表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
祈りのようなもの  作者: chis@
⭐︎.・.・
31/41

甘えるねこ

22日は、ねこ話☆


我が家には、2匹のねこがいます。子ねこの頃に保護して、9歳になります。

キジ白&黒ねこの兄弟と過ごす、日常のこと。

───────────────────────────────────




キジ白の、飼い主に対する独占欲について。


リビングで過ごしていると「にゃあん」と鳴きながら、寄ってくる。するりと腕の間に入って、つぶらな瞳で見上げてくるので作業中でも放っておけなくなってしまう。要求通りに撫でてやると、満足そうに目を細めている。


この子が甘えてくるようになったのは、7歳位からだった。それまでは近くにいるにはいるのだけれど、一定の距離が置かれていた。例を挙げると私が食事中の時は、目線より少し上の位置から無言でじっと見つめてきて、まるで監視されているかのような状態が続いていた(それも楽しかった)。


最近は、気付いたら隣にいる。呼んだら来るし、自ら撫でられにも来る。部屋を移動すると、後からついてくる。




黒ねこは、いい意味で変わっていない。この子は、人懐こくて保護した日からゴロゴロ喉を鳴らしていた。キジ白より体格が一回り大きいのに、気の強さでは一歩及んでいない。今夏から昼間は「ねこ鍋」で眠り、夜は枕元で添い寝してくれている。就寝時間が遅くなった日は「にゃおん」と呼びにくる。おそらく「早く来て」と言われているのだと思う。




ねこと会話するの、楽しい。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ