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華と紅蓮  作者: 白木
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変化

「良いなあ、花ちゃんと呼ばせて貰っていいかな?その笑顔。凄く良いねえ」

「あら・・」


 美里も少し頬を赤らめた。若槻の飾らない人柄と、楽しい雰囲気がそうさせていたのだろうか?美里は余り人前で笑顔を見せる事が少ないので、余計に印象的に映ったのかも知れない。


「質問に答えるが、それはだね、8年前の地区Nの持ち寄り場所で、わしが導入したゴードン系について論戦していた時の事だったんだよ」

「今の若槻ゴードン系導入2年後の話ですね?」

「そうだ。この地区Nは最悪の気象条件で・・当時順延なんて地方の競翔では難しかったからなあ、それだけ参加羽数が少なかったのと、現地スタッフも少なかったからね。わしが、28羽、葉山ちゃんが、確か・・5羽だったと思う。それにわしが嘲笑したのが、論戦の始まりだったんだよ」

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