厚揚げの夢
最近みた夢の話です。
大学時代に出会った元・友人の話。
彼は、同じ大学の音楽団体で出会った管楽器奏者だった。一方でストリート・ミュージシャンの卵でもあった。趣味でギターの弾き語りをしていて、路上ライブを聴きに行ったりした。その時いたのは私一人だったけれど、仲間の中では一番歌が上手かったと思う。曲を作ったり、ライブハウスでの演奏経験もあるようだった。一度、カラオケに二人で行ったことがある。高校時代の私は受験勉強が第一の生活だったので、恋愛感情がないとは言え、男の子と二人きりで遊ぶのは初めてのことだった。
(ここから夢の話)
・・日も暮れようとしている刻だった。広い敷地内で偶然出会った私たちは、近くの腰掛に座って話すことにした。昨日食べたものや、読んだ小説といった他愛のない話をしながら、家から持ってきた"厚揚げ"を一緒に食べることにした。ふたりで並んで「これ生姜が効いてないな」とか「生姜は要るやろ」というような何でもないことを終電を気にしながら、話し続けていた。
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実家で、厚揚げをよく食べていました。両親が好きだったからです(持ち歩いたことはない)。ただ焼いて「砂糖醤油+生姜」で味付けしただけのものを、父が毎回「うまいうまい」と言ってビールのあてにしていました(生姜は父の好物)。
実際には無かった出来事なのに、妙にリアルな夢だった..このまま小説書けそう。続きが書けたら、投稿するかもしれません (?)




