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短歌
眠れない夜
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いつからか君を想うと苦しくて逃れた先の眠れない夜
目的は果たされたのにこれ以上何を望むことがあっただろう
痛むのは期待をしたからではなく思い出にするのを拒んだから
眠れない夜は画面超しに君が「また明日」って歌ってくれた
本当は花なんてどうでもよくて探してたのは会いに行く理由
うまらない隙間をうめるその時に傍にいてくれるだけでよかった
「花なんてどうでもよくて」は、この歌にあった表現として使っています。
普段は季節の花が好きです。




