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ノフ

作者: ノフの里

ノフという存在






ノフ






工場の






煙が見える







ノフ






今は夜






窓から見える景色は






どこか騒がしく






どこか美しい







ノフ






あの木の






枝に






乗ってみたい






鳥のように






自由に






しかし






死と隣り合わせな






そんな生を






受けてもみたかった







ノフ






帰って来た






気配でわかるんだ






床をトタトタと走る音






僕ではない






誰かに向かって






ただいまと言う






こっちを見ているのに






こっちを見ていない








ノフ







散歩をしよう






どこから出ようか






出口はあるけど






入り口が無い






出ようともしない







ノフ






会いに行くんだ






僕の友達






名前は知らない






ただ、にゃあ。と






何かを伝えるように






しかし何もない






そんな声が






僕を外に追い出した







にゃあ







にゃあ







にゃあ







僕には






君の言っていることはわからない






僕も






君に何を伝えたのかわからない






ただ






キャッチボールのように






僕と君で歌う






そんな時間







ノフ






帰らなきゃ







ノフ







またね








ノフ







ご閲覧感謝致します。

ノフは作者が勝手に作った架空の存在です。

名前の由来はありません。

気がついたらできていた、そんな存在です。

そんなノフの日常を書きました。

駄文は承知の上です。


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