主人公的な14day
この話はちょっとダイジェストのような書き方をしてます
1日目
俺は久々の登校で恐怖していた。
ひとつしたの幼馴染みの赤羽梨華にちょっかいをかけようとした奴等をぼこぼこにした為に久々の登校となったわけなのだが。そんな日に限り校内に聞いたことのない放送が流れ、学校にゾンビが来襲し、校内に立てこもることになった。
2日目
ゾンビが来襲して来たと言えど、なだれ込むように被害が増大したと言えど、ここは様々なゾンビものの作品があるように立てこもりを開始できた。机や椅子などでバリケードを築き、購買で食料を確保し、武器もバットやらを手に入れられた。だがまあ一部の信じきれないやつらや外に助けを求めにいってくるといったような熱意があるやつもいたが、グラウンドで食われているのを目撃しただけだった。
ついでにだが個人的なことであるが赤羽梨華と再会できた。
3日目
派閥が出来始める、1つは野球部やサッカー部やらで構成された運動部派閥、これは外に出ることを目標とした派閥だ。もう1つはそれ以外の外に出たくないものたちで構成された文芸部派閥だ、これは助けが来るまで籠っていればいいと言う派閥だ。
俺と赤羽梨華は、さらにもうひとつの無所属になるのだが、どちらからも敵視される。その際仲裁役に当たっていた中野真理先生も無所属となる。
4日目
バリケード内で場所ならびに食料の奪い合いが起こる。これは運動部派閥が引き起こしたのだが、それにより場所食料の比率が6:3:1となる。
まあ1と言っても無所属は3人しかいないために、中野先生の指示に従いほぼ平等、力が強い男である俺は少し多目になっていた、に食料が分配されるが、他の派閥は派閥内で奪い合いが起こり空気が最悪化。この際俺たちも被害に合いかけるのだが、運動部派閥、剣道部派部長佐野萌と知り合う、というよりに助けられる。
5日目
ヘリが来襲する、そのために文芸部派が暴走、それにつられ運動部派も暴走し、バリケードを失ってしまう。その後にゾンビや学校の外にいた生存者まで巻き込み、殺し合い。その影響でヘリまで落ち、学校はゾンビにほぼ制圧される。
だが無所属の俺たちと暴走しなかった派閥員が屋上に再度立てこもることに成功するのだが、食料を運搬するのに失敗し、絶望的な状態となる。
6日目
屋上に立てこもったことでグラウンドでの大殺戮が見えてしまい、その事で自殺者が出てしまう。
さらに言えば食料を中野先生が平等に分配すると切り詰めて食べても8日目までしか持たないことが判明。暴走しなかった各派閥の対立、ならびに食料を持ち出せなかった無所属に恨みが集まるようになる。
7日目
梨華が襲われかけたので、制圧。その事で屋上の対立が危険域まで悪化する。そしてその頃になると、佐野萌が運動部派閥にあわずに対立し、無所属になる。
そしてまた自殺者が出る。
8日目
食料が切れ、対立がもはや奪い合う事態に、そのために屋上からの逃亡戦を開始。ゾンビにありがちな音にしか反応しないを生かし、また無理なところは萌先輩の活躍もあり、剣道場での生存域の確保に成功する。
9日目
構内だけでは50日間生き残れないとの判断のもと、校内に残された食料ならびに武器の確保を開始する。
それによって11日目までの食料とバットなどの武器を手に入れるのだが、校内には入れなくなり外に出る決断をする。
10日目
外に出る、そして萌先輩の家が近くにあるらしいので目指したのだが。もはやそこは廃墟だった。
荒らされ殺し合いが起こっていたのだ。そこで刀と拳銃を手に入れる。
11日目
食料がつき、睡眠も出来ずに逃げ惑う。外の知識が圧倒的に不足していた。
外では生存者もゾンビも関係なかった。
12日目
安全な拠点を得る、そこには食料も安全な寝床もありまるで天国だ。いつもは固い萌先輩に中野先生もベッドへと飛び込んだほどだ。残っていた米をすべてカレーにして食べる。もう幸せだった。
13日目
そして地獄をみる。化け物が中に入ってくる。男が1人、女が1人、そして子どもが3人のやつらなのだが、子どもの内の1人を除き目付きがおかしかった。まるで何もみていない。黒く深い暗闇だ。恐怖だ。刀を押し付けることに成功した萌先輩も殺されるかと恐怖し、言葉を交わした中野先生も怖いといった。彼らはなんなのだ。そして彼らに借金した俺たちはどうなるのだろうか。
「で」
「頼む借金に上乗せでいい、生き方を教えてくれ」
これまでの経緯を伝えられた上でのその言葉、本当にめんどくさかった。




