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それでも輝く

作者: 雨とともに
掲載日:2025/10/19

空を見上げれば

無数の星

そのほとんどの

名前を

僕は知らない

それでも夜空が恋しくなり

見上げたくなるのは

その星たちのおかげ


自ら燃え

力強く光るものもあれば

誰かの光を受け

静かに輝くものもいる

優劣なんかなくどちらも美しいもの

人も同じ

時には命を燃やし

時には優しさのバトンを繋ぐ

そうして

1人の人として

この世界で光を放つ


宇宙から見れば

きっと僕の存在は

見えないんだろう

それでも同じように

輝きを放ち続けたい

命を終えるその日まで

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― 新着の感想 ―
宇宙には、様々な星が輝いているように、一人ひとりにもきっと、それぞれの輝きがありますよね。 タイトルも印象的で、詩のメッセージが心に響きました。読ませていただき、ありがとうございます。
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