違うよう……?
解説・秘話:
感想欄で言われてましたが、まぁぶっちゃけアレです。ハイ。
物語後半になればなるほど、主役並に目立つ存在になると思いますのでお楽しみに。
ちなみに、作者は日輪の天下人デッキの相手が死ぬほど苦手でした。
〇〇〇
丹羽 長秀
1535~1570 初登場時:32歳
武力:6 統率:6 政治:8 智謀:5
説明:
織田家の家臣団を纏める織田の総司令官。
「米五郎左」と呼ばれ、米のように、上にとっても下にとっても毎日の生活上欠くことのできないような存在であると言われた。器用で万能な人物である。
普段は大人しく優しい人物だが、戦場に出ると「鬼五郎左」に変身する。怒らせるとコワイ。
解説・秘話:
なんとなく地味なイメージがありますよね。
これからもチョイ役で時々出番がある・・・かもしれません。
……と思っていたら五章で見せ場が。
〇〇〇
蒲生 氏郷 (鶴千代)
1556~???? 初登場時:12歳
武力:9 統率:8 政治:3 智謀:2
説明:
観音寺城の戦いの後に、壮絶な出オチをかまして久助・信忠の家臣になった。織田信忠の左腕。『武』の蒲生。
性格は脳筋で豪快。猪突猛進オバカ。突撃脳で考えるより先に動くタイプ。
決して勉強は出来ないわけではなく、むしろ頭は良い方。久助に教わり、武士として必要なことをどんどん学んでいる。
久助・信忠と肩を並べる当作品のメインパーソナリティの1人。
史実では『蒲生が子息目付常ならず、只者にては有るべからず。』と言われ、信長かららその才能を見出された。
作中でも信忠に才能を見出され、久助の突撃をかました罪を許されて仕官に至る。
後に『新星世代』と呼ばれる若武者の1人。
解説・秘話:
今作では久助・信忠と肩を並べる程の存在となるメインパーソナリティ。
久助も信忠も真面目なので、いい意味でバランスをぶち壊す愛されオバカになって欲しいです。
〇〇〇
三毛
1552~???? 初登場時:17歳
武力:7 統率:3 政治:6 智謀:7
説明:
伝説の忍・加藤段蔵の一番弟子。滝川家専属の忍部隊『夜鷹』の隊長にして、久助の懐刀。
本名は禰々。
久助より年上だが小柄で、同年代、年下にすら見える。栗毛色の髪が猫耳のようにピョンと跳ねていることから、三毛猫から取って『三毛』と名乗る。決してホンモノの妖怪猫又という訳ではない。
元は越後上杉領のとある村に生まれた百姓の娘で、戦乱に巻き込まれて両親を失ったところを、段蔵に拾われた。
その後はくノ一として育てられながら、段蔵と共に上杉、武田と渡り歩き、甲斐で師匠が暗殺された際に武田家から逃げ出した。
望月千代女の追跡を振り切って織田領に逃げ込んだミケは忍をやめ、ただの女中として平和に過ごそうと滝川家に転がりこんだものの、久助が自身の噂をしているのを聞いて思わず飛び出してしまった。
性格はよく言えば豪放磊落、悪く言えば無鉄砲。独特の砕けた喋り口調が特徴的だが、実はそれらの性格・口調はキャラ作りである。熱がこもると本来の真面目な口調が出てくる。
仕事は真面目にこなすタイプで腕はいい。加藤段蔵と望月千代女の弟子だけあって、忍としての実力は一流。久助や新助の能力にも引けを取らない。
久助や慶次などと同じく、別世界からやってきた転生者。現代日本に生きていた理系女子大生で、死因については彼女も覚えていない。ちなみに久助のいた世界とは別の世界の日本。
特段歴史に詳しいわけではなかったものの、化学などの現代知識から生み出した兵器を使って戦う。
最初の世界での母と交わした約束を叶えるため、ミケは全てを懸けて戦う。
解説・秘話:
オリジナルキャラ。満を持して登場した段蔵の弟子、実は女性だったの巻。
物語開始時点では存在すらしておらず、登場時点でも少なすぎた忍びキャラの増員程度にしか考えていませんでした。
しかし様々な属性を付与し過ぎた結果、今や久助・信忠・氏郷の三大メインパーソナリティに匹敵する程の存在感を発揮するまでに台頭し、実質的なヒロインポジションを確立、そして久助の懐刀というポジションを新助から奪取してしまいました。ミケ、恐ろしい子……!
モデルは戦国無双のくノ一や、戦国大戦のSR初芽です。
〇〇〇
森 長可
1558~???? 初登場時:12歳
武力:8 統率:6 政治:1 智謀:3
説明:
森家次男にして後の森家当主。名槍・人間無骨を扱う。通称「鬼武蔵」。
姉川の戦いにて初陣を飾る際に、信忠・滝川隊に配属されて久助達と出会った。
遊軍として安全に戦果を挙げさせる予定であったが、見事に自らその予定をぶち壊した。
一見すると礼儀正しく真面目な好青年であるが、戦になると性格が一変し、猪突猛進・傍若無人・悪鬼羅刹といった素の性格が表に出る。
その戦いっぷりは氏郷と似通ったところがあり、誰よりも先に敵陣に突っ込み大暴れし、その後ろから味方が付いてくるという、指揮官としてどうなのかという有様。一応部隊長としては有能ではある。
氏郷や忠勝と匹敵するほどの武力の持ち主で、姉川の戦いでは『次郎太刀』の真柄直澄を討ち取る等華々しいデビューを飾った。
が、氏郷以上に猛進脳で指示を聞かないのが困りもの。
姉川の戦い後は信忠の部下となり、久助ーズの一員となる。
最近は上司である池田恒興の一人娘、せんちゃんに会うと顔を真っ赤にしているらしい……?
『新星世代』と呼ばれる若武者の1人。
〇〇〇
前田 慶次
1541~???? 初登場時:26歳
武力:10 統率:1 政治:0 智謀:3
説明:
久助の再従兄弟にあたる人物で、あまりに自由奔放すぎる正確から滝川家を厄介払いされた傾奇者。
前田家の世話になっており、利家とともに戦場に出ていた。
久助の要請によって宇佐山への援軍に抜擢されるが、それをすっかり忘れており援軍に遅れる。
その正体は地球とは違う異世界からやってきた転移者。そのため戦闘力は名実ともに別次元。
ちなみに年齢は不明なため、上記の年齢は雰囲気でテキトーに決めた。
~北条家~
◯◯◯
北条 氏政
1538~???? 初登場時:30歳
武力:5 統率:6 政治:8 智謀:7
◯◯◯
北条 三郎
1554~???? 初登場時:13歳
武力:4 統率:7 政治:5 智謀:8
◯◯◯
北条 綱成
1515~???? 初登場時:54歳
武力:7 統率:9 政治:6 智謀:5
◯◯◯
鈴姫 (由良 鈴・滝川 鈴)
1555~???? 初登場時:16歳
武力:7 統率:6 政治:4 智謀:5
◯◯◯
風魔 小太郎
1533~???? 初登場時:35歳
武力:9 統率:3 政治:4 智謀:7
◯◯◯
常夜 (風魔 トミ子)
1555~???? 初登場時:16歳
武力:6 統率:3 政治:4 智謀:5
◯◯◯
妙印尼 (由良 輝子)
1514~???? 初登場時:56歳
武力:7 統率:8 政治:6 智謀:4
~徳川家~
〇〇〇
徳川 家康
1543~1570 初登場時:25歳
武力:4 統率:6 政治:8 智謀:6
説明:
言わずと知れた徳川家の当主。
三河武士と呼ばれる忠義に厚い兵を従え、信長に付き添い天下を生きる。
信長の良き友であり、同時に対等な同盟相手として幾多の戦場で共闘してきた。
姉川の戦いにて、数で劣る自軍が善戦する中、数で勝る織田軍が不利に陥り、
更に信長の息子である信忠とその家臣の一益と氏郷が全ての戦況を打開したのを見て、信長の強さに疑問を抱くと同時に、一益達こそが真の覇者たる者ではないかと思い始める。
信長包囲網大攻勢時に織田家を裏切り、宇佐山城攻めに参戦する。しかし前田慶次の無双によって退けられ、更に増援の森長可隊の攻撃を受け壊滅し逃亡。その後は木下秀吉隊に捕捉され降伏。斬首となった。
〇〇〇
徳川 信康
1559~???? 初登場時:10歳
武力:3 統率:5 政治:8 智謀:5
説明:
徳川家の嫡男。家康の長男で築山殿の子。
信長の娘であり、妻である五徳姫と共に浜松城で暮らしている。
史実では傍若無人な暴れん坊という記録が残っており、母親と共に謀反の罪を着せられて処刑された人物として知られている。
この世界での信康はブラコンでメンヘラなヒステリックガール・五徳ちゃんに振り回される幸薄な少年である。
平穏な暮らしを送っていた信康だが、父・家康が彼らを放って織田家に反旗を翻したため、突如徳川家当主として窮地に立たされることとなる。
即座に滝川軍に対して降伏することで、織田家との対立を回避しつつ家中の混乱を収め、同時に迫りくる武田軍を撃退することに成功する。
その功績から駿河領を安堵され、以降は信忠の配下として織田勢の一員となる。
後に『新星世代』と呼ばれる若武者の1人。
〇〇〇
五徳姫
1559~???? 初登場時:10歳
徳川家の跡取り・徳川信康に嫁いだ、織田信長の娘。五徳ちゃん。
過度なファザコンとブラコンにヒステリックが混ざった難儀な性格をしているが、幼いながらも親譲りの美しい風貌を持つお嬢様。
史実では夫とその母を謀殺した悪女と名高いが、この世界では夫・信康との仲はそれなりに良好な様子。父や兄の為ならと夫を支える、ちょっと変な頑張り屋さん。
〇〇〇
本多 忠勝
1548~???? 初登場時:19歳
武力:9 統率:7 政治:3 智謀:5
説明:
皆さんご存知、徳川家が誇る天下最強の男。
主君の家康や信康に従い、掛川城の戦いや姉川の戦い、稲子合戦で無双の武を振るった。
その強さは氏郷や綱成、氏邦ら連合軍の武功派でも屈指の実力を誇る。
久助・信忠・氏郷は自身より年下ながらも、共に高め合う友として認めており、呼び捨てで呼ぶことを許している。
特に氏郷に対しては良きライバルだと感じているらしい。現状ではまだ忠勝の方が強い。
~武田家~
〇〇〇
望月 千代女
15??~???? 初登場時:??歳(見た目は二十代)
武力:9 統率:4 政治:3 智謀:7
説明:
武田家のくノ一部隊・歩き巫女を統括するくノ一の頭領。
逃げ出した加藤段蔵の弟子を仕留める任務に出ていた最中、偶然久助に出会った。
「~っす」という砕けた口調が特徴。
黒髪のポニーテールで、普段は巫女装束を着用しており、隠密活動の時は胸元が大きく開いた黒い忍び装束の下に帷子を着込んでいる。
年齢は現状は不明だが、久助曰く見た目は20代とのこと。
久助と秘密裏に忍として協力関係を結び、今後も仲良くしたいと思っている様子。
解説・秘話:
この作品初めての、ヒロインになりうる存在にして、忍要素の登場となった人物。
実はまだ久助が誰と結ばれるかは決めてないんですけどね。
でも息子の滝川一積は出したいので、誰かしらと結婚させるつもりではいます。
ちなみに、本作の千代女は、トリニティ〇ブンの風間レヴィがモデルです。
〇〇〇
加藤 段蔵
1503~1569
武力:? 統率:? 政治:? 智謀:?
説明・解説・秘話:
物語中では既に故人。超スペックを持つ伝説の忍。
詳しい詳細は、筆者が語るよりもニコニコ大百科の該当ページを見てください。
クッソ面白いし、クッソわかりやすいです。
~上杉家~
〇〇〇
上杉 謙信
1530~????
武力:7 統率:10 政治:8 智謀:6
説明:
言わずと知れた越後・上杉家当主にして軍神と呼ばれた男。毘沙門天の化身。
1570年の織田包囲網大攻勢時には、自ら軍を率いて北近江から織田領へ進攻。魚津浜にて信忠軍と対峙した。
信忠軍を圧倒的な戦力差と策略で打ち破ったが、その戦いの最中、織田軍武将・丹羽長秀の決死の攻撃の際に頭巾が脱げ落ち、上杉謙信だと思われていた人物が謙信で無かったことが判明した。
本物の上杉謙信の行方は……。
〇〇〇
甘粕 景持
1530~????
武力:6 統率:9 政治:5 智謀:6
説明:
第四次川中島の戦いにおいて、「上杉謙信自らが殿軍を務めているのでは」と武田軍の多くの者を勘違いさせたほどの優れた指揮能力を持つ、上杉軍の武将。
上杉謙信からは絶対的な信頼を寄せられており、養子である景勝の教育係も務めていた。
魚津浜の戦いにおいて信忠軍と対峙した際には、謙信の姿を偽り白頭巾を被って戦場に出ていたが、丹羽長秀の決死の抵抗によって看破された。
〇〇〇
???
15??~????
説明:
魚津浜の戦いで、上杉軍本陣に捨て身の奇襲を仕掛けた新助が、敵本陣の最奥で発見した謎の少女。
この少女が、後々の大きなカギを握っている……?




