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華と紅蓮  作者: 白木
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オモト

「ああ、さっき集計した所で、今日は524羽って言う事だ」

「来週から合同レースですよね。楽しみだ」


 山川を中心として、学生や若手が集まって来る。脇や田辺もその中に加わった。

 美里も姿を見せていたが、内山と話をしている。


「花ちゃん、この前は有難う」


 内山が美里に言う。


「いえいえ、とんでも無いです。沙織ちゃん(内山の5歳の孫娘)はしっかりしてて、本当に筋が良いですから」

「花ちゃんの指導が良いからだよ。ピアノ教室に通うのが楽しみだって言うとる」


 談笑しながら、内山と美里は山川達の輪から少し離れた所に居たが、そこで、川中が少し大きな声で言った。


「皆!少し聞いてくれ」

「前回までの成績だが、開函に来て居なかった者も居るし、今日はかなりの人数が持ち寄りに来てるので、発表します」

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