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エピソード3
おひさ!
魔王 出右衛門は正義の味方だった
(エピソード2にいたあいつらとは全く関係ない)
しかし、それも90年前のお話
今では空も飛べず、敵機も倒せず、筋力をるけるための腹筋をすると一回で力尽き、丸一日動けなくなる始末
それでも出右衛門は諦めなかった
「わたしはまた市民の平和を守る素敵なヒーローになってやるんだから!!」
そんな矢先にある知らせが届いた
「なに!?若者が減り続けて困っているだと!そんなことならわたしの出番じゃな!」
説明しよう!出右衛門は無性生殖、栄養生殖で増えるため魂の輪廻にそんなに関係しないのだ!
しかし増やすには 長い時間・広大な土地・莫大な金 が必要なのである
「(そういえばこの世界には転生問題対策部最高司令官総司令部というものがあったな...行ってみるか)」
そうして出右衛門の長い旅が始まった
かなり真面目




