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金塊の夢  作者: 平谷 望
第一章 金色の魔王と砂漠の亡霊
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第五十八話 烈々として繽紛に

 エーテルホワイトの亡霊は、かつてこの砂漠で最強と呼ばれた騎士だった。砂漠という環境でさえも、鎧を外すことなく戦った者だった。

 そして騎士である亡霊は、全てを守るための巨大な盾と、同じく巨大な剣で国を守った。そうしていつしか守護騎士長と呼ばれていた亡霊は、魔族の侵攻をたった一人で三日耐え抜き、そうして死んだ。


 何よりも驚くべきことは、三日間を正門の前で耐え抜いたことでも、最後の一人になったとしても戦い抜いた勇気でもない。その命を刈り取った原因が……魔族の刃による出血ではなく、三日間戦い続けた結果の脱水だということだ。


 周りを百近い魔族に囲まれ、されどもたった一人として正門からの侵入を許さなかった男。本当に人間なのかが疑わしくなる話である。


 そんな男の成れの果てと、我らは戦っている。特徴的な大盾はどこにあるのか分からないが、刃の欠けた大剣は確かに両手の内にある。

 我へ向けて一直線に突進する亡霊に、我は小さく呟いた。


「こうなれば、どちらが魔族か分からんな……」


 亡霊は我に向けて大上段から大剣を振り下ろした。先程は腕で弾いたそれを、我は横に飛ぶことでギリギリに回避した。別に近接を狙っているというわけではなく、我の素早さが低すぎるので危なかっただけである。


 拳で弾いても良かったが、流石に吹き飛ばされる。最初の一撃はほぼ真上からであり、なおかつ様子見だったから良いものの、横薙ぎの攻撃を食らえば無傷とはいえ飛ぶのだ。今の我には踏ん張るだけの力がないので、五メートルは吹っ飛ばされることを覚悟しなければならない。

 戦線離脱以前に隊列が乱れる。それだけは回避しなくてはいけないのだ。


 剣の真隣に居る我に、亡霊は当然力任せに剣を横に振り回そうとしたが、その前に我は一歩前に踏み込んで、亡霊の殆ど真ん前に入り込んだ。ここならば大剣で斬ることは難しい。


 真後ろで砂が抉れる音が聞こえ、続いて我の隣を黒い影が通り抜けた。同時に亡霊の関節から何か黒いものが飛び散るが、亡霊は気にも止めずに我に肘を打ち込んできた。剣を掴んだまま体重を乗せて放たれたそれを、上体を後ろに引き倒すことで避ける。

 直ぐ様氷の礫が亡霊の鎧を撃ち、一本の槍が突き立てられるが、亡霊は見向きもしなかった。


 爛々と光る深紅の瞳は我だけを睨み、憎悪を織り混ぜた殺意を向けている。


 これはライゼンの出番は少ないかもしれぬな、と思いながら、我は亡霊の膝を横から蹴って折ろうとした。だが、当然の如く何の意味もない。体幹云々以前に筋力が足りないのだ。

 渋い顔をする我に、亡霊は距離を取ろうとした。剣の間合いを取り戻そうとしたのだ。そこへ我が続けて踏み込み、距離を詰める。


 距離は取らせない、と思った瞬間に――目の前が砂まみれになった。亡霊が砂を蹴り上げたのか? なんにせよ目や口に砂が入り込む。思わず硬直と共に顔を庇ったが、悪手だった。砂を切り裂きながら、掬うような軌道で大剣が振られる。それは寸分違わず我の肋骨を捉え、けたたましい音をかき鳴らした。


 亡霊の剣は強く弾かれ、我にも傷はないが、衝撃で横に吹っ飛ばされた。一度砂上を跳ねて、直ぐ様体勢を起こしたが――


「頭上げんなッ!」


「ッ!」


 ロダキノの怒声に前を見ると、もうすぐそこまで亡霊の体が来ていた。両手で銀の塊を砂上と水平に起こして肩口に構え、突きの体勢をとっている。ダン、と砂を強く踏む音が聞こえた。分厚い剣先は我の喉元へ正確に狙いを定めており、我の目が赤い瞳と重なった。


 我はなんとか起こした体を全力で捻って、突きの軌道から回避を試みた。次の瞬間、黒い塊が我の喉元へ吸い込まれるように突き進んで、間一髪……いや、大剣は頸動脈の上を軽く擦れていた。もう少し反応が遅れていれば、完璧に喉を打ち抜いていただろう。

 遅れて踏み込みの時の風がやって来て、ぶわりと我の金髪をそよがせる。


 我は直ぐ様亡霊に踏み込んだ。懐だ。懐に入れば何もできまい。拳での勝負ならば両手の我に分がある。そう思った瞬間、亡霊は体を捻り、右足を浮かせた。蹴り飛ばすつもりだ。

 食らえば距離を詰めることはかなわない。我は両手を構え、こちらへ向かってくる足裏の側面を狙った。


 亡霊の上げた足は右、ならば我の使う腕は左腕である。左手の指先を槍のように揃え、向かってくる足の土踏まず辺りに添える。そこから正確に小指の先へ力を滑らせ、左の手首、尺骨に沿って横方向へ力の方向性を変化させる。

 結果、蹴りは我の左に曲がり、我の左手から火花が散った。


 本来ならば三回に一度成功すれば上々の技だったが、アーカムの道具で動体視力が上がっていたのが幸いしたらしい。


 我ががら空きの懐に入り込むと同時に、亡霊の向かい側でライゼンの声がした。


「ほら、よっと!」


 続けて何かを蹴り飛ばす音がして、亡霊の体が膝から折れる。ライゼンが真後ろから軸足の膝裏を蹴ったのだ。亡霊はもんどりうって膝をつくと思われたが、なんと曲がった膝に力を込めて、体勢を保った。直ぐに我が反らした足が戻ってくる――その手前で、亡霊の頭上に、影が重なった。


 ちょうど太陽と重なって顔の見えない影は、ニヤリと白い歯を見せて、亡霊の後頭部に痛烈な槍の一撃を叩き込む。バキャン、と鉄の合わさる音が聞こえ、亡霊の体が前のめりになった。前傾になってむき出しになった首もとに、一つの刃が躍り出る。ヌトだ。

 ヌトは我と亡霊の間の隙間を風のように駆け抜けて、銀色の直剣で深々と亡霊の首を切り裂いた。


 続けて何か瓶のようなものが割れる音が亡霊の背中側に聞こえて……我は静かに拳を握った。前のめりの亡霊はどれだけ攻め立てられようと膝を付かず、我はそんな体で生まれた影の中で亡霊の真っ赤な両目を見た。

 続けて傲慢に笑い、膝を曲げ、握った右拳を亡霊の顎に叩き込んだ。下からかち上げる強烈な拳である。


 いくら我が非力とはいえ、ここまで体勢が崩れていれば踏ん張れまい。更に、アーカムが叩きつけた薬品が関係しているのか、亡霊は我の拳に軽く浮いて、後ろに一歩下がった。


 直ぐ様、アーカムが声を張る。


「それ、浴びた相手が軽くなるから、今なら投げ放題だよ!」


 りょーかい! とライゼンが吠えて、さらにもう一度膝裏を蹴り飛ばした。今度は折れるどころではなく蹴り飛ばされ、亡霊の左足が浮く。それに合わせて前へ踏み込んだ我へ、亡霊が苦し紛れに大剣を振ろうとしたが、その手前で亡霊の肘に槍が突き立てられる。下から穿つような軌道で叩きつけられた槍に、亡霊の剣が跳ね上がった。

 だが、亡霊は剣の軌道を素早く修正し、我の胴体を両断する軌道から、こめかみへ振り下ろすような軌道を取った。


 我はそれを先程と同じように弾こうとしたが……真後ろで綿を踏むような足音が聞こえた。後ろにヌトが居る。こちらへ走り込んでいる。狙いがなんにせよ、我が殴るよりも攻撃の威力が高いのは確かだ。ならば我が取るべき行動は――


「任せたぞ! ……ッ!」


「……」


 我は左手を掲げ、そのまま大剣を受けた。衝撃で我は横向きに吹き飛び、亡霊の剣先はあらぬ方向へと弾かれた。完璧に開いた隙間に、ヌトが翔ぶ。砂を力強く踏みしめて、亡霊の頭を目指す。 

 躍動したヌトの両腕は逆刃に直剣を握りしめており、まるでナイフを突き立てるような構えをしていた。


「……ハァッ!」


 ヌトは正確に剣先を定めると――亡霊の兜の奥へ、銀色の刃を突き立てた。ぐじゃり、と不快な音が響いて、亡霊の兜から黒い液体が弾ける。ヌトは突き立てた剣を捻ってから、亡霊の鎖骨を蹴り飛ばし、素早く距離を取った。

 流石に多少は効いたか、と全員が思ったが、亡霊は一つ呻くだけで、直ぐ様大剣をヌトヘ向けて振りかざした。それがヌトを両断する前に、砂漠から細長い氷の棘が7つ生えて、亡霊の手首、肘、肩を正確に槍衾にした。


 我が体を起こしながら見ると、アーカムは難しい顔をしながら左手を亡霊へ向けていた。右手には新たに三つの薬品がある。


 亡霊の腕は一瞬空中で縫い止められたが、直ぐ様にそれを引きちぎると、唐突に真後ろへ振り返りながらの横薙ぎを放った。その先に居たロダキノは舌打ち一つに体を捻ろうとしたが――その前に素早くライゼンが立ち塞がった。


 空気を豪快に叩き斬る全力の横薙ぎに対して、ライゼンはにやけながら剣を構えた。そして、亡霊の大剣の向きに逆らうようにして、軽く剣を振った。

 すると、キィン、と鈴の鳴るような音がして、亡霊の剣先が上に跳ね上がった。あまりにも不自然な軌道である。大剣はライゼンとロダキノの頭上すれすれを通過して、髪の毛を二、三本刈り取っただけだ。


「……ありゃ、しくじったな」


「ありがとな、爺さん!」


「おうよ!」


 我はライゼンの技量に目を疑ったが、硬直している暇は当然ない。今は戦闘中である。だが、やはり今のいなしは凄まじいものがあった。確かにライゼンの剣は亡霊の大剣とぶつかったが、その瞬間にライゼンはぶつかった部分を支点にして、自分の剣を回したのだ。段階的に力の方向を制御しながら、一秒を百で割ったよりも短い判断を連続させ、正確に大剣を跳ねさせたのだ。


 剣が跳ねた亡霊に、二つの瓶が叩き付けられる。一つは白い光を放ち、もう一つは黒い煙を上げた。亡霊は光を受けて一瞬怯んだが、直ぐに剣を構える。そして、ようやく戦線に戻った我の方へと振り向いた。亡霊は我を見ると、力強く吠える。


『アアァァァァァ!!!!』


 その様子には欠片ほどの疲労も苦痛も感じず、最初と全く同じであった。意外に押せていると思いきや、全くもってそうではない。こちらは生身だが、相手は亡霊である。普通は頭部に剣を突き立てられたら多少は何かあるだろうに、そういったものを一切感じない。


 幾ら相手が元々人間か疑わしいような騎士でも、ここまで来れば生物的な段階を一つ踏み外しているように思えた。

 怨念と憤怒をかき集め、亡霊は我に突っ込んでくる。その様子は最早騎士というより狂戦士らしい。


 我は振り下ろされた大剣を地面へ正確に受け流し、がら空きの胴体に左右の拳を叩きつけた。カンカン、と硬質な音が二つ響いて、亡霊が我の頭に拳をぶちこんできた。ダメージらしいダメージは当然無かったようである。

 我は地面に倒れ込むようにして拳を避け、伸びた拳に組みつこうかと考えた。だが、亡霊に関節技が極るかはわからない。こいつの運動能力からして、組み付いた腕ごと叩き付けられるのがオチである。


 素直にその場から転がって亡霊の踏み潰しを避けると、地面から急速に氷の鎖が生えて、亡霊の両肩を拘束した。同時にロダキノが亡霊のうなじを力強く撃ち抜き、ライゼンとヌトがすれ違いざまに体を切り裂く。亡霊は一つ呻くと簡単に鎖を引きちぎり、我に向けて突進を始めた。全く疲弊した様子はない。


 それから、我が亡霊の攻撃をいなしてアーカムが拘束し、三人が切り刻むという工程が三度繰り返されたが、全くといって亡霊に損傷は無かった。炎天下、精神を削る死闘をこれ以上長引かせては、どこかで綻びが出るのは確実だった。


 それを当然知っているだろう四人も懸命に攻略を探るが、亡霊は文字通り不死身の如く膝すらつかない。


「……やってられないね。毒も爆発も氷も熱も回復薬も、聖水だって効果無しって……なんなのかな」


「無茶苦茶、だなっ! ……幽霊っぽく聖書で殴ったら死なねえかなァ」


「我は、いいがッ! ……このままだと不味いぞ!」


「……どこを斬っても手応えがない。いっそ鎧ごと斬るか」


「兄貴が居たら一瞬だっただろうよ……おい、下がんなあんた!」


 矛先をヌトヘ向けた亡霊にいち早く気がついたライゼンは、素早くヌトの目の前に躍り出た。そして、正確無比に刃をかちあげると、額の汗を拭った。流石ににやりとした笑みは途絶えている。

 腹の出た中年のライゼンには中々厳しいのだろう。


 我らの戦いを遠巻きに見ていたアーカムは難しい顔でずっと懐を探っている。使える魔道具や薬品が無いか確認しているのだろう。

 既にこれまでにも幻覚を見せる魔道具や、全身を凄まじい熱に包まれていると錯覚させる魔道具など、様々な角度で亡霊を検証しているが、一向に成果はない。


 やはり、聖職者の一人でも連れていた方がよかったか、と我は歯噛みしながら攻撃を弾く。変な思考が混じっていたからか、攻撃をうまく流せなかった。一瞬、我の体の芯がぶれる。大慌てで続けざまの攻撃を避けたからいいものの、やはりこの環境は我にとって不利である。


 熱が体を焼いて、思考が溶けそうである。気合いでなんとかできるかと楽観視していたが、精神論では種族的な弱味を拭えない。


「こいつぁ、物理的には倒せねえんじゃねえか? 亡霊だし」


「なんだぁ、じゃあ……あらよっと! ……魔法的に倒すのか?」


「ありがとな、爺さん!」


「勘弁してくれないかな……」


「……何か突破口が必要だな」


 話に耳を傾けながら、攻撃をいなす。上、下、フェイントを混ぜて右、体当たりに見せ掛けた蹴り、砂かけからの振り下ろし。袈裟に振った後の蹴りや全力の突き。そのすべてを我は拳で順当に受け流していた。時折しくじるときもあったが、そこは直ぐにアーカムが隙を作ってライゼンが代わってくれる。


 凄まじいまでの不死性は恐ろしいが、それを除けばこの亡霊は大して強くはなかった。我の感覚がおかしいのだろうが、なんとか攻撃についていける。この我が、である。確かに時折見せる技量は凄まじく、意地にも似た執念には目を見張る。

 とはいえ、それだけだ。ここにいる面子は、そんなもので倒れるような弱者ではない。


 だがやはり、唯一無二の不死性は厄介であった。何度切ろうとも、全く効かない。……まるで、魔王の再生能力であった。


「……こいつは『尻尾』か……?」


 荒々しく空を割る一撃を、我は容易く地面に反らした。この異常な不死身さは、もしかすれば我の権能の影響なのかもしれぬ。我の権能の一つは、尻尾に宿る『再生』。手足が吹き飛んだ程度では十秒と持たずに再生する。魔王によって得手不得手はあるが、おおよそ凄まじい再生能力があった。


 流石に頭や首、心臓を狙われたり、再生能力を上回って損傷を与えられれば死ぬが、それにしても反則的な権能である。基本は竜鱗で殆ど攻撃が通らないというのに、入った攻撃も直ぐ様に完治する。

 まさに魔王的な強さである。それを、この亡霊は持っているやもしれなかった。そうであるのなら、凄まじく不味い。


 この面子で再生能力を越える損傷を与えられそうなのは、アーカムのみである。しかし、砂漠であるここでは魔力をうまく扱えない。かといって剣や拳では瞬間的に再生してしまう。一斉に攻撃した程度では全く意味がないと、力を持っていた我には分かるのだ。

 今をもってして我は、己が窮境に立っているということを認めざるをえなくなった。


 どうすればいいのだ、これは。どうやっても死なぬぞ。仮に夜まで切り刻み続けても、こいつは立ち上がるだろう。夜になれば全身が冷える。視界も最悪になる。そもそも疲労で動けぬはずだ。

 その癖こいつは亡霊であるから、昼も夜も、水も食料も関係無しに暴れ続ける。


 本来ならば、大量の軍隊で周りを囲んで一斉掃射するのが最も手っ取り早いのだろうが、そんなものはどこにもない。我は考えた。どうすればいい。

 この状況をひっくり返す物が必要である。もっと物事から引いて考えるのだ。もっと多角度から……ああ、何でもいい。憶測でも推察でも――


 ――なんだぁ、じゃあ……あらよっと! ……魔法的に倒すのか?


 魔法……的? 我は考えた。戦いながら考えた。時間が過ぎて、何度も剣が翻る。その度、確かに我らの体力が削れて、集中力が減っていく。考えなくてはならない。迅速に作戦を。


 ……そうだ。物理的な手段ではこいつには勝てない。だからもっと、別のもので……まるで、遊戯の最中にテーブルをひっくり返すような……それでいて、正攻法に近いような方法で戦えば――


「……やるしかない、か」


 我の中に、雷のような閃きが起きた。魔王的な頭脳によって産み出された作戦である。これがどのような結果を迎えるか、我にはわからない。だが、確かに言えることがある。これによって、この戦いは大きく形を変えることになるだろう。少なくとも、現状への打開策としては上出来である。


 我ながら惚れ惚れする作戦を胸に、我はゆらりと四人へ声を上げた。


「――我に一つ……考えがある!」


「お、聞かせてもらおう……じゃ、ねえか!」


「わはは! どんなぶっ飛んだやつだ!?」


「……さっさと言え」


「……絶対面倒なやつじゃん」


 我の言葉に、四人は十人十色な反応を見せた。だが、一様に全員が作戦を待っている。現状を打開する策を。部下を指揮するのは、こんな感じだろうか。そんなことを思いながら、我は魔王的にニヤリと笑った。

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