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―プロローグ―
ぼんやりと頭に浮かんだ妄想を下手くそなりに文字に起こしていけたらと思います。投稿は不定期なのでよろしくお願いします。
ここはとある街の冒険者ギルド、数多くの人が冒険者となり高みを目指して訪れる場所。
冒険者とは魔物を討伐したりダンジョンを攻略し手に入れた素材や宝物をギルドに買い取ってもらい生計をたてる人たちを指す。
ランクは上から「S.A.B.C.D.E」となっていて
S・数えるほどしかいないエリート中のエリート
A・ベテランの中でも屈指の実力者
B・安定したバランスのベテラン
C・それなりの経験の冒険者
D・駆け出しの冒険者
E・見習い冒険者
となっている。
ほとんどの冒険者の目的が「富・名声」のために様々な依頼や討伐を積み重ねランクを上げていくことである。
ただし、一部例外的な冒険者も存在する。
これはそんな例外的な冒険者と彼の担当になったことでストレスマッハな受付嬢の日常の風景である。




