表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
祈りのようなもの  作者: chis@
⭐︎.・.・
28/41

厚揚げの夢

最近みた夢の話です。


大学時代に出会った元・友人の話。



彼は、同じ大学の音楽団体で出会った管楽器奏者だった。一方でストリート・ミュージシャンの卵でもあった。趣味でギターの弾き語りをしていて、路上ライブを聴きに行ったりした。その時いたのは私一人だったけれど、仲間の中では一番歌が上手かったと思う。曲を作ったり、ライブハウスでの演奏経験もあるようだった。一度、カラオケに二人で行ったことがある。高校時代の私は受験勉強が第一の生活だったので、恋愛感情がないとは言え、男の子と二人きりで遊ぶのは初めてのことだった。


(ここから夢の話)


・・日も暮れようとしている刻だった。広い敷地内で偶然出会った私たちは、近くの腰掛に座って話すことにした。昨日食べたものや、読んだ小説といった他愛のない話をしながら、家から持ってきた"厚揚げ"を一緒に食べることにした。ふたりで並んで「これ生姜が効いてないな」とか「生姜は要るやろ」というような何でもないことを終電を気にしながら、話し続けていた。



───────────────────────────────────


実家で、厚揚げをよく食べていました。両親が好きだったからです(持ち歩いたことはない)。ただ焼いて「砂糖醤油+生姜」で味付けしただけのものを、父が毎回「うまいうまい」と言ってビールのあてにしていました(生姜は父の好物)。


実際には無かった出来事なのに、妙にリアルな夢だった..このまま小説書けそう。続きが書けたら、投稿するかもしれません (?)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ