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華と紅蓮  作者: 白木
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変化

「・・・と言う事でね。自分も花ちゃんと同じ。色んな銘血の血統を次々導入して、12年前に一発狙うような競翔をしてたんだ」

「え!そうなんですか、葉山さんが?」


 川中が笑った。


「ははは。葉山君は今でこそこんなだが、理論家で強情で鼻っ柱の強い男でね、当時」

「はは・・お恥ずかしい」


 葉山が頭を掻き、笑った。

 美里が葉山に質問をする。


「あの・・聞いても良いですか?」

「何なりと」

「今のスタイルを確立された、きっかけとは?」

「自分は、東神原市の*磯川総合病院に当時実習生として通っていてね、その時その病院の息子であり、のちの磯川ペパーマン系と言う素晴らしい血統を固定させた*則哉君に出会ったんだ」

「ええっ!」


 美里が驚いた。

*白い雲 隻眼の竜(最重要登場)閃きの中で

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