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ぼんじゃーのネタ帳  作者: ボンジャー


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今回の設定解説

 バカ(チート転生者) 

 ADHD、軍オタ、氷河期サバイバー、限界独身中年男性を兼ねる無敵の人。この世界に来てからは全能感、人間に対する猜疑心、現実感の喪失に揺れながら僕の考えた最強の日本を作る事にした。元介護労働者でもある。


 チート故に知能は一応高い。だがそれを超えて己の妄想と自暴自棄の感情で突っ走った結果、日本国を巻き込んで夜逃げする事になった。現代の世界に古代の神が現れたらどういう事になるのかの見本。


 夜逃げ後は後述する日本国首相と与党幹事長の調教の結果、辛うじて真面な良識を備える人物になれた。衣食足りて良識を知るは真実である。新潟一区からのトップ当選で衆議院議員になった後は党内派閥で揉まれに揉まれ100歳で引退するまで経済産業大臣、未来エネルギー大臣、子供家庭庁長官などを歴任し、総理大臣にまで上り詰める。乱闘による退場3回、失言による罷免1回、贈賄疑獄で逮捕5回(証拠不十分で釈放)、暗殺未遂多数、付いたあだ名は伊藤角栄・トロ〇コから来た男。生涯独身、養子1(クローン)


 日本国首相


 馬鹿の飼い主その1。夜逃げした日本国で歴代最長の政権を維持し、夜逃げ前の世界では日米秘密交渉を纏めあげ、誰もやりたたがらない出来レースの矢面に立って独裁者、現代のヒトラー、東条2世等の汚名を受けても奉職を続けた偉人。愛妻家でありバカの技術により妻との間に人工子宮での子供をもうけ無事地盤を継がせる事に成功する。


 首相夫人


 本編には出てこなかったがバカの飼い主その2。バカが自宅に入り浸っていても気にせず接し続け、人間不信を解消した功労者。


 与党幹事長


 バカの調教係。空飛びしかしないバカを操縦し続け、日本国を崩壊させなかった偉人。得意技はレバーブロー、この技は与党議員に広く浸透し、バカが失言ないし愚行を全開にしようとした際には容赦なく振るわれ日本国を何度となく救ったと言われている。


 首相と二人で馬鹿の親父役を務め、バカをそれなりの政治家にまで育てた事は歴史に残る快挙である。もしこの人と首相が居なければ、日本国は一心不乱の大戦争を開始しバカの暗殺を持って人類史を終わらせていた可能性がある。因みに120で死亡するまで党の長老兼バカ調教係として君臨した現代の元老。


 アメリカ合衆国大統領

 

 世界を振り回す筈が振り回されて自信を無くしそうなった男。日本国首相とは昵懇の中で日本国夜逃げ後は一人涙したとも言われている。対外的には未来からの侵略者に襲われた日本に協力し、侵略者を日本国諸共に世界から放逐する大計画に携わったとして記憶されている。


 日本国夜逃げ後はディスティニー計画として無人の列島への入植と開発を主導し、合衆国に新しい黄金期を作り出した。アメちゃんはフロンティア大好きなのだ。


 中南海とクレムリンの住人たち


 バカ率いる日本国に威信をズタズタにされ、最大の仮想敵であるアメちゃんに玄関先にまで居座られた今回の不幸枠。核を封じられ日本国の残した技術導入とフロンティアにより若返った米国と通常戦力で対峙する事を余儀なくされ、彼らの野望は潰えた。第三次世界大戦は彼らの後継者から勃発するかもしれないが、それはまた別のお話。

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