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君と創る歴史  作者: 秋月
第2章~悠久の時を超えて~
13/48

第12項:王家と忍者

「陛下!!」


シーンとした広い王宮の一角に年老いた男の声が響いた。

走ってきた様子の老人は肩でゼェゼェと息をしながら、一際広い部屋の中央で跪いた。


「陛下!! 吉報ですぞ!!」

「どうした、爺。今のこの国―――この私に吉報と呼べるものがあろうハズがないだろう」


冷たく淡々と単語を並べるその声は絶望に満ち溢れていた。

その声を発しているのは、美しい漆黒の髪に光を失った黒曜石のような瞳を持つ三十台半ばほどの玉座に座った男性だった。


「それがあったのですぞ、陛下!!」


爺と呼ばれる老人のあまりの興奮した様を見てハァと溜息をつくと、もうどうでもいいといった感じで部屋の窓から見えるこの国の象徴である極泰山(きょくたいざん)に目をやる。

いつもは何故か霧で覆われたかの如くぼんやりとしている極泰山が今日はいやに鮮明に見えた。


「……何があったか申してみよ」


もう放っておいて欲しい。男はそう思った。

頬杖をつきながら極泰山を見詰める男からは生きる気力が感じられなかった。

そんな男の姿を長い間見てきた爺は何も出来なかった自分が腹立たしかったが、今はこの吉報を伝える事が先決だった。


「ご子息が、ご子息が見つかったのでございます!!!」

「っ!!」


今まで外に向いていた光が宿らぬ瞳に長年失われていた輝きが戻った。

ガタッと音を立てて立ち上がる様はそれだけ彼が驚いた証拠だった。


「そ、それは…真か?」

「はっ! 忍の者からの情報ゆえ間違いはないかと思われます。王家代々受け継がれて来た漆黒の髪に闇のような瞳、全てを凍てつかせる数少ない氷の属性、そして姓とご子息の名…」


息子の外見的特長の情報を聞いて、男は思わず歓喜の気持ちで震えていた。

足は震え、拳はぎゅっと握り締められ、口元は嬉しさのあまり吊上がって笑っていた。


「それで、それでツバサは…ツバサも一緒なのか!?」


落ち着こうとする心とは逆に大きな声を荒げてしまう。息子が無事と分かった今、ツバサ―――愛する妻の安否が今の彼にとって一番の問題だった。


「それが……」


爺はばつが悪そうに暗い顔をした。


「ツバサ様の安否は……未だ不明に…ございます……」


爺の言葉に一瞬だけ悲しげな顔をした王だったが、すぐに凛とした顔つきに変えて空いていた玉座に再び腰を下ろした。


「そうか……。しかし、息子が生きていると分かった今、今までのように府抜けているわけにはいかないな」

「おおっ! 陛下……」


自分が仕えるべき主が昔の姿に戻った事に嬉しさを感じ、爺は腕を目に当て涙を拭うようにして少しだけ泣いた。

これこそが、我が主。昔、自分が忠誠を誓った者だった。


「それで、いつ戻ってくるのだ?」

「はっ! 忍の一族が此度の一件を任せて欲しいと言っておりますがどうされますか」

「そうだな。爺の判断に任せる。必ずや、無事に連れて帰ってきてくれ」

「全て仰せのままに」


一礼すると爺は部屋から静かに退室していった。

男は一息つくと再び国の象徴である極泰山を一瞥してボソッと呟いた。


「ツバサ……お前は一体どこに…そして、よく生きていてくれたな…我が息子、シグレ……」


目の端に映った極泰山はいつもよりずっしりと逞しく(そび)え立っているように見えた。




   ***




場所は変わってある国の王室より更に奥にある隠し部屋。

そこで二人の男が笑みを浮かべながら会話していた。


「此度の戦果。相手が学生の割にはこちらの被害が尋常だったな……」

「まぁ、あちらには月の使者と太陽の巫女がいましたからな。流石に三調のうちの二人が相手となればこの結果は当然のものです」


三調とはいうまでもなく月の使者、太陽の巫女、星の巫女の三人を指す単語である。

組み合わせるそれぞれの調べの関係性などの比率によって様々な響きが出来るからだとか。

ちなみにこの単語、結構昔から世界に広がっている。


「しかし、別に構いませんでしょう? たかが兵士。何人失おうとその度に補充すればいいだけの事」

「そうだな。そう、兵士はただの道具。いくらでも補充がきくただの道具。クク……」


黒い髭を生やした男が笑いを押し堪えていると、隠し部屋に繋がる通路からコツコツとこちらへと近づいて来る音が響いてきた。

その音はいつもより大きく、音を出す本人の心情が表れていた。


「お父様!!」


バンと外にまで聞こえるほど強く扉を開けたのは金髪が美しい女性だった。

女性と言っても、まだ少しだけ幼さが残っておりシグレやサンと同年代くらいだ。


「……アイシャスか。どうしたと言うのだ、もの凄い剣幕だが」

「どうしたもこうしたもありません!!」


意外に冷静に反応した髭の男に金髪の女性―――アイシャスは声を張り上げた。

その怒声に怯む事もなく二人の男はジッと黙ってアイシャスを見詰めた。


「何故レスティアの学生を急襲したのですか!? 彼等は王国に従う兵士じゃありませんし、まだ成人にすらなっていない者もいるはずです!」

「分かってないな、アイシャス」

「えっ?」


静かに、そして諭す様な重く低い声がアイシャスに掛けられた。

父の「わかってないな」という言葉自体が分からなかった。

自分は何が分かっていないのか。間違った事は言ってないはず。

困惑しているアイシャスに男は優しげな、子供を見守る父の顔つきで語りかける。


「レスティアの聖シュバルツ学園と言えば、世界で一、二を争う騎士の名門学園だ。そこに在学していると言うことは即ち、自分は王国のために戦うと表明しているようなもの。それを襲って何が悪い? 近い未来に我が国を脅かす者共を、始末しておいても損はあるまい」


その言葉にアイシャスは愕然としていた。

何に対してといわれれば、自分の父の思想と今までに見せた事のないような非常な顔つきにだ。

アイシャスの父は昔から争いごとは嫌いだった。もともとこのゼルガドとレスティアの戦争を始める事にも苦悩していた。

それが今では、大人にも正式な騎士にもなっていない者を平然と始末すると公言しているのだ。

アイシャスは父の変貌ぶりに唖然とし、嘆きを感じていた。


「ならば……先程廊下にいる時に聞こえてきた『兵は道具』というのは何なのですか!?」


すぐさま次の疑問を投げつける。勿論、学生を始末するという父の考えに納得したわけではない。

だが、父の顔を見るにこれ以上何を言っても無駄と判断したからだ。


「何といわれても。兵は道具だから道具と言ったまでだ」

「!!」


先刻の発言と言い、そこに居るのが父とはアイシャスはどうしても思えなくなった。

目頭が熱くなってきたのを、感じた。


「ちっ……」


アイシャスが泣き出しそうなのを見て不快に感じたのか、髭の男は立ち上がって腕にかかった自分の肩についているマントをバサッと振り上げて隠し部屋の入り口に向かって歩き出した。

しかし、アイシャスも黙ってはいなかった。


「待ってください!! 何故、何故そんな風になってしまったのですか!?」

「…………」


男は応えなかった。

ただゆっくりと扉に向かって歩み続け、やがてアイシャスの隣を横切ったが男がアイシャスに目をやる事はなかった。


「お父様!!」


ついに泣き出してしまったアイシャスの言葉に少しも反応せずに、男は静かに出て行ってしまった。

廊下からこの部屋から離れて行く足音が聞こえた。


「ふむ。国王陛下もようやく王としての貫禄が出てきましたな……」


アイシャスが声のしてきた方をキッと睨みつける。その先にいるのは自分よりも背が小さい老人。

老人は「ふぇっふぇっふぇ」と笑いながら静かにアイシャスを見ていた。


「あれほどの非常さがあれば、レスティアなどひとたまりもなかろう。よかったのう、アイシャス姫殿下?」

「貴方が…貴方が来てからこの国は…お父様は変わってしまった!!」


父に向かってあげた怒声よりもさらに大きな怒声が老人に向けられた。

しかし、老人は顔色一つ変えることなく笑みを浮かべていた。


「貴方は何者なの? 何が目的なの!?」


老人は再び「ふぇっふぇっふぇ」と笑うと王と同じくしてアイシャスの隣を横切る。


「ワシの目的? お前さんには後々分かる事じゃ…。もうしばらく、国王陛下は利用させてもらうとするかの」


国王に対する口調とはまったく別の、まさに年寄りの話し方をする老人はそう言い残して去っていった。


「月の使者様……」


アイシャスはその場にガクッと崩れ落ち、まだ見た事もない人物の称号をボソッと呼んで大きく泣き出してしまった。




   ***




「お見舞いに行く?」


サンは俺の顔を見ながら問いかけた。


「ああ。カディウス達が入院してからもう三日も経つしやっぱ心配だからさ」


俺達がこの学園で他の生徒から追い回されるようになってから三日、そう三日が過ぎたのだ。

その間もファン達の熱は冷めることなく、むしろ更にヒートアップしていた。

おかげで学園内で安全な場所と言えば屋上か上位組の教室だけとなった。その上位組の教室でさえも、俺達は常に囲まれて騒がれているが。


「では、私も行こ―――」

「ごめん!!」


サンの言葉を遮り、俺は謝罪の言葉と共にサンを教室の外へ放り投げた。俺達のいた場所は上位組教室のドアの前、もちろん教室内だ。

ポテンと効果音らしきものがサンが尻餅をついたと同時に聞こえた気がするが気のせいだ、うん。

すぐにドアを閉めて、外の様子を伺いつつ聞き耳を立てる。一、二秒くらい経つとドドドという音とサンの断末魔が響いた。

かなり遠くからだが、「覚えてろ〜〜〜〜」と小さく聞こえてきた。


「こうでもしないと、安全に出られないからなぁ」


この三日間で追っかけはレベルが上がった模様。

とうとう上位組の教室の外にまでたむろしているのだ。恐ろしいことこの上ない。


「さて、病院に行くか」


シグレは用心して、その身体能力を活かして窓から飛び降りた。




   ***




「退屈……」


ベッドの上でゴロゴロしながらイグサはボソッと文句を漏らした。

彼女の傷はほぼ塞がり、後は経過を見るといった状況だった。


「暇暇暇〜〜〜!!!」


イグサは今まで二日以上体を横にしていた事がなかった。

風邪になることもなく、大怪我をした事もない。家系が忍者の一族であるということもあって常に気を張り詰めながら体を休める事を教えられた。

とはいっても、寝る時は寝るし、気を張りたくないときは気を張らない。そんな自由奔放なやり方が彼女のモットーだった。


「何で皆部屋ばらばらかなぁ……」


医者も空気が読めないと本気で思った瞬間だった。

ちなみに医者は一切悪くないのが真実だ。カノンはイグサよりもかなり負傷しており、未だ面会謝絶。

男は論外。カディウスはまだしも、ウェイバーと一緒になれば何が起きるやら。

そしてイグサの不機嫌さの一番の理由はシグレだ。


「獣人のアタシを差し置いて、怪我なしなんて!」


獣人は他の種族に比べて回復力が半端なく強い。同じ怪我をしたとしても治る早さが違うのは一目瞭然なくらいに、獣人の回復力は凄いのだ。

しかし、イグサの不機嫌の理由はそれだけに留まらなかった。


「何でサンと一緒なのさ!!」


「シグレに一番最初に目をつけたのはアタシだぞ!」とベッドの上でバタバタしながら叫ぶ。

しばらくして、暴れるのをやめて腕を額において病院の白い天井を見た。


「それなのに、いつのまにかサンと仲良くなって、会ったばかりのカノンとアニーとも仲良いし……アタシって何なのさ…」


確かに最初に一緒にいたのはサンだけどさぁ…。

大きく溜息を吐きゴロッと寝返りをうってうつぶせの状態になる。

うつぶせになった事で枕についた涎を発見してしまい、自己嫌悪に陥ってしまう。


「………もの凄いアホ面で寝てる自分想像しちゃった…情けな…ってうわっ!!」


飛んで来た矢をとっさの反射神経に身を任して避けた。動物の身体能力や感覚がなかったら避けられなかった一撃だ。

恐る恐る自分めがけて飛んで来た矢を見てみると、紙が結いつけられていた。

矢文なら宛先の相手狙うなよっ!と矢に文句を言っても仕方がないので頭をガシガシと掻き毟りながら手紙を開いた。


「はぁ、どうしよ」


拳は手紙を巻き込んでギュッと握り締められ、イグサは物憂げな表情で外を見た。




   ***




カディウス達がいる病院はレスティアが誇る最大の医術病院だった。

そこには国家試験を通り、高位治癒師として認められた者達が百人以上駐留していて時折その中の数名が王都から離れた村などに出張するなど、とにかく医療の本拠地なのだ。

その規模はやはりでかく、真下から見上げると天辺が見えないほどの高さ。これも魔法による恩恵の一つだ。

そして何より一番驚くのは病院が建っている場所だった。明らかに空中の雲のようなものの上に建っていた。


「どうやって行くんだよ…」


場所はアニーに聞いてたので何とか迷わず来る事が出来たが、この先どう行けばいいか分からなかった。

そして、ようやく『トリメント病院』と書かれた看板の横に魔方陣を発見する。


「転移魔方陣、か」


この世界に来てから何回も使った事があるのでシグレは何も考えずに魔法陣の上へと踏み込む。

すると、魔方陣がシグレが乗った事を認識したかのように螺旋状に光を放つ。

次の瞬間には魔方陣の上にはシグレの姿はなかった。


「もう病院内なのか、便利だなぁ」


気づけばシグレは病院のフロントにいた。病院などの医療関係独特の匂いが辺りから漂う。

小さい頃はこれだけで逃げ出そうとした。どこの子供だってそうだろ?

とりあえず、受付の愛想よさそうな看護士の女性にカディウス達の部屋を聞いてみた。

返ってきた返事は一人だけ例外だったが後は普通の返事。


「カノン=ウィアルド様とカディウス=フェブレード様は今日面会謝絶が解かれたばかりですので、面会はお勧めできません。イグサ=ハーミレイ様は既にほぼ全快しておりますので面会可能です。ウェイバー=グラハムは…」


あれ。

今この人、ウェイバーだけ呼び捨てだった?

何か、ペンを持つ手が震えてるけど一体何が?

俺の不思議そうな表情に気づいたのか、彼女はすぐに営業スマイルに戻って話し続ける。


「失礼しました。ウェイバー=グラハム様はただいま追跡中…いえ、治療中なので面会できません」


追跡中って何だよ。何でウェイバー逃げてんだよ。

どうせ覗きでもやったんだろうと勝手に納得しておいた。


「皆様のお部屋は最上階となります。そこの魔方陣をお使いくださいませ」


看護士が手で指し示した魔方陣は他の物と違って黄色に輝いていた。


「ありがとうございます」


さっき彼女が使ったように俺も営業スマイルとやらを使ってみる。

これから先、社会に出て働くのならば営業スマイルとやらが必然的に必要になってくる。

ストイックな職業なら必要ないかもしれない。例えば、そう無口なバーテンダーみたいな。

とにかく、営業スマイルは覚えて置いて損はないと思う。


「っ///」


不意に看護士の女性の頬が紅潮したように見えた。受付の奥で色々やっていた他の看護士も見ている。皆、同様に赤かった。


「? それじゃ…」


俺は魔方陣に歩み寄って転移した。転移しようとした時に聞こえた黄色い声が何なのかは俺にはわからなかった。

なんだったんだ、と考えながら着いたのは一直線に真横に伸びる空間だった。

辺りを見渡せば扉が四つあるのに気づく。おそらく、使用者の数で変わるのだろう。


「カノンとカディウスはやめとくか…。気遣わせそうだし。ウェイバーはもちのろんで論外。ってことで、イグサにだけでも顔を出すか」


部屋の扉の横にある名前が書かれたプレートを一つ一つ見て周り、イグサの部屋を見つけた。

よりによって見始めたトコロから一番遠い所だ。こんな勘だけは鈍い自分が虚しかった。


「イグサ。俺だ、シグレだ。入るぞ」


とりあえず声を掛けてから入る。じゃないと、起きて欲しくないドッキリどきどきハプニングが起きるかもしれないからな!

ドアノブに手をかけてゆっくり回しながら扉を開けると、病院らしい真っ白な部屋が目の前に広がった。

が、肝心のイグサの姿が見当たらない。


「イグサ?」

「ここだよ、ここ」


声がしたのは真下だった。


「てへ」


そこには既にいつもの服を着て、しゃがみ込んでこちらを見ているイグサの姿があった。

思わず疑問の言葉が口から出る。


「お前、なにやって―――」

「ごめん!!」


謝罪の言葉と共に俺は口と鼻に布を押し付けられた。イグサの台詞を聞いて、俺がサンに言った言葉を思い出す。

布を当てられて俺はすぐに意識が朦朧としてきた。


「ニムラ草で作られた嗅がせるタイプの睡眠薬。クロロホルムみたいだけど、忍者秘伝の薬で害はないから安心してね」


シグレは本当にすまなそうにしているイグサの胸に倒れこんでそのまま意識を失った。

どうも。秋月満です。

まずは一週間更新しなくてすいません。

テスト期間恐るべし…自分の不甲斐なさ恐るべし。


さて、前回が短めだったので今回は少し長めに。とはいってもそんなに長くないですが。

病院って怖いですよね…小さい頃は自分も恐怖の対象でした。

あれですよ、注射が怖くて先生の足蹴飛ばしたりしますよね?

え、自分だけですか…。

まぁ、一番怖かったのは中学の頃の時です。

指先に膿ができて痛くて自分で出せなかったので病院へ直行。

指先に麻酔されました。今までで一番痛かったですね(笑

神経集まってる所って痛いんですよ、リアルに。

皆さんもお気をつけください。


なんか病院と体験談だけになってしまいましたね〜。

多分、これから一週間後との更新が多くなると思うんでそれでもよければ読んでやってくださいませ。

それでは!

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