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マイペースな冒険者は今日も受付嬢に怒られる  作者: のんびり生きていきたいおっさん


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登場人物紹介①

一回ここまでの登場人物を小分けに纏めます。


何故なら作者が忘れそうだから。

―グラン王国の人々―


「ランド」


本作の主人公、冒険者ギルドに所属するCランク冒険者。実際の実力はSランク指定の魔物でもソロで討伐できるほど強いが「上位ランクの堅苦しさや責任感は苦手」という理由で昇格申請をしていない。


基本的に温厚でマイペースな性格だが非常識な言動をみると怒ることもある。


複数の女性から好意を寄せられているが「鈍感」なので気付かない、本人の中では「嫌われてはいないだろうな」位で止まっている。歳は20代後半位。



「シシリア」


冒険者ギルドでランドを担当している受付嬢。ギルドでの勤務初日に冒険者達に絡まれていたところを間接的にランドに助けられる。その後逆恨みしたその冒険者達に暴行されそうになるがまたしても通りすがりのランドに助けられ、その時のやり取りとランドの人柄に触れランドに「恋心」を抱くようになる。


その後ギルマスに頼み込んでランドの担当になり今に至る。美人でスタイルも良いため冒険者に人気があり何度か告白もされているがランド一筋なのでお断りしている。


よくランドに「ランク昇格」を持ちかけているがこれは「実力あるのに怠慢だ」と叱ってるわけではなく「好きな人が表向きのランクだけで馬鹿にされたくない」との気持ちからの行動だがランドには伝わらずはぐらかされている。歳は20代前半位。


「フォルクス」


グラン王国王都「ガンドラ」の冒険者ギルドのギルドマスターで元Sランク冒険者。冒険者時代は今の国王と王妃、そしてもう一人の四人でパーティーを組んでいたためプライベートでは国王とも軽口で話せる関係である。


オーガロードの一件でランドの事を知って以降たまにランドとは飲みに行く仲になるがちょくちょくランドが「やらかす」ので最近仕事が増えたとぼやく。


ランドの事をそれまで知らなかったのは数年前の騒動(シシリアへの暴行未遂事件)では「実力詐称していた冒険者パーティーが新人に返り討ちあった」との報告で聞いており「実際はDか悪くてEランクの奴等ならば多少覚えのある新人にやられることもあるだろう」と結論づけその後の後処理に忙殺されていたから。歳は40代半ば位。


「アルガス・グラン」


現グラン王国国王。若いときは先代の父王から「民の目線で国を見よ」との指示から冒険者をしていてその時は「剣士」として「槍使い」のフォルクス、「僧侶」のセーラ、もう一人「魔法使い」と四人で活動しSランクまで上り詰めた。


先代が病で逝去したことで30代で即位しその時に「僧侶」のセーラと結婚。即位してからも鍛練は怠らず今も体格は維持している。家臣の前では厳格な王としての振る舞いを崩さないがフォルクス等の気心知れた相手には普段の砕けた性格で接する。


お調子者なところもあり度が過ぎるときはセーラに制止(物理)されるときもある。歳は40代半ば位。


「セーラ・グラン」


現グラン王国王妃でアルガスの妻。冒険者時代は「僧侶」をしておりアルガスやフォルクスとパーティーを組んでいた。


アルガスと結婚したのはもちろん好意もあったが「この人がこのまま国王になったら言動を突っ込む人がいないと国が滅ぶかもしれない」という気持ちもあった。


アルガスの度が過ぎると昔から愛用している「メイス」で突っ込むこともしばしばある。歳は…ゴシャ!(メイスが壁にめり込む音)…ナンデモナイデス。


「アクス」


グラン王国騎士団団長。オーガロードの一件で冒険者ギルドに応援要請をした、フォルクスとは顔馴染み。


国への忠義も厚く団員達からの人望も高い。オーガロード事件以降はフォルクスやランドとたまに飲みに行く仲になる。歳は40代半ば。


「バルト」


商店街で飲食店「冒険者と一輪の花」を経営する元冒険者。冒険者として活動しAランクまで上がったがとある依頼で足を負傷、僅かだが後遺症が残ったので引退した。


ローズとは当時からペアを組んでおり引退の時に「一緒に引退する」と言ってくれたローズにプロポーズした。元冒険者だけあって一目でランドの実力を見抜いた。


「ローズ」


バルトの妻で元冒険者。バルトと組んでAランクまで上がったが怪我を理由にバルトが引退を決意したときに一緒に引退した、その時にバルトにプロポーズされそれを受けて結婚。


ローズは他国の言葉で「薔薇の花」という意味で店名の「一輪の花」とは彼女のことでありローズはそれを嬉しくも少し恥ずかしがっている。


シシリアのランドに対する気持ちは知っていてそれをネタにシシリアをからかうこともあるが応援している。元冒険者なのでバルト同様ランドの実力は一目で大体察した。


「冒険者の調査団」


ギルドの依頼で精霊の森の調査に向かった冒険者パーティー。到着したときにはランドによって解決しておりドンチャン騒ぎをしているエルフとランドをみて混乱した。


「農家の男性」


ギルドに「ワイルドボア」の討伐を依頼していた男性。なかなか人が来ないので催促にいこうとしたらランドに会いランドに「ワイルドボア」を討伐してもらった。依頼のキャンセルとランドを案内するためにギルドにやって来た。彼が来たことで「黒い猟犬」達の詐称が発覚した。

バルトとローズの分も追加しました。


キャラクターの名前って考えるの難しいですね

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