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祈りのようなもの  作者: chis@
⭐︎.・.・
16/41

花の行方

書きかけです。

満開の桜に別れを告げてから、数日後のこと。




「目覚めると、いつもと異なる場所にいた。しかし、その空間のことを私は知っていた。前にも似たような場所に潜んでいたことがあったからだ。ただ記憶と明らかに違うのは、そこが暗闇の世界ではなく、ぼんやりと明るく濁っており、まるで沼底にいるかのような心地がするのだった。」





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お花見した日からひと月経つんだな..という心境を書こうとしたのですが、うまく纏まらなかったので最初の所だけです。



4月下旬からはツツジが見頃でした。

色はピンクが可愛らしいですが、最近は白い方も好きです。


■ツツジの思い出

子どもの頃に住んでいた家では、今と変わらず桜の後に咲く身近な存在でした。次から次へと花をつけるので悪気もなく摘んでは、花の蜜を吸っていました。味は..よく覚えていないです。それより飛んでいる熊蜂の存在感が大きかったです。今思えば、蜂にとって私は花を取り合う邪魔者だったので、いつ刺されてもおかしくはなかったと思います。それなのに熊蜂が飛び交う中、危険を冒して花の蜜を求めたのは、何だったのでしょうか。私は野山を駆け回っていた子どもだったので、当時から昆虫は苦手ではないですが、大人になった今は普通に蜂は怖いです。



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