ブックマークが約6000弱剥がれたことがあるけどもっと剥がれたよって人いる?
今回も執筆の気分転換にエッセイ書いてます。
ブックマークが剥がれることに落ち込む人は沢山いるので残酷描写を含むを一応入れてみました。
はじめましての方もそうでない方もこんにちは。
くろのわーるです。
今回はタイトル通り、私のブックマークの話をしていきます。
それにしてもブックマークが約6000弱剥がれるって、文字で書いてみたけどなかなかのパワーワードだね。
私自身、他人事のように言ってるけど、ホントあれは幻だったんじゃないかと今でも思うんだよね。
それぐらい衝撃で現実感はなかったかな…。たぶん。
とりあえず、作者の気持ちは置いといてどうしてそうなったのかを説明していきましょう。
ことは2018年に執筆した私の作品。
『ダンジョンコアを手に入れたのでチートする』というローファンタジー作品で起こりました。
元々、私は読み専でして、そこから自分でも書けるんじゃないかな〜と思い立ち、ありふれた理由で小説を書き始めました。
この作品は3作目に書いたものでした。
それまでは自分が書きたいものを書いて、好きなもの(ハイファン・厨二・テンプレ・チート)を詰め込み過ぎて、プロットなんて考えてもいなかったので破綻していたんです。
まあ、好きなものを書いているのは今もなんですけどね…。
でね。この作品を書いた切っ掛けはローファンタジーのダンジョンもののパイオニア作品と言われる有名な小説を読んだのが切っ掛けでした。
もうね!読んでダンジョンものにハマっちゃったんです!
そこから漁るようにダンジョンものをスコップしたんですけどね…。
当時はハイファンタジー、特に転移転生ものが今よりも幅を利かせていて、他にハマるダンジョンものがなかなか見つけられなかったんです。
でも読みたい!でもない!なら自分で書くか!と安易に考えて、書き始めたんです。
そこから自分が書きたいシーンなんかを書いて、気付いたらあれよあれよとランキング上位に名を連ねて、もの凄い勢いでブックマークが増えていきました。
最高時のブックマークが確か1万1千件を超えていたと思います。
そんな作品が絶頂の時にどうして、ブックマークが剥がれたのか。
さあ、核心に迫ります。どうしてブックマークが剥がれたのか。
簡単なことです。私が筆を折って、作品がエタったのです。それも約6〜7年間ほどね。
それは剥がれるよね〜。私自身、気に入った作品以外は土日にブックマークの整理をしたりするので剥がれるのなんて当たり前。
更新の見通しのない作品に待つ末路みたいなものでしょう。
ここでひとつ付け加えておきます。
そんな私のエタった作品ですがそれでも待ってくれている読者様が何人もいたんです。
その事実を知った時はもう…この先は照れくさいから言いません。
今はその人達の為に書いてるつもりです。
話を戻しますがよく活動報告や質問板、エッセイなどでPVやブックマークが付きませんや剥がれたなんて見聞きします。
私自身、書き始めた頃は同じように一喜一憂していたのでその気持ちよく解ります。
その気持ちがよく解るからこうも思ってしまうんです。
もし、この人達のブックマークが数千件剥がれた日には狂乱するんじゃね?ちょっと見てみたい。
↑今回、これが言いたかった。
すみません。自分はもうブックマーク6000件剥がれを経験したせいで、ほぼ無敵モードに入っているのです。
(感覚が馬鹿になっているとも言う)
そろそろ締めますね。
タイトル通り、我こそはもっと剥がれたぞ!っていう方が居られましたらコメント下さい。
是非、一緒に笑い飛ばしませんか?ははは!
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。




