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異世界に転生したら全裸にされた  作者: 狐谷まどか
第7章 戦場でお会いしましょう
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章末 登場人物紹介

第七章に登場した人物&用語紹介です。

ハーレム大家族のみなさん


■吉田修太(シューター)

異世界からやって来た三三歳のフリーター。このたびスルーヌ騎士爵に叙勲されて爵位持ちになった。

ブルカ辺境伯を打倒する盟主連合軍の軍監として、リンドル川西岸の上陸作戦を指揮、稲妻作戦を遂行中の味方と合流する。その肌に、傷の数だけ武勲が輝く辺境不敗の全裸男。


■カサンドラ(カサンドラ)

スルーヌ騎士爵シューターの正妻、十七歳。サルワタ隊を率いる夫の副官のひとりとして稲妻作戦に参加、時には弓を片手に最前線で戦う事もあった。夫や妻たちからの信頼はとても厚い。


■野牛の乳娘(タンヌダルク)

スルーヌ騎士爵シューターの第二夫人、十六歳。夫の副官のひとりとして、モッコ村の上陸作戦では一帯を率いて大暴れした。野牛の族長である兄から軍事訓練を受けているので、武器や軍馬の扱いはお手の物。


■エルパコ(けもみみ)

ハイエナ獣人の娘で十五歳。シューターの第四夫人であり、その優れた身体能力は戦場でも如何なく発揮された。近頃は夫とお揃いの長剣がお気に入りで、片時も放さず見に付けている。


■鱗裂きのニシカ(うろこざきのにしか)

黒髪ショートの黄色い花嫁。長らくシューターの頼れる相棒の関係だったが、この度めでたくプロポーズをせがみ、ついに結婚。猟師時代の索敵能力で、稲妻作戦では威力偵察部隊を率いた。


■ッヨイハデイ(かしこくも)・ジュメェ(ようじょ)

盟主連合軍の作戦参謀を務めるようじょ軍師。ブルカ辺境伯との戦争が決定的になった際には稲妻作戦を立案し、総指揮官マリアツンデレジアをよく補佐した。


■蛸足麗人(カラメルネーゼ)

シューターの第六夫人を吹聴している騎士爵。実家が奴隷商人という立場を利用して渉外担当をする事も多いが、戦場では騎士として騎兵突撃による先陣を得意とした。まだ妻ではない。



奴隷のみなさん


■男装の麗人(ベローチュ)

シューターの部下の中では序列一番の奴隷。褐色エルフ十八歳で、王都出身。ハーレム大家族の護衛役から斥候任務、戦場にあっては騎士として縦横無尽の活躍をして見せた。おっぱいがおおきい。


■女魔法使い(マドゥーシャ)

借金のカタとしてシューターに買われた奴隷。身体能力に優れ強力な魔法を連発するが、すぐ先輩風を吹かせようとするお調子者なところも。おちんぎんだいすき。


■モエキーウォールズ(モエキーおねえさん)

両替商を営むカレキーウォールズの十九歳になる四女。サルワタ領に不足する文官として出仕する事になったが、ベローチュの配下に置かれ女魔法使いから奴隷扱いをされている。


■クレメンス(クレメンス)

スルーヌ村の女幹部だったが、ベローチュの指揮下に入りタンヌダルクの護衛を務める立場になった。田舎言葉丸出しだが本人は気にしていない。おっぱいはまるでない。



仲間になったみなさん


■ツンデレのマリア(マリアツンデレジア)

リンドル御台であり、盟主連合軍の総指揮官を務める。すでに有力諸侯の間ではシューターと結婚したものと思われており、本人もそのつもり。戦争経験がないので作戦指揮は現場に丸投げしていた。


■盟主連合軍(めいしゅれんごうぐん)のみなさん

リンドル御台マリアツンデレジアの檄文に呼応した辺境の諸侯たち。サルワタのアレクサンドロシア準女爵、セレスタの男色男爵(オコネイル)、オッペンハーゲンのドラコフ男爵、マタンギのデルテ騎士爵などがいる。名目の総兵力は一〇〇〇〇にもなった。


■ラメエ《らめぇ》

オホオ村の領主をしている十一歳の少女。元はブルカ同盟軍側に付いて稲妻作戦に抵抗を試みたが、武運拙く降伏する事になる。その後はシューターに協力する交換条件として、本領安堵を得た。


■老騎士(じい)

名前の通りのじいさん。先々代のオホオ領主時代から主家に仕える騎士で、年の功もありしたたかな一面もある。降伏したオホオ領主家の安泰を図り、ラメエお嬢さまとシューターの結婚を取り付けようと暗躍する。


■ソープ嬢《クリスティーソープランジェリーナ》

フクランダー寺院にあったダンジョンで生活するラミア族の後継者。三〇年前に再会を約束したミゲルとシューターを勘違いして、拉致してしまう。




用語紹介


□ラミア族

いにしえの魔法使いの禁呪によって生み出された蛇脚の猿人間。下半身は一部を除いて毛が無い。


□モッコの村

リンドル川西岸部にある小さな漁村。獲れた魚は近郊の街リンドルに出荷されるか、開きにされる。


□オホオの村

ナワメの森に面する村。狩猟が盛んなために代々の村長は猟師株の発行する管理権限を持っていた。


□アントワームの村

リンドル領の川を挟んだ西にある小さな村。稲妻作戦時は補給集積基地となり、ブルカ同盟軍側に狙われた。


□フクランダー寺院の遺構

いにしえの魔法使いによって建てられた宗教施設の跡地を利用し、開拓時代の初期には要塞となっていた。


□フクランダー寺院のダンジョン

寺院遺構の地下にはラミア族が生活するダンジョンが存在していた。今は後継者のソープ嬢だけがガーディアンに守られながら生活している。


□ゴブリン

サルワタの森の開拓村出身のとあるゴブリンは疲れからか、巨人族のメイドに求婚してしまう。ケイシータチバックに言い渡された結婚相手の条件とは……


□谷間

それは男たちを引き付けてやまない戦場。


□狐谷まどか

新作も開幕全裸で爽やかサマー。鈍器無双もよろしくね!

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