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華と紅蓮  作者: 白木
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序章

「おやおや・・」


 哲茂が苦笑している。


「パパが家に居なかったけど、2年半前、私が競翔鳩を飼い始めて、競翔連合会に入会して、そして倶楽部長であるあのヤマが私の家に来てくれるって事になって。連合会でも中堅で面倒見も良い人って言う事だし、私も嬉しくて、その日待ってた」

「うん・・」

「でもね、パパ。あの人花屋さんだから、色んな植物も見て来たんでしょうけど、私の家に初めて来た日、何を持って来たと思う?」

「さあ・・パパには花や植物の名前は・・」


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