番外戦記 1年D組のチー牛「安出野《あでの》 牛一《ぎゅういち》」の掛け合い集
ここでは、大和 悠理、杏花・E・ティアー、皇 麻里奈、雪月 萌らが通う私立高校、天越学園一年D組のチー牛「安出野 牛一」との掛け合い(主にモブキャラ)をご紹介。
ネタは随時更新中で、一部下品なネタもあるため食事中の閲覧はご注意を。
・ある日、大和 悠理に積年の恨み(逆恨み)を晴すべく牛一は悠理を墓地へと呼び出し、お岩さんの格好をして驚かす作戦に出た。
悠理「牛一くん、墓地なんかに呼び出して何の用なんだろ?」
牛一「チィーッチッチッチ…、まんまと罠にハマってバカな奴め。目に物見せてやるギュウ」
牛一「ぎゅうぅぅ〜め〜し〜やあぁぁぁ〜」
悠理「? 牛一くん? 何してるの?」
牛一「小〜松〜屋〜の〜、ぎゅうぅぅ〜め〜し〜やあぁぁぁ〜」
悠理「牛一くん? 何してるの?」
牛一「小〜松〜屋〜の〜、チ〜ズぎゅうぅぅ〜め〜し〜やあぁぁぁ〜」
悠理「牛一くん? 何してるの?」
牛一「だ〜か〜ら〜、小〜松〜屋〜の‼︎ 三〜種〜の〜とろ〜〜〜り〜チ〜ズ〜ぎゅうぅぅ〜め〜し、特〜も〜り〜の〜、怨〜玉〜憑〜き〜やあぁぁぁ〜‼︎(三種のとろ〜りチーズ牛めし特盛りの温玉付き)」
悠理「何もないなら、帰るよ」
牛一「チギイィィィーッ‼︎ 少しはビビれってんだギュウ‼︎」
牛一「ギュッ⁉︎」
幽霊「うぅぅ〜らあぁ〜め〜し〜やあぁぁぁ〜」
牛一「チ、チギュアァァァァァァァ‼︎ で、出たギュウ…、ギュハアッ…‼︎(失神)」
・ある日、一年の男子生徒たちが合コンの話で盛り上がっていた。その輪の中に入ろうとした牛一だが…。
男子A「みんな、今度「青天井学院大学高等部」、通称「アオテン」と合コンだぜ‼︎」
男子B「マジかよ⁉︎ アオテンと言えば、粒揃いの美少女ばかりの高校だぜ‼︎」
男子C「今回はまり〜なのコネで特別に、アオテンに通ってるSGL369のメンバーも来るらしいぜ‼︎」
男子D「よっしゃ、楽しみだぜ‼︎」
男子A「ただし、牛一‼︎ お前はダメだ‼︎」
牛一「チギュう⁉︎ なぜだギュウ⁉︎」
男子A「お前が来たらアオテンとSGL369の子たちが、みんな逃げちまうだろが‼︎ 牛一、お前なんか大好き屋でチーズ牛丼食って寝てろ‼︎」
牛一「ゆ、許さんギュウ…。差別だギュウ…」
翌週
男子A「おい、牛一‼︎ 合コン会場に爆破予告メール送ったのはお前だな⁉︎」
牛一「チギュう⁉︎ し、知らないギュウ‼︎」
男子A「とぼけるな‼︎ こんな文章、お前以外に誰が書く⁉︎」
メールの文面
「◯月◯日、カラオケ「ケ・セラ・セラ ネオ渋谷店」を爆破するギュウ‼︎ 爆破されたくなければ、アオテン&SGL369との合コンを中止するんだギュウ‼︎ チギュアァァァァァァァァ‼︎」
牛一「し、しまったギュウ‼︎ つい、いつもの癖が…‼︎」
男子A「牛一、機甲警察に被害届を出さない代わりに罰ゲームで許してやる」
牛一「ば、罰ゲーム…⁉︎」
男子A「みんなの前で、チー牛音頭を踊れ」
牛一「チ、チ、チー牛音頭⁉︎」
男子A「さあ、早く‼︎ あ、そーれ‼︎」
牛一「祭りだ祭りだ チッチ、チッチ、チッチ、チッチ‼︎
チー牛音頭で ギュウ、ギュウ、ギュウ、ギュウ‼︎
祭りだ祭りだ チッチ、チッチ、チッチ、チッチ‼︎
チー牛音頭で ギュウ、ギュウ、ギュウ、ギュウ‼︎
チー牛食うなら 小松屋言うけど
俺は定番 大好き屋
だけど創業150年の
吉能屋だって 捨てがたい
祭りだ祭りだ チッチ、チッチ、チッチ、チッチ‼︎
チー牛音頭で ギュウ、ギュウ、ギュウ、ギュウ‼︎
祭りだ祭りだ チッチ、チッチ、チッチ、チッチ‼︎
チー牛音頭で ギュウ、ギュウ、ギュウ、ギュウ‼︎」
・ある日、牛一はイジメられた経験の有無で、イジメられっ子たちにマウントを取り出した。すると…。
牛一「チィーッチッチッチ‼︎ 君たちはイジメられた経験はあるのかギュウ? 俺はないギュウ‼︎ つまり、イジメられた経験がある君たちに比べて俺は社会的強者、勝ち組なんだギュウ‼︎
ギュッギュッ、ギュギュギュのギュ〜〜〜‼︎」
男子A「だったら何? イジメられた経験があるかないかなんて、社会的地位や勝ち負けに関係なくね?」
牛一「何を言ってるんだギュウ‼︎ 常識的に考えてイジメを受けてないことは、立場が上な証明だろがギュウ‼︎」
男子A「ていうかさ、お前がイジメられないのはお前が強いからではなく、単純に目立たない・誰もお前のことなんか眼中にないだけだろ?
それに、自分が勝ち組だっていう自信があるなら、いちいち俺たちに突っかかって来ないで、チーズ牛丼を片手に一人で精神勝利の余韻に浸かっていたら?」
牛一「チ、チギュアァァァァァ‼︎」




