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詩全集3

腹黒い女の子が好き、あざとい小悪魔が好き

作者: 那須茄子

腹黒い女の子が好き

あざとい小悪魔が好き


その肌に触れて罵られたい

遠ざかるたび

嗅いだ匂いを必死に思い出して


スカートは短すぎず

ちょっと長めがいい

見えないのがあの子らしい


優しくされたら次は

きつい言葉と態度が欲しくなる

優しさは一時


その振る舞いがなにもかも計算し尽くしたもので

本当は周りを蹴落とすための前準備

頭がいいって純粋に尊敬する

どうか僕もその計画の駒にして

手足となって

パシられたい



腹黒い女の子が好き

あざとい小悪魔が好き


ますます勘違いがはかどる

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