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本編…1話 クラスメイト、自己紹介の初日

自己紹介


フラン

年齢160

身長150

体重60

髪の色、黄色

ポニーテール

メガネをかけている

目の色は緑

スリーサイズ

B110

W80

H100


性格

優しい、


秘密

(見た目は若い、


おばさんって言われたら問答で蹴る


ニコニコしながらお姉さんだよね?って迫ってくる)


不思議、

(時々、古代エルフ語で話す事がある、通訳できるのはキアだけ)


真面目モードとふざけモードを使い分ける、

(メガネが2種類ある、円型と四角型)



魔法

超級魔法使い

錬金術師

超級弓使い

超級精霊使い

好きな事

料理、勉強、生徒



ルーナ

身長140

体重40

髪の色は緑色

ショートヘア

目の色はオッドアイで

右目、水色よりの青、海の輝く色


左目、ピンク、桜色のようにキラキラ光る感じ

スリーサイズ

B75

W60

H65

性格

少し小悪魔的、意外と真面目、ミサ思い


魔法

超級精霊使い

上級マナ使い

上級魔法使い


好きなもの

ミサ、森、自然、川、



キア

身長190

体重73

目の色は黒

特別スキル

エルフの古代語がわかる

見た目

怖そうだけど中身は優しい

魔法、剣術は一通りできる為

授業でなくても良いぐらいだが

一緒に学ぶ価値があるため参加してる


魔法全属性

剣術上級

精霊上級


性格

優しい、怒ると怖い、

若い人の事があまりわからない

不器用

(森に長くいた為街や物に疎く、機械、魔道具など全く使えない)


好きなもの

森、野営、釣りや魚の掴み取り、山菜、きのこ取り、園芸、


入学理由はまた別で書きます、





窓から映る桜と日差し、


新しい教室は騒がしかった……


一番後ろの窓辺の席に座る玲……


玲の隣には、ミサが座っている


HRまで時間がある……


玲はと席に着いて隣にいた子


白色の髪……輝く羽……可愛い!


仲良くなりたいと思い……


ジィーとその子を見てしまう


声をかける


玲「初めまして、人間種族の玲です、ミサさんですね……ジロジロみてごめんなさい……あまりにも可愛いくて見惚れてました……」


玲はかっこよくいけたと思い込み優しい笑顔で返した……


ミサは可愛いと言われて顔真っ赤にしながら……玲に向かって呟いた


ミサ「可愛くないわよ……他にも可愛い子はいます……それに初対面で可愛いとかあまりよろしく無いです……」


デレ隠しなのか耳を赤くしながら……


顔を逸らしていていた……


玲「ご……ごめん」(自分が言った事を振り返り自身まで赤くなる)


お互い少し沈黙が続いた後


チャイムがなり……


扉が開くと先生が入って来る


入ってきた先生……


150センチの爆乳エルフ


つい……玲は鼻の下を少し伸ばしてしまい


ミサは言っていた


ミサ「鼻の下伸びてる変態……人間族……男ってこうゆうの弱いですよね」(玲を見ながら言っており)


玲「仕方ないですよ……僕だって男の子ですよ?健全だと思いますし」(少しムッとして話していた)


ホームルームが始まり……


先生が話し出す……


???「みなさん静かにしてください」(教卓の前に立ち)


みんなが静かになる


先生が咳払いをして話し出す


???「はい、まず先生が自己紹介をしますわ!今日からこのクラスの担任……カーシャ・フランです(元気いっぱいに挨拶して)フラン先生でいいわよ!歳は150歳(嬉しそうに紹介)まだまだピチピチ彼氏もいないから募集中よ(ウィンクしたら生徒達はうわぁって顔をしていた) 


その後クラスメイト役16名が次々と挨拶していた


猫と人間の異種族や犬と人間の異種族

兎と人間の異種族やその他の亜人

エルフ 


このクラスは全員で20名だった


次の順番ミサの前の席が空白だ


フラン「そういえば、遅刻した子がいるわね、入学式出れなくてごめんなさいって朝に確か電話で(名簿を見た瞬間)


扉がバンと開き、


???「遅れてごめんなさい(お辞儀をしたのは妖精と人間の異種族の女の子、ミサの幼なじみ……

髪は緑色で羽は透明……子供みたいな子だ)


フラン「じゃあ、遅れてきたから……教卓の前で自己紹介しましょう(笑顔提案をしていた)


ルーナ「名前はアルミィー・ルーナ、妖精と人間のハーフよ、皆さんよろしくお願いします……(丁寧な挨拶をしていた)


自己紹介を終えてそのまま歩いて席に着いていた


フラン「では、次の人自己紹介してください」


フランが発言すると、慌ててミサが席を立ち


ミサ「シシュカ・ミサです、よろしくお願いします……(少し恥ずかしそうに言って席に着いた)


次々と自己紹介していく中、


玲の前の席の


エルフの男の子、男子なのに長い髪、青髪、耳が長い、身長も180ある


???「俺は、エルフ族だ、マイキィ・キアだ、みんなと歳が違うんだ、60歳になる、多文化を知りたくて入った、よろしく頼む」


みんなざわざわしてるが、多文化の学校なのでありらしい


玲「僕の番だね、僕は蔡音、玲です、普通の人間です、みんなとは違うと思いますがよろしくお願いします」


玲の自己紹介が終わったら、チャイムが鳴った、

みんながガヤガヤしている中


フランが「静かにしてください」


と言って静かになった教室……




フラン「はい、今から大事な話をしまーす(先ほどとは違う真面目な顔 メガネも素早く変えていた)この後は自由時間にします、その前に多文化の学園なので種族差別はやめてください、したら退学になる可能性もあります……教科書はそれぞれ机にあるので使ってください、明日から普通に授業があるので、忘れずに、」


次回、学園の日常編




次回もお楽しみ、見てくれてありがとう



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