表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
Crazy Days!!  作者: アマガサ。
14/22

そのまま。

「遅かったねー2人ともー。何してたの?」


食堂に戻ると、ライが追加のカレーを持って席に座る所だった。

いや、お前それ何杯目だよ。その積み重なった皿の山は何だ。


「いや....ちょっとな」


「.....」


無言で頷く涼香。

やっぱ秘密ってことか?お前がロボットだって事。


「そうだ!会長何も食べてないでしょ?コレ食べてみてよ!」


「私....?」


会長にまだ手をつけていないカレーを手渡すライ。

お前それ人に勧めるもんじゃねえぞ。

俺、初めて食った時吐きそうになったし。

とにかく尋常じゃない辛さであってだな....あ。


「....おい、涼香。食べ物食って大丈夫なのか?」


ライに聞こえない様に小声で涼香に話しかける。

ロボットが人間の食べ物食べたりしたら壊れるんじゃないかと思ったんでね。


「心配無い」


「おお....そうなのか....」


凄えなロボット。

まさか食べ物を摂取するとそれを体内で分解、エネルギーに変換できるとか?

そんな事になったらまさに22世紀のネコ型ロボットだぞ?


「私が摂取した食べ物は消化されず、そのままに形で体外に排出される」


「垂れ流しかよッッ!?」


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ