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ROYAL STORY  作者: 時宮 知説
第三章 決戦!!モンスター大進撃編
12/13

第10話 決戦2 乱れ舞う最凶の精霊

本日はこれで最後の予定です

擬音、効果音等はマジで気にしないでくださいm(_ _)mm(_ _)mm(_ _)mm(_ _)mm(_ _)mm(_ _)mm(_ _)mm(_ _)mm(_ _)m

それでは流し読みでどうぞ

午前9時20分


ドドドッドオドドドドドドドドドドオドド!!!!!!!!!!!!!!!


「ナツキさん各種グレネード完了です」


「ん~グレネードは最後だけでいいです」


「え?でも、モンスターすぐ其処まできてますよ!」


「あの位の雑魚ならグレネードを使うまでもありませんよ?」


ガチャ!!


と、言いつつDDD(ガトリング)を片腕だけ構え接近してくるゴブリンの集団をロックオンして


ガガガッガガガガガッガガガガッガガガガッガガガガ!!!!!!!!!!!!!!!!!


速射弾を打ち出す


「「「「「「「「!?!?!?!」」」」」」」」


悲鳴を上げる暇もなくHPが0になるゴブリン達


イベント中の雑魚のモンスターのHPはLv×10で固定されている

仮にLv20のモンスターでもHPは200

普通のプレイヤーなら10~15回攻撃すればで倒せる

でも私はスキルや銃の固定ダメージがあるので4~5発で倒せる


つまり


「このイベント中の私は雑魚相手なら最凶ですよ?」


「・・・・・・・・・」(剣と魔法は何処に行ったの?)


ドドドドドオドドドドオドドド!!!!!!!!


「っと、今度は野犬ですか・・・野犬は素早いので」


ガチャ!!


弾変更(バレットチェンジ)!!拡散弾!!」


「ファイア!!」


ガガガッガガガガガッガガガガッガガガガッガガガガ!!!!!!!!!!!!!!!!!


拡散弾は発射されると一発が50発の小型弾に分離される

通常この種の弾は速射出来ないがDDDは何故か可能と言うご都合主義だ

小型弾一発の威力は1.5しかないがDDDの固定攻撃力で+50なので一発攻撃力は51.5だ

仮に50発小型弾が全て命中すると累計ダメージは2575だ

はっきり言おう明らかにオーバーキルだ

そして野犬は馬鹿正直に真正面から突っ込んでくる

もう結果は言うまでも無いでしょ?


野犬は・・・







自分から蜂の巣に成りに来た







此処からは一方的な虐殺が始まった


ガガガッガガガガガッガガガガッガガガガッガガガガ!!!!!!!!!!!!!!!!!

DDDが火を噴く度にモンスターは蜂の巣に成っていった


一部の知能が高いモンスター達は迂闊に接近せずに様子を伺っていた

まあ、アレは砦で戦うのがお決まりなのかな?


その後


不用意に近づいてくるゴブリン種は連射弾で瞬殺し


ガガガッガガガガガッガガガガッガガガガッガガガガ!!!!!!!!!!!!!!!!!


「ギャーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!」




野犬は拡散弾で自滅し


ガガガッガガガガガッガガガガッガガガガッガガガガ!!!!!!!!!!!!!!!!!


「「「「「キャンウーン!!!」」」」」






野生の勘が鋭い狼は爆裂散弾でゴリ押して


ガガガッガガガガガッガガガガッガガガガッガガガガ!!!!!!!!!!!!!!!!!


ドゴーン!!!バゴーン!!


「ウォ?!?!?!?!!??!!?!?」






屈強な蜥蜴人種は炸裂弾と爆裂弾で黒こげにした


BOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOON!!!!!!!!!!!


「・・・ケホ」バタン!!






その後約2時間の間モンスターの悲鳴と断末魔は絶えず渓谷に反響しながら続いた







そして私が此処で使うと決めていた弾を使い切った時には


渓谷はモンスターの死骸で埋め尽くされていた





「はい、弾切れっと」


「・・・・・・・・・」


「それじゃあ撤退するからグレネードよろしくお願いします」


「は、はい!!各員一斉に投擲!!死骸を残さないでください!!」


「「「「「了、了解!!」」」」



こうして私は自分の持つ弾の約3分の1を使い

モンスター約3億匹を滅ぼし優々と砦に帰還した



砦に帰還してみると飛行系のモンスターの死骸の山が出来上がっていた


飛行系のモンスターは作戦で最初から

頭上を素通りさせ地上のモンスターと分断させて

砦で包囲殲滅をする予定なので特に驚かった


因みに負傷者多少出たが死者は出なかったらしい



午前11時45分


「これなら昼食は静かに食べられるかな?」



残りモンスター総数 2億7千596体/7億5千6体 ※飛行種モンスター全滅

イベント終了時刻まで後  8時間15分

中ボス参戦まで後  1時間15分

大ボス参戦まで後  4時間15分

イベント参加プレイヤー数 12000人/12000人


その後モンスターは攻めてこず一時間が経過した


その間にプレイヤー達は各々休憩をしていた


イベント中なのにとても静かな一時だった


でもそれは嵐の前の静けさだった


午後1時


時刻が午後一時になった瞬間


「「「「「ギャーーーーーーーーーン!!!!!」」」」」


渓谷の入り口の方角から五つの咆哮が轟いて来た


「全員警戒しろ!!渓谷入り口に木竜5体が出現したぞ!!」


「作戦通り砦の前方にて戦陣を組むぞ!!」


「ボス級モンスターの戦闘力は未知数だ警戒を怠るな!!」


ドシン!!ドシン!!


ドシン!!ドシン!!ドシン!!


ドシン!!ドシン!!ドシン!!ドシン!!


ドシン!!ドシン!!ドシン!!ドシン!!ドシン!!


「来るぞ!!」


渓谷の入り口の方角から近づいてくる地鳴りは次第に大きくなり


そして


「「「「「ギャーーーーーーーーーン!!!!!」」」」」


五体の木竜が姿を現した


その姿は全身が木と草で作られた木彫りの竜の様だ


だが発せられるプレッシャーは強大だ


そして木竜の足元には生き残った狼種や野犬種の上位個体が並走していた


一瞬狼や野犬達が不適に笑った様な錯覚を覚えた


「「「「「「「「「アォーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!!!」」」」」」」」


一斉に遠吠えを始めた


それが最悪の事態になると理解したのはそのすぐ後だった


渓谷の入り口の方角から沢山の遠吠えが聞こえてきた


その遠吠えは次第に数を増やしながら近づいてきた


ドドドドドドドドドドドドドドドドドド!!!!!!!!!


そして、誰もが気が先程の遠吠えの正体に気が付いた


「援軍の遠吠え」


モンスターの後方から大量の狼や野犬が姿を現した

その数はおそらく1億匹何体か上位種も確認出来る


そして次の瞬間悪夢はさらに牙を見せた


「「「「「「「「「アォーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!!!」」」」」」」」


今しがた到着した狼と野犬の上位種は到着と同時に援軍の遠吠えを始めた


そして今度は約2億の狼と野犬の団体が現れた


そして留めと言わんばかりに


「「「「「「「「「アォーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!!!」」」」」」」」

「「「「「「「「「アォーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!!!」」」」」」」」


この戦場に居る全ての上位種の狼と野犬が一斉に吠えた


そして


ドドドドドドドドドドドドドドドドドド!!!!!!!!!

ドドドドドドドドドドドドドドドドドド!!!!!!!!!

ドドドドドドドドドドドドドドドドドド!!!!!!!!!

ドドドドドドドドドドドドドドドドドド!!!!!!!!!


残存モンスター戦力

大ボスモンスター 蜥蜴王(リザードキング)1

中ボスモンスター 木竜(ツリードラゴン) 5


上位モンスター

巨大猿鬼(コングゴブリン)×9  

巨大猿鬼(コングゴブリン)亜種×5 

木人猿鬼(ツリーゴブリン)×3 

災厄(カラミティ)の野犬×491 

病魔(ディジーズ)の野犬×369    

黒浪(ブラックウルフ)×294 

血浪(フラッティウルフ)×361 

高位(ハイ)|蜥蜴戦士《リザードソルジャー

(ソード)個体×15、

(ランス)個体×29、

魔術(ウィザード)個体×39

雑魚モンスター

・ゴブリン種×2千 

・狼×4億  

・魔蟲×3千  

・蜥蜴人種×500  

・野犬×5億5千 


累計10億2121体


「・・・これは流石にムリゲーでしょ!!」








午後1時26分 渓谷入り口 


ザザザザザザザザザザザザ!!


「・・・やはり来た」


「フフフ・・・・アーーハッハハ!!!!」


「・・・大蛇!」


「さあ!私の軍門に下りなさい!!屑プレイヤー!!」


「此処は通さない!」


「なら掛かってきなさい雑魚、私の幻獣で瞬殺して差し上げますわ!!」


周囲が靄で包まれて行き


「来なさい!!水竜!!」


靄が晴れると以前も見た体長3m程の蛇が出現していた


「ねえ、そこのお馬鹿さん一人で幻獣に勝てると思っているの!!」


「ご心配なく今からは(・・・・)一人じゃ無くなるから」


「?・・・援軍でも来るのかしら?でも無駄よどうせ誰も私の水竜には勝てないのですもの!!」


「待たせてゴメンね?・・・コール、紫凛(シーリン)!!」


パリィーーーン!!!


私の掛け声と同時に私の持っていた麒石が消滅した


ゴォーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!!!


そして私の横へ巨大な紫色の落雷が舞い降りた


「そ、それは!!」


落雷は形を変え一つの生物の形状になっていた


『ヒィーーーーーーーーーン!!!!』


紫電(ウィオラーケウス)麒麟(ジラフ)!!」


「雷の幻獣!?」


「さて、偽者さん相手をして上げますからかかって来なさい!」


幻獣使い(チート)が私を見下すなー!!!」



午後1時30分 もう一つの戦いが始まった



次は砦の戦いと幻獣VS蛇どっちを先書こうかな?

一応誤字脱字感想と一緒にご意見まってまーす

因みに砦の方は幻獣四体登場なのでやや面倒です

そういや主人公どこいったのかな?

それでは気が向いたらまた投稿しますm(_ _)m


麒麟の鳴き声は想像出来なかったので馬みたいですが気にしないでください

m(_ _)m


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