表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
13/21

第十三章、追憶

この物語はフィクションで、登場する人物や建物は実際には、存在いたしません。

尚この技は架空であり、実際に物理的に出来る技では有りません。


今日は横浜で手広く店を開いている、



横浜根岸に在るサーフショップ、



ヤシの木本店に出向いていた、竜彦と玲菜の姿があった。



店内に入ると早速店長の牧田は、玲菜を見て興奮していた。



ここのサーフショップは以前、竜彦が働いていた店で、



オリジナルのサーフボードなども、制作していた事もあり、



竜彦にとっては馴染み深い店でもあった。



牧田、「竜彦君これが大滝スケートリンクに現れた、



氷の妖精通称アイスエルフィンだね、お美しい」と、



指を組んで顔の所にそれを持って来て感動していた。



それを見た竜彦は、「なんだよ竜彦君て気持ち悪いなー」と、



呆れると牧田は、「何を言うんだい、君は妖精に恋した画家だろう。



妖精と結婚出来るなんて、



宝くじを当てるよりも、確立は低いんだよ」と、羨んでいた。



竜彦はその時、顔を強張らせて、「店長さん気が狂ったのかよ。



酒を呑み過ぎて幻覚でも見てるのか」と、



中傷すると牧田は竜彦の隣に立っていた玲菜の手を取り、



「おお、柔らかくて暖かい、これが妖精の手なんだね麗しい」と、



自分の世界に入り込んでいた。



ここのスタッフの美紀も、その姿を見て呆然としていた。



そして美紀が、「て、店長それセクハラでしょう。



褒めながらそっと、セクハラしているだけでしょう」と、咎めた。



牧田は聞く耳を持たず、



玲菜の手を取ったまま、「妖精の手に触れられるなんて、



永遠に有り得ない事だから、竜彦にぶん殴られ様が殺され様が、



今はこうしていたいんだな僕は」と、目が潤んでいた。



すると竜彦は、「店長、俺に殴られる殺されるうんぬん言う前に、



もう既に行っちゃってるけどな」と、呆れていた。



その時、玲菜はどうして良いか分らず、ただされるがままでいた。



呆れた美紀が、「ちょっともー、いい加減にしなさいよ。



竜彦君がこの頃大人しく成った事を良い事に、



その彼女に手を付ける様な真似は、止めなさいって」と、



咎めて強制的に牧田が持っていた玲菜の手を払った。



それを聞いた竜彦は、後頭部に両手を当てて、「あーあ、



俺は相当今でも巷では、怖がられているんだな」と、嘆いた。



牧田、「何を言うんだ僕はただ、妖精とスキンシップを交わしてだね、



僕の心の迷いを、解いて貰いたかっただけなんだよ」と、



言い訳をすると美紀は呆れて、



「ただ単に玲菜ちゃんを触りたかっただけの、スケベ親父でしょう。



竜彦君も幾ら大人しく成ったからって、



ぼーっとしてるんじゃないの」と、



激怒すると竜彦はまた呆れて、



「勝手にやってろ」と、嘆いたのであった。



すると急に態度を変えて美紀が玲菜に、



「お、お願いがあるのだけど」と、玲菜に問いかけると、



玲菜は美紀に顔を向けて、「はいなんでしょう」と、



尋ねると美紀は後ろめたそうに、



「私が玲菜ちゃんを抱きしめている姿を、



カメラに収めたいの 一回で良いのお願い」と、



指を組んでせがんだ。



その時コケる竜彦であった。



竜彦、「お前らやっている事、同じじゃねーか」と、咎めた。



玲菜は喜んで美紀の前に立つと、美紀はそっと玲菜を抱きしめた。



すると美紀は喜んで、「ひゃー、凄い柔らかい。



これが妖精なのね。



ねえ店長そこのテーブルに置いてあるデジカメで、



この姿早く撮ってよ」と、せがんだ。



店長は気が進まなかったが、「ヘイヘイ」と言って、



テーブルの上に置かれていたカメラを持って、



抱きしめている姿を撮影した。



その時、興奮する美紀は、



玲菜の体を放し自から握手を交わして、「有難う」と、告げてはしゃいだ。



すると美紀は店内に飾られているサーフボードに、



玲菜と竜彦の二人のサインを要求すると、



美紀は黒いマジックを二つ持って来て二人に渡した。



二人は喜んでサーフボードに、玲菜と竜彦はサインを書いた。



書き終えて振り向くと、カメラを構えた美紀が写真を撮影。



それから少しおしゃべりをして、店を跡にした玲菜と竜彦であった。



夕暮れ時の茅ヶ崎海岸の砂浜に、二人は座っていた。



二人は寄り添い玲菜は、竜彦の胸に埋もれていた。



玲菜は黄昏ながら、「竜彦君は、私の気持ちをよく理解してくれる。



寂しいのそして切ないの、あの人の事が」と、



呟くと竜彦は何も言わず、夕日を見詰めていた。



空が瑠璃色に変る頃まだ冷たい潮風が、



二人の心を寄り 一層切なくさせていた。



玲菜、「あの人可哀想な人なの」と、



呟くと竜彦が、「だから今でも玲菜は補って上げたいと思ってる。



出来る事ならば、裕子に華を持たせて上げたい。



俺はそれに対しては否定はしない。



玲菜は裕子が言う様に、



『誰がここまでにしてあげたんだ』それは確かに裕子だ。



でも、この恋を邪魔されたくない。



俺も同じ気持ちだ。



俺も思うよ昔は良き話し相手でもあり、



半分母親代わりだった裕子が、



たった 一つのトラブルから、成功の意図を辿った、



あの神技が裕子を変えてしまった思いに、後悔の嵐に苛まれる。



だから昔の優しい裕子に戻って欲しい。



その気持ちは真理も理解していた。



だからあの時、真理は裕子に訴える様に、



裕子の目の前で玲菜を真理が熱く抱きしめた。



裕子はあの時、悔しくて堪らなかった。



昔は自分が玲菜にして来た事なのに、



それを真理や俺に、奪われてしまった思いを抱いていた。



それを察した真理は裕子に強く伝えたんだ。



『テメー、ガン飛ばす相手が違うだろうが。



そんなにこの子が憎けりゃ、



死んだ教え子を先に敬うべきだろー』とね」。



玲菜はその時、我慢していた目が潤んで瞳に涙が溜まっていた。



玲菜、「今は泣いてもいい、泣かして欲しいの」と、



求めると竜彦は、「ああ、思い切り泣けばいい」と、許しを得る玲菜。



玲菜は一頻り涙を流し、



「あの人がチームメイトに急に態度を変えてから、



チームメイトは皆、気が狂ったと思い始めてた。



私の編み出した技を見た時から、



私はあの技で着氷する技法をマスターすると、



コーチは顔色を変えて、完璧にマスターする事を私に要求した。



それと同時に要求したのは、オリンピックのメダル候補に成る事。



その時、私は実感が沸かなかった。



そして何故焦って候補に成る事を要求したかも、私には理解し難かった。



あの人は変わったのでは無く、本質的な要素を隠していただけだった。



それはチームメイトの誰かを使って金メダルを取らせ、



どんな形で有れ、それを育てたコーチとして、



フィギュア界に君臨する事だった。



そう私達はその出汁にされただけの道具に過ぎない。



それが解った時にはもう、あの人はモンスターと化していた。



もっと悪く言えば」と、言った所で竜彦が、



「化けの皮を剥いだ後だった」と、告げた。



玲菜はその時、小さく頷いたのであった。


もう夕日が完全に落ちた頃、



空は綺麗な瑠璃色を演出していた。



玲菜はまだ不安を隠せない様子であった。



玲菜、「あの人は二つの心を持つ女。



時に優しく時に無常な性格の持ち主なの。



自分が現役時代の苦しさがあるだけに、



私達チームメイトの良き理解者であったけど、



自分が伸し上がりたい時には私達を傷つけた。



私も幾度と無く頬を張り倒された。



でもそれは愛情では無く折檻と言う形で。



あの人はチームメイトを張り倒す時こう言うの、



『オリンピックの為に、あなた達を強制練習させているのよ。



私のチームに泥を塗る様な真似はしないで。



それは私にも泥を塗る事になるのよ、解るでしょう』と」。



竜彦、「その時点でコーチをするのは、チーム皆んなの為では無く、



自分がフィギュア界に大いなる、アピールをしたい裏腹だな」と、



悟ると玲菜は、「そうよ、それと現役時代あの人は、



自分の体を痛め続けて来た。



体を痛めない最適な練習方法が有るのにも関わらず、



あの人はそのコーチの意見をまったく無視して、



自分本位の練習を続けて来た結果、



スケート人生を台無しにしてしまった。



自ら専属コーチを捨てて、痛みに耐えてオリンピック入を果た。



結果は遭えなく四位の成績で終わると、



次のオリンピック候補からは外されてしまった。



理由は新人候補の方が、



軽やかな滑りを演出する事が出来たから。



従い彼女はプロを目指した矢先に、



足に激痛が走り救急車で、病院へと担ぎ込まれる羽目に。



そして医師から無常な宣告を受け、闇の中に葬られた」。



竜彦、「その勝手で無茶な性格が、



玲菜のチームメイトに牙を向いた」。



玲菜、「今まで牙を隠していたのね」。



竜彦、「そうさ裕子は単なる個人が経営する、



子供向けのスケート教室の、コーチに過ぎなかったのだから」。



玲菜はまた切なくなり泣きながら、



「そうよ、どう考えても私のせいなの。



裕子に素直に私は手解きを受けると、周りの年下の子供達は、



私に習えとスケートが上達して行った。



私も生徒で有りながら、教える立場に回ると私も技が冴えて行った」。



竜彦、「習うより慣れろ、自分が習うより教える側の方が難しいが、



教えた方がよりその技の理屈を良く知るから、



自分が行う演技に磨きが掛かる」。



玲菜、「いつしか私を代表とする、チームが出来上がっていた。



おこがましくて言わなかったけど、



常に全国大会でにチームの中で、



上位に食い込んでいたのは私だった。



それと同時に全国大会では態と、実力をセーブして望んでた。



理由は..」。



竜彦、「理由は裕子は今程では無いが、



県大会で玲菜が優秀な成績を収めると、



急に態度を変えて来た事の怖さと、



玲菜は周りのレベルに合わせ様と心掛けたから。



今の様なホームスケーターやアイスショーに、



出演する事だけがだけが望みで、



オリンピックに出ようとは、考えてはい無かったから」。



玲菜、「その心を見抜かれてしまったの、いつしか裕子に。



そして大喧嘩になった、あの夜の大滝スケートリンクの様に。



私を何度も頬を打った後、私にこう告げたは。



『私をもう一度、あの舞台に連れて行ってよねえ。



あんたが表彰台に立ち、



私があんたを抱きしめて、私に感謝しなさい』とね」。



そして沈黙の時が流れた。



竜彦は何気なくそんな玲菜とキスをした。



長い長いキスを終えると竜彦は、



「奴はもうあの時の、スケート教室のコーチではない。



欲望に満ちた玲菜に取り付く悪霊だ。



奴は既に死んでいる。



玲菜はよく知っていると思うが、



裕子の両手首には太い傷が何本も入っている。



そうさ玲菜は今までそれを見ているから、



裕子の願いを叶えて上げ様と思っていたが、



裕子は玲菜を特訓してボロボロにしてでも、



伸し上がる為のおとりとにすると気づいて、裕子から放れた。



だが奴は何処までも追い掛けて来るだろう。



もう一度合法的なやり方で、奴を闇に葬るしかない。



多分裕子も玲菜がオリンピックで、



金メダルを獲得した際には同じ事をするだろう。



逆にこちらが、その方法を使って仕掛けてやる」と、



闘志に燃えると玲菜は、



「どうやって仕掛けるの」と、尋ねた。



竜彦は、「玲菜には一時、辛い思いをさせるが、



奴はその生命を絶つ事になる。



今は玲菜には言えないが、裕子は必ず闇に落ちて行く。



いや自分で墓穴を掘る時がやって来る」と、推測した。



竜彦はあまりにも玲菜には、



惨い結末を迎えてしまう方法なので、



現時点では竜彦の心の中に、仕舞って置く様であった。



あれから一週間が経ち、



今日は真理と玲菜の、二人だけで買い物に出掛けていた。



横浜駅付近の鶴屋町に在るおしゃれな、イタリアンレストランで、



食事をしていた二人は話が弾んでいた。



何気なく玲菜は、真理に気になる事を尋ねた。



玲菜、「真理さん竜彦君と、



付き合っていた事あるの」と、さり気なく尋ねると、



真理は意味し気な態度で、「聞きたい」と、問いかけた。



正直な玲菜は素直な顔で、「うん」と、答えた。



真理は意地悪なので即座に、



「エッチの内容から話そうか」と、



尋ねると玲菜は俯いて、「意地悪」と、拗ねた。



真理はその玲菜の表情を伺い、



「へへへ、本当はそこから聞きたい癖に」と、



からかった後に、「そうだなー、私が十五の頃かなー。



竜彦もやんちゃで私も学校行ってるより、朝から遊んでいた方が、



楽しい時期だったかなー。



あいつが無免許でバイクを乗り回していて、



潰れたパチンコ屋の壁に、



落書きをしている姿を丁度通り掛かって、見つけた時かなー。



綺麗な人魚を描いてた。



その絵に取り付かれて私は、その落書きをしている姿を、



一人でじっと見詰めていたの。



一心不乱に描いていて、私の事など眼中に無かった。



描き終えて汗を腕で拭うと私を見つけたの。



竜彦は私に向かって、『なんだてめー』と、ガン飛ばして来たから、



私は、『なんだって言われても、



あんたが描いているその落書きが、あまりにも素人離れしてるから、



つい見とれたんだよ』と、答えた時が竜彦との始まりだった。



今でも竜彦はあの時、『俺はガンなんか飛ばしてねーよ』と言うけど、



あの鋭い眼光にビビったのは、私は正直な気持ちだった。



でもそれとは裏腹に竜彦は、繊細な心の持ち主だった。



私もあの時はツッパっていたから、



竜彦に口では言わなかったけど、あいつに憧れた。



竜彦と私は好きだ嫌いだなんて、言わなかった。



でもお互い口に出さなくても、自然と結ばれた。



今は竜彦の自宅に行かないから、



あいつの部屋がどうなっているか分らないけど、



黄色いおしゃれな電気スタンドは、



あいつが十六才の誕生日に、私がプレゼントしたものよ」と、答えた。



玲菜は、「今でも有るよ、私もお気に入りなの」と、



告げると真理はまた意地悪そうに、「玲菜の誕生日には、



多い日も安心の、泣き枕を贈呈しよう」と、答えた。



すると玲菜は、「もう泣かないもん、約束したから」と、浮かぬ顔。



それを見た真理は、「ヒヒヒ、



大分その事で絞られたって顔してるな」と、悟った。



玲菜、「ベッドで幾ら泣いても、



裕子は玲菜の前から居なくはならないぞって」。



真理、「そりゃそうだ」と、嘆いた。



真理は話を戻す。



真理、「自然だった。



何もお互い言わなくても、目と目で通じ合っていた。



お互いの目を見詰めると、互いにベッドに倒れて行った。



あいつはベッドでは女を優しく扱う事を知った。



私も初めて、あいつも初めてだった。



竜彦のアプローチも、愛撫もナチュラルだった。



私はプライドを捨て、竜彦は私を天国に導いた。



今考えると格好は粋がっていた私だったけど、



女としてはまだ未熟者。



あいつは欲望に駆られず、私の目を見詰めて私の瞳にキスをした。



その眼差しはワルとは掛け離れ、少年の様に輝いていた。



それからあいつと恋に落ちたけど、やはりお互い我の強い同士は、



お互いのプライドを譲らない。



若かったな。



若さ故お互い自分の我を張り詰めた結果、



顔を合わせるのも嫌になってた。



要は単純。



当時竜彦が働いていた、バイクショップのバイト先で、



そこの娘が竜彦の中学時代の同級生。



竜彦はいつかバイク屋のオーナーに成る事を夢見て、



そこで下働きと修理の技術を修得していた。



でもそこの娘と出来てるって、ワル仲間で噂になって、



そんな事で大喧嘩よ。



私も巷ではワルで通して粋がっていたから、



浮気されたらメンツが立たない。



そして竜彦を攻めた。



竜彦は誤解だと言ったけど、



私は言わなくていい事まで口にしてしまった。



あの当時からあいつの親の、仲の悪さは知っていた。



なのであいつに、『父親に似たんだろ』と、



言ってしまって大喧嘩の末にお別れよ。



今考えると馬鹿だったなー。



そんな奴では無かったのに。



酷く後悔した私だった。



今ではどちらも青臭いガキだった頃の話で、



恨みはお互い無くて照れ臭い思い出話だと、あいつと笑うけどね」。



話終えると玲菜は思いに更けていた。



その姿を見た真理は、「私もあの時、



ベッドで泣いていれば、慰めてくれたのにねー」と、玲菜をいじめると、



玲菜は膨れて、「もう真理さんをコーチにするの止める」と、駄々を捏ねた。



真理は不吉な笑みを浮かべて、「へへへへ」と、笑った。



玲菜、「でも今の私は、竜彦君の優しさに溺れてる」と、



自省すると真理は、「溺れなければ、大滝スケートリンクの妖精には、



成れなかったでしょう」と、悟った。



玲菜、「そうあの人の優しさが、私の滑りを変えた。



私の人生も変えてくれた。



もう迷う事無く竜彦君に身も心も捧げた。



捧げた事で私は妖精として、大勢の人達に喜ばれ励まされた。



私は強く成らなければいけない。



今度は画家を支える妻として」と、試練に立ち向かう意欲を見せると、



真理は真顔で、「奴はもう人間じゃない。



悪魔に成り代わった。



あの腕はその証拠だね」と、



やはり真理も裕子の手首の傷に気づいていた。



玲菜は、「その事で先週、竜彦君と話したの。



竜彦君は、『奴はもう既に死んでいる。



あれは玲菜に取り付く悪霊だ』と」。



それを聞いた真理は、



「竜彦最悪な展開まで持って行くつもりか」と、独り言を。



玲菜、「私にも聞かせてくれないの、その最悪な展開を」。



真理、「聞いては駄目だよ、竜彦の策略が台無しだから。



でも竜彦の考えている事は解るよ」と、告げた。



そんな真理に同様を隠せない玲菜であった。

オリジナル:http://blogs.yahoo.co.jp/kome125/folder/1536491.html

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ