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華と紅蓮  作者: 白木
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オモト

「そうですか、それを聞いて安心しました」


 葉山が微笑んでいる。

 美里はそれだけを聞くと、帰って行った。葉山は花川が少し変ってきつつあるのかな?そう思いながら予定外であった合同会場となる隣市の木崎連合会まで、この後車を走らせた。

 合同会場では隣市からの鳩が大きな放鳩車に集められていた。その中で、川中や、山川が忙しく手伝いをする姿があった。一通り落ち着いて、2人に葉山が声を掛けた。


「こんばんわ」


 葉山が2人に挨拶をすると、


「ああ、葉山さん!」


 山川が近寄り、川中も頭を少し下げながら葉山の所へ来る。

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