表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
転生したら平和に暮らそうと思っていたのに最強の能力を手に入れてしまった!  番外編   作者: 零


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

5/23

総合評価150p記念 ユアとユイの休日

今回は転生したら平和に暮らそうと思っていたのに最強の能力を手に入れてしまった! ~転生した少年がチート能力で完全無双~の総合評価150pを記念した番外編です。

時間軸は気にしないでください。

誤って未完成状態で投稿しました。

すみません。

既にこの話は完成済みです。


今日は学園は休みだ。

私は朝の準備ができたのでユアの部屋に「テレポート」で転移した。


「ユイ。いらっしゃい。朝ごはん食べるでしょ」


「うん。まだだから一緒に食べたいな」


そこには我が最愛の姉兼婚約者であるユア・ユレイズがエプロン姿で朝ごはんを作っていた。

エプロン姿も相変わらず可愛い。

私はカメラを「ストレージ」から取り出してシャッターを押す。

ユアの可愛い姿をまた記録することが出来て私は満足だ。

そうして私たちはユアの作ってくれた朝ごはんを食べる。

朝ごはんはサンドイッチだ。

ユアは上品にパクパク食べる。

それが可愛くて私はまたシャッターを押す。


「もう、何してるの?」


「婚約者の可愛い姿を永久保存しています」


「もう、ユイったら」


そんなこんなで私たちは朝食を食べ終えた。


「今日は何する?」


「何しようか」


私たちは二人で今日行うことを考える。

そして私は1つ、思いついた。

思いついてしまった。

あまり、いいことじゃないけれど私はもう欲求を抑えられない。


「お姉ちゃん。とりあえず1回異空間に入らない?」


「そうね。いったん入りましょうか。部屋の中よりは色々なことが出来るし」


「「紫世界(二人の世界)


私たちは異空間を展開する。

私たちの周りが赤と青で塗りつぶされていく。

そして赤と青が混ざり合い、私たちの周りは紫になった。

そして私は意を決してお姉ちゃんにそれを提案する。


「お姉ちゃん。摸擬戦しない?」


私はお姉ちゃんに摸擬戦を提案した。


「摸擬戦?いいけど。珍しいわね。ユイが摸擬戦をしたいだなんて」


私はあまり戦うことが好きではない。

戦うくらいならお姉ちゃんのイチャイチャしていたい。

でも、今日したいことをするには必要なことだ。


「私も強くなりたいから。それに私って実践経験は少ないし」


私は以前まで魔法が使えなかったのは実践経験はとても少ない。

あるいにはあるが少ないし、相手が魔物であることの方が多い。


「確かにね。勿論いいわよ」


そう言ってお姉ちゃんは「収納」から常闇を取り出す。

そして私たちは少し距離をとる。

私は「ストレージ」から銅貨を取り出す。


「私がこの銅貨を投げるから、この銅貨が落ちたら摸擬戦の始まり。戦闘不能か降参したら負け」


「了解」


そうしてユアは常闇を構える。

私は魔力を高める。

そして銅貨を投げる。

銅貨が宙に上がって。


チャリン


落ちた。


「始めね「超強化」「神速」」


ユアは一気にスキルで身体能力を上昇させる。

そして私に接近してくる。

私はおユアに大量のデバフ魔法を掛ける。

ユアの動きが少し遅くなる。

でもユアはそんなこと気にせず私に常闇を振るう。

私は「テレポート」を使って転移し、ユアの攻撃を避けた。


「マナドレイン」


私は無属性上級魔法「マナドレイン」を発動した。

これはシンが創った魔法で、対象の魔力を奪う魔法だ。

何でも「マナヒール」の対局となる魔法として創ったらしい。

私はユアの魔力を奪う。

ユアは魔力が抜ける感覚に一瞬戸惑いを覚えるが、すぐに立て直して私に接近してきた。

お姉ちゃんは「スラッシュ」を発動する。

私に斬撃が飛んでくる。

私はまた「テレポート」で避ける。

が、私が転移した先にはユアが既にいた。

ユアは常闇を振るう。

今からでは「テレポート」は間に合わないだろう。

なら、しょうがない。

私はユアに思いっきり抱き着く。

そして、


「マナドレイン」


私は「マナドレイン」を発動する。

「マナドレイン」は対象に触れていると効果が増す。

それは増れている面積が大きければ大きいほどだ。

そして私は今、ユアに抱き着いている。

私はユアから一気に魔力を奪う。


「ひゃ」


魔力が一気に抜けるとどうなるのか。

それは脱力してしまうのだ。

ユアは脱力してしまって、常闇を振るうどころじゃなくなった。

そして私はユアの唇にキスをする。

そして私は唇からユアに大量の魔力を一気に送る。


「ちょっ、待っ」


私は唇を一瞬外して。


「待たない」


それだけ言ってまたユアの唇にキスをする。

しかも今回は舌を入れるキスだ。

そして先ほどよりも大量の魔力をユアに流す。

先ほどとは逆にユアの体内に大量の魔力が一気に入る。

魔力が一気に抜けると、人は脱力する。

なら、大量の魔力が一気に体内に入ると人はどうなるのか。

快楽を感じるのだ。


「あ、ひ、ふぇ」


ユアは一気に魔力を流され、快楽を感じる。

もう戦うどころじゃなくなってしまった。

私は異空間の力で傍にベッドを創り出す。

そしてそのベッドにユアを押し倒す。


「ユイ、何してるの。摸擬戦の途中じゃ」


「ユア、私は最初からこれを狙ってたんだよ」


「え?」


そう、私が思いついた今日したいこと。

それはユアに魔力で快楽を与えることだ。

以前、シンやミコに魔力を使った快楽の与え方をいくつか聞いておいたのだ。


「私が今日したいことはユアに快楽を与えることだったの。でもユアはシンプルに言ってもやってくれないと思ったから、こうして無理矢理やろうと思って。魔力がすっからかんになったユアじゃ何もできないでしょ」


先ほど私が流した魔力は「魔力循環」と同じように既に回収済みだ。

つまり、今ユアは魔力がすっからかんなのだ。

ユアは今とてつもない脱力感に襲われている。

あまり強い抵抗も出来ないだろう。

そして私はまたユアに抱き着く。

そしてさっきよりも更に大量の魔力をユアに流す。


「ひゃ、ダメダメダメ、ちょっと、まりょ、く、おお、すぎ」


「ふふ、何。少ないって?」


私は魔力の量を更に増やす。

私は普通の加護じゃ魔法が使えなくなるくらいの量の魔力を持ってるので私の魔力が無くなる心配はない。

何ならレベルを上げて更に魔力の量も上がっている。

私の魔力量はシンやミコ、セーラほどではないけど一般人の100000倍はある。

ユアも魔力は多いほうで、レベルも高いけれど私にはまったく届かない。


「ひ、ふ、ひぃ、ゆ、る、ひ、へ、ユ、イ、ひゅるひへ、くらひゃい」


ユアが私に許しを請う。

はぁ、ダメだよユア。

そんな可愛い声で私に許してなんて言ったら、もっとしたくなっちゃうじゃん。

私はユアにキスをする。


「むぐっ」


そしてユアの口内に舌を入れる。

私は舌でユアの歯の裏をなぞる。

私は更に魔力量を増やしながら貪るようにキスをしていく。





ユア視点


私は今、実の妹であり婚約者でもあるユイにベッドで押し倒されている。

ユイは私に向かって大量の魔力を流してくる。

私の中に電撃のような快楽が流れる。

私がどれだけユイに許しを請いてもユイはやめてくれなかった。

あぁ、普段はとっても優しいのに。

そのギャップがまた可愛いと思ってしまう。

あぁ、私は心の底からユイのことが好きなんだろう。

私はユイに魔力を流されて喘ぐことしかできない。

するとユイは唇にキスをしてきた。

そしてユイの舌が私の口内を蹂躙する。

魔力とはまた別の快楽を流される。

すると、魔力の量も増えた。

私は二つの強い快楽が同時に押し寄せてきてもう訳が分からなくなった。

キスが長くなってだんだん息苦しくなってきた。

でも、その息苦しさすらも気持ちよく感じてしまう。

すると、不意に唇が離れる。


「あ」


私はつい声が出てしまう。


「ふふ。とけきったユア、可愛い。妹にぐちゃぐちゃにされちゃってるお姉ちゃんは可愛いね」


ユイは私のことをお姉ちゃんと呼んできた。

こういう使い分けをされるのズルい。

でも私はもう、反論する気力なんて残っていない。


「あは、ユアお姉ちゃん。繰り返して。ユイ大好き」


「ユイ大好き」


「ユイを世界で一番愛してる」


「ユイを世界で一番愛してる」


「ユイ以外の人間なんてどうでもいい」


「ユイ以外の人間なんてどうでもいい」


「私はずっとユイと一緒」


「私はずっとユイと一緒」


「ふふ、よくできました。良い子だね。お姉ちゃん」


ユイはそう言って私にまた長いキスをする。

私はユイに異空間内で何十時間も快楽を与えられた。

異空間から出た後も動けず、私はこの日。

ユイにお世話された。


ヤンデレは最高。

本編のミコのヤンデレもいいけれど、番外編のユイのヤンデレも素晴らしい。

分かる人にはわかることですが。

ユイがタチでユアがネコです。

余談ですが、作者はBLには興味ないですがGLは大好物です。

R15に抑えるのが難しいと感じる作者でした。

違反くらったら消します。

誤字脱字等ございましたらお気軽にご連絡ください。

気に入ってくださいましたら、レビューや評価いいね等よろしくお願いします。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ