未来の思考
掲載日:2026/09/04
臨場感のある場面に立たされた時に私は自分が自分自身を保つ事に揺らぎを感じて
目が覚めてみたら外の道路に横たわっていた。
記憶の削除
または意識の成り立ちの覚醒により自分を保てなくなる。
世の中を見渡してみると結構多くの人が上手く沙汰なく生きているんだなぁと思うにつけ
私自身のガサツな整理のされていない生活というものが徐々に自分自身に向かって侵食をしている実感がある。
このままでいいのだろうか。
確信が持てない思考ではあるが
私の寿命はそれほどこの先長い物ではない気がする。
何気ない想いではあるんだけれども
妙に現実味を含んでいる思考回路ではあるんだ。
昔に学んだ哲学が人生において活かされることも無く
そして今後においても活かされる未来が全く見えない。




