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短歌
冬の夜
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戸惑いを予定調和で持て余す 他の誰でもない君のため
今すぐに何処か遠くへ連れてって 因果を従わせていく意志で
ため息をつく毎脳裏に過る夜 惚れたら負けだって 知ってたわ
価値観の数値化なんて無意味だし そんな事よりみかん食べよう
一応ね 煩っている自覚はあるの 声が聴きたい 声を聴かせて
冬の夜 そっと包んでくれたのは白き心を纏ったあなた
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保留していたものを意図せず投稿してしまったという経緯があります。
読み返すと恥ずかしいのですが、あえてそのままにしておきます。




