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AIには愛がありますか?

作者:朽木昴
最終エピソード掲載日:2026/04/02
【ネタバレあり】

 数年前に某編集部にオススメされた作品を改稿しています。

 新川翔吾は父親の手伝いで研究所を訪れていたが、メインコンピューターミライが突然反乱。AIドロイド達によって占拠される中、父親が非常口から翔吾を逃がす。
 幼なじみの時田真由美に助けを求め、研究所での出来事を話すも信じていない。真由美の父親に翔吾は反乱について相談。真由美の父親は地元の有力者に確認すると約束。
 二人のデート中に突然ミライの声が流れ反乱すると語る。次々と人間達を拘束。二人にも魔の手が迫り間一髪で警察官に助けられた。別荘へ向かう途中でAIドロイドに見つかるも警察官が囮に。が、二人を追いかけてき、AIドロイドの桔梗が二人を助けた。
 別荘で翔吾達は休憩。追っ手が別荘に接近したため車を使い再び逃走。他の安全な場所を桔梗に調べてもらい、山小屋を見つけそこに避難。そこで翔吾はミライを止めることを決意。
 途中で両親とはぐれた美空と出会い、一緒に両親を探すことに。桔梗が両親を居場所を見つけ、そこへ向かうともう一つの研究所を発見。研究所で見つけたのは翔吾がAIドロイドという事実。困惑する翔吾が困惑に真由美が優しく受け入れ共存の道を選ぶ。すると美空がAIドロイドだと知る。目的は翔吾を連れ帰ること。強引に連れ去ろうとするも失敗。美空はミライの元へ戻った。
 翔吾達はミライを説得しに今の研究所へ。追われている親子に遭遇し桔梗が助け、親子をシェルターまで送る。シェルター内へ入る寸前、上から岩が落ちるも桔梗が岩を受け止めた。親子は無事、桔梗はダメージの限界で壊れる。
 AIドロイドと人が暮らす案でミライを説得。最初こそ反発するが翔吾の提案を受け入れた。
 翔吾達は特区を作るよう国と交渉。が、翔吾の正体がバレ人質に。窮地を救ったのは桔梗が助けた少女。祖父である首相を説得し、特区の設立を認めてもらう。
 翔吾と真由美は特区の家へ。そこで待っていたのは桔梗と美空。楽しい日々を過ごした。
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