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再設定 夢物語を編ゆみし者  作者: 仲仁へび
2/2

2巡目



ーーあらすじ


 突然のバス事故によって、多くの子供たちの命は絶たれる。

 しかし、凄惨な事故でも生き残った者達がいた。

 一人の少年と、乗りあわせたバスガイド。

 彼らは夢物語を紡いでいく。



ーー人物


〇妃

 主人公。

 お調子者。

 かなり昔に考えたキャラ。この先改稿したりすると元の人格が消えるかもしれない。


〇バスガイドのお姉さん

 濃い面子に囲まれた濃くない人間。

 そして、常識人という大枠は昔から変わっていない。

 これは変えるべきだろうか。変えない方がいいだろうか。


〇ポンコツ少女

 ポンコツ。

 ドジっ子。

 ドジっ子枠は書きやすかったけれど、このキャラが話に活かせるかどうかは考えていなかった気がする。


〇バカ力少女

 とにかく大雑把、馬鹿力。

 脳みそ筋肉枠。

 書きやすい枠。


〇面倒見係の少年

 苦労人。

 主人公と昔から知り合い。

 思えば、ふりまわされる系キャラを書き始めた初代だったような。



ーー章構成


「第1章」

 主人公たちは修学旅行の最中。

 バスに乗って、目的地に向かっていた。

〇修学旅行

〇休憩所

〇バス事故

〇生存者

〇創作

「第2章」

 主人公は、乗り合わせたバスガイドに向けて、自分たちクラスメイトが作った物語を披露する。

〇学校

〇退魔士の卵

〇授業と訓練

〇ポンコツと囮

〇授業後のお見舞い

〇幼い頃からの悪友

〇研究者

〇護衛

〇不測の事態

〇心構え

〇逃走と全滅

「第3章」

 救助の手は差し伸べられた。

 しかし生き残ったのはバスガイド一人だった。

 彼女は、気力のわかない日々を送っていくが……。

〇事故直後

〇入院と回復

〇生存者その後

「第4章」

 神様からもたらされるほんの一パーセントの奇跡。

 それを活かすことができるのは、彼女たち次第。

 30人あまりの生徒の中で生存できる可能性をもったものは妃一人。

 彼が致命傷を負わないで済む筋書きを、書き換える。

 彼がした行動を、言動を他の人間のものとすりかえる。

〇神様

〇一パーセントの奇跡と魔法

〇話し合い

〇つじつま合わせ

〇あなたを生かすための夢物語



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