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上映前の注意喚起で全部ネタバレする映画

作者: てこ/ひかり
掲載日:2026/03/25

 ※この映画は原作の表現に準拠し、一部過激な描写や、グロテスクなシーンが含まれています。予めご了承ください。


 ※この映画には途中砲弾や銃撃など、戦争を想起させるシーンが出てきます。予めご了承ください。


 ※この映画の主人公は正義の味方ではなく、悪役です。悪側から描くことで、普段は見れない怖いもの見たさのような好奇心、良識や道徳に囚われた視聴者に刺激を与えようと言うものです。予めご了承ください。


 ※この映画の主人公は特殊な能力に目覚め、敵と戦っていきます。だんだん敵は強く大きくなっていきますが、主人公もまた強くなり、途中インフレを起こしバトルが大味になります。予めご了承ください。


 ※この映画の第一幕で主人公は死に(注1)、第二幕は、主人公の娘の視点に切り替わります。娘は悪側の子として世間から迫害され、父親を憎んでいます。予めご了承ください。


(注1)主人公は実は死んでいません。敵の目を欺くため死んだふりを続け、第三幕で姿を現します。予めご了承ください。


 ※この映画の主人公の娘は特殊警察、正義側に所属し、上司から父親を殺せと命令を受けます。この上司が黒幕です。予めご了承ください。


 ※この映画の第二幕の終わりに、娘は誰が本当の敵だったかを知らされます。しかし時すでに遅く、実の父親を手にかけた娘は、上司の能力によって手籠にされ(注2)、絶望の中幕が閉じます。予めご了承ください。


(注2)この映画の第三幕は、いよいよ黒幕の視点に切り替わります。世界を思うように破壊し、邪魔になる主人公と娘を排除したと高笑いする黒幕ですが、実はこれは、娘の仕掛けた罠だったのです。予めご了承ください。


 ※この映画は最後、死んだと思われていた主人公が復活し、捕まったふりをしていた娘や仲間たちと協力して、とうとう黒幕を倒し、ハッピーエンドとなります。予めご了承ください。


 ※この映画のネタバレは厳禁です。予めご了承ください。

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― 新着の感想 ―
なんだか、長い題名とかテンプレ展開 とかで、「読まなくてもわかるやん!」っていう作品に対する皮肉に見えてきました笑 そんなつもりはないでしょうけども笑
よし、これなら安心して観られるな。 最近はストーリーの展開がインフレしすぎて、心身への負荷が過大だったし。 それはそうと、映画を見る前に体をほぐして、血流を良くしておかないと。 一歩、二歩、三歩。 …
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