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華と紅蓮  作者: 白木
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変化

「ああ、良く知ってる。香山連合会の瀬山君がわしの店(ちゃんこ屋)に良く電気の工事に来るんで色々聞いてるよ。どんな血統?」

「あ・・済みません、勿体ぶって言う訳じゃないんですけど、ある方との約束で、俺が導入したのは長距離系で、地区合同杯で記録をしたら、知らせてくれと言う事になっています。ですから、それまでは公表出来ないんです」

「そうか、それじゃ、この地区Nレースは重要だね」

「はい」


 葉山も頷いた。

 こちらは、美里の家に、瀬山から電話が入った。


「やあ、今日は良いコンディションだし、帰舎が楽しみだね。ところで、まだ鳩の帰舎には時間があるから、ちょっと近くの喫茶店でも話をしないかい?」


 別に用事もある訳でも無いので、美里は瀬山の誘いに応じて出かける事にした。

 しばらくして、昼食がてら、瀬山と美里が近くの喫茶店で話をしている。


「いやあ、今日は本当に良い天気だね、期待出来そうだよ地区Nは」

「そうね」

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