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華と紅蓮  作者: 白木
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変化

「ああ、知ってる。丁度浦部さんの家に行った時、花川さんも来てたから。香山市に親戚が居るんだよって言ってた。まさに偶然だけど。その時、南部 ×今西系で、色々活躍されていた浦部さんの事も花川さんに聞きながら、それで、浦部さんがもし結果が出なければ、お返し下さいって事で、源鳩の血筋を3番借りて来た形になってる。こちらで結果が出てから公表しますって事で約束してね。それが、実に粘り強く、後日帰りもあるし、この地区にはまさしくぴったりの血統だって思ってるし、今は確信もしてる」

「そう・・だったの。ふうん・・」


 美里が少し納得していた。」


「それにね、実は俺も香月博士の大ファンなんだ。花ちゃんが、紫竜号の血統を導入してるのなら、この地で*風神系の血統を是非使翔させてくれないかと思ってね。丁度君が今、種鳩の交配候補が決まって無いって言う事だったから」

「ヤマさんも香月博士に?」


 美里の顔が明るくなっていた。


*修二の青春 隻眼の竜

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