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まじわり輪  作者: がおがおの
第二章 少年期編
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第二十二話 真相(後半)

「まず俺たちは、セレスティア様の使いを務めさせていただいている『万象の従者』だ」


(セレスティア!?万象の従者!?待て待て、話が大きくなりすぎて良く分からない)


これには父も気になるのか、少し前のめりになっていた。


「セレスティアってあの万象の女王と呼ばれる伝説の、、、ですか?」

「そうだ。そして我々はセレスティア様からのご命令で『原初の子』を探している」


恐らくセリナを含め、僕の家族は全員何を言っているか理解できていないと思う。

僕自身も頭がついていかない。


「順を追って話そう」


ベンジャンは僕たちが分かるように、ゆっくりと説明してくれた。


「この世界には原初の七柱と六皇神が存在し、常に対立している」


(対立!?聞きたいことは山ほどあるけれど、今はベンジャンの話を聞くという事に集中しよう)


「この六百年、原初の七柱と六皇神は七柱の優勢状態が保たれていた。しかし、ここ最近その優勢が傾き始めた」

「な、何故そもそも対立しているのでしょうか?」


僕は思わず口を挟んだ。


「それについては長くなる。後で話そう」


(六百年も対立しているなんて、余程頑固なんだろうなお互い)


「分かりました」

「続きだ。その優勢が傾いた理由として、七柱の一人がやられた」


その言葉を聞いても、あまり状況を理解していないためか、そこまで驚くこともなかった。

僕があまりにも冷静すぎたのか、グイルが口を挟んできた。


「七柱の一人がやられたってのに、あまりにも冷静だなぁ、あぁん?」

「グイル、よしなさい。突然こんなことを言われても状況が理解できてないだけでしょ。隊長、話を進めて」


フィオナが諭すように言う。

その声は優しく、僕を庇ってくれているように感じた。


(フィオナさんって、今思えばスタイルも良いし、優しくしてくれるし、、、僕はこんなお姉さんに抱えられたのか)


この時、僕の鼻の下はすごく伸びていた。


「でも七柱と六皇神が戦えば、世界中で話題になったりするんじゃないですか?」


(僕だけじゃなく、この様子だと母も父も知らないと思う。そう思うとおかしな話だ)


しかしベンジャンは声のトーンを落とし、静かに告げた。


「今まさに、話題になっているだろう」


その言葉の重みに、僕の背筋を冷たいものが走った。

全身に鳥肌が立ち、冷や汗が止まらなくなる。


一瞬、何を言っているのかと思ったが――すぐに理解した。

僕とセリナは同時にその場で立ち上がり、声を合わせた。


「もしかして、東の国(アズライト)を襲った隕石!?」


僕とセリナは互いに目を合わせた。

同じ考えに至ったことに少しだけ恥ずかしくなり、すぐに椅子に座り直した。


「そ、その、、、今回の隕石事件って自然現象ではなく、その七柱と六皇神の戦いの影響ということですか?」


僕の声が震えている。


「そうだ」


ベンジャンは短く答えた。


「正確に言えば、戦いで発動した魔術の一部が降り注いだだけだ」


――――その瞬間。


僕の中で、何かが弾けた。


怒りが、全身を駆け巡る。

視界が、赤く染まった気がした。


(一部が、、、降り注いだだけ、、、?)


拳が、勝手に震えている。

歯を食いしばる音が、自分の耳に響く。


「降り注いだだけって、なんですか!」


気がつけば、僕は机に飛び乗っていた。

ベンジャンの胸元を、両手で強く掴み、捻り上げる。


「シエロ!」

「坊や、落ち着いて!」

「シエロ、やめなさい!」


父、フィオナ、それにセリナまでが、僕を止めようと抑えにかかる。

でも止まらなかった。

怒りが、理性を焼き尽くしていく。


「たかが戦いの余波で!僕たちの日常が!家族が!セリカが!!」


声が裏返る。

涙が、頬を伝って落ちた。


「全部、全部奪われたんですよ!!」


ベンジャンは、冷静を装っていた。

その表情は、まるで僕を試すかのように――僕を見下すように、静かだった。


「シエロ・アルランド」


低く、重い声が響く。


ここ(アズライト)だけが、そんな被害を受けているとでも言いたいのか?」


その言葉に、僕は動きを止めた。


「、、、え?」


ベンジャンの瞳が、僕を真っ直ぐに見据えている。


「ここだけじゃない」


彼は静かに、しかし強く告げた。


南の国(アウストラル)以外の国は、全て被害を受けている」


息を呑む。


「特に北の国(アルクティカ)は、ここより遥かに酷い被害だ」


ベンジャンの声に、初めて感情が滲んだ。


「ほとんどの街が消え、魔物の住処となってきている」


――――その瞬間。


僕の中で、怒りが音を立てて冷えていくのが分かった。


(僕は、、、僕たちだけが被害を受けている、、、)


拳が、震える。


(自分たちが、どうして酷い目に遭わなければいけないのか、、、)


(そんなことばかり、思っていた、、、)


胸元を掴んでいた手から、力が抜けていく。


しかし――


(実際は、違った)


僕はゆっくりと、ベンジャンから手を離した。


北の国(アルクティカ)は、ここよりも何倍も、、、何十倍も、酷い状況なんだ)


机から降りる。

足が、ふらついた。


「、、、すみませんでした」


僕は頭を下げた。

声が、掠れている。


「でも、、、確かに坊やがそうなるのも、おかしくはないわね」


フィオナが、優しく僕の頭に手を置いた。

その温もりに、少しだけ救われた気がした。


「大切な人を失って、怒りの矛先を探したくなる、、、それは当然のことよ」


僕は何も言えなかった。

ただ、涙が止まらなかった。


「シエロ、、、」


父が僕の肩に手を置く。

その手の温もりで、少しだけ冷静さを取り戻した。


「すみません。取り乱しました」


僕は涙を拭い、もう一度椅子に座り直した。

ベンジャンは僕を見つめたまま、静かに告げた。


「落ち着いたか」

「、、、はい」


彼は小さく頷くと、再び話を続けた。


「では、続けよう」


ベンジャンがどこから取り出したか分からないが、色の着いた石を積み重ねる。


「この世界の『構造』だが、この世界は、三層構造になっている」


机の上に積んだ石に触れながら説明をする。


「最上層――天上界。ここに『六皇神』が存在する」

「中間層――地上界。俺たちが今いる、この世界だ」


そしてーー


「最下層――深淵界。ここに『原初の七柱』が封じられている」

「封じられている、、、ですか?」


ベンジャンが頷く。


「そうだ。七柱は元々、この地上に存在していた」


彼の声が、少しだけ遠くを見るような響きを帯びた。


「だが、六百年前――ある戦いの後、七柱の六人は敗北し深淵界へと封じられた」

「六人、、、?」

「気づいたか」


ベンジャンの口元が、僅かに綻んだ。


「そう。七柱のうち、たった一人だけが――この地上に残った」


室内の空気が、張り詰める。


「その一人が――『銀の賢者』アルテミス」


ベンジャンの声が、一段と重くなる。


「アルテミスは、たった一人でこの世界を守り続けた。六百年間、ずっとだ」


僕の脳裏に、一人で戦い続ける誰かの姿が浮かんだ。

気が遠くなるような、途方もない時間。

だが疑問もある。


「一人で、、、六百年って七柱はそんなにも生きていられるのですか!?」


僕が思っていることをベンジャンは直ぐに答えてくれた。

その言葉を聞いて、驚きが隠せなかった。


「七柱とその原初の子には寿命が無い」

「え?」

「原初の子は死なない限り、歳を取りながらも生き続ける」


(僕は寿命が無いことよりも六百年生きた生き物がどんな姿なのかが気になった)


「色々気になると思うが、今は先を進める」


ベンジャンはそう言うと、水を一杯飲み話なおした。


「六皇神は、この地上に降りてくるために『器』を必要とする」

「器?」

「人間の肉体を奪い、その魂を喰らい、自らの器とする」


フィオナが、苦い表情で付け加えた。


「器になった人間は、六皇神の意のままに動く、操り人形よ」


僕の背筋に、冷たいものが走った。


「そして、器を得た六皇神は――この世界を、自分たちの都合の良いように作り替えようとする」


ベンジャンが拳を握る。


「魔力を持つ人間を、生きたまま魔道具に変える。意志を奪い、ただの道具として使い潰す」


その言葉に、僕は息を呑んだ。


(それってシルバさんの話の、、、)


「だが――」


ベンジャンの声が、少しだけ明るさを取り戻した。


「アルテミスは、それを許さなかった。六皇神が器を得ようとするたび、アルテミスはそれを察知し、器候補を――殺した」

「ころ、、、した、、、?」


僕は思わず聞き返した。


「そうだ」


ベンジャンは淡々と続ける。


「六皇神に狙われた人間を、降臨される前に殺す。それがアルテミスの選んだ、唯一の方法だった」


室内が、静まり返る。


「酷い話だと思うか?」


ベンジャンが僕を見た。


「、、、分かりません」


僕は正直に答えた。


「誰かを殺して、世界を守る、、、僕には、まだ、、、」

「当然だ」


ベンジャンは僕の言葉を遮らなかった。


「お前はまだ十歳だ。その答えを今出す必要はない」


ベンジャンは再び、話を戻す。


「だが、そのアルテミスが、二週間前に死に、六皇神が動き出した。器候補を探し、この世界に降臨するために」


ベンジャンが、机の上に積んだ石壊した。


「あの隕石災害は――」


彼の声が、怒りを帯びる。


「六皇神の一人『魔皇神』ゼノ・グラティアと、アルテミスの最期の戦いの、余波だ」


僕の拳が、震えた。


「よ、余波、、、」

「そうだ。たかが余波で、これだけの被害が出た」


ベンジャンが僕を真っ直ぐ見つめる。


「それが、『原初の七柱』と『六皇神』の戦いだ」


僕は、何も言えなかった。

ただ、その途方もないスケールに、呆然とするしかなかった。

沈黙が流れる。

やがて、父が震える声で尋ねた。


「ベンジャンさん、、、それで、俺たちはこれからどうすれば、、、」


ベンジャンは、ゆっくりと息を吐いた。


「俺たちの目的は、ただ一つ、『原初の子』を見つけ出し、七柱をこの地上に呼び出す」


その言葉に、僕ははっとした。


「それが、、、セレスティア様の命令ですか、、、?」

「そうだ」


ベンジャンが頷く。


「だが俺たちもセレスティア様の姿も見たこともなければ、直接ご指示を貰ったわけでもない。セレスティア様は、アルテミス様の死の後、何かしらの手段で俺たちに命じた――『私の原初の子を探せ』と」


ベンジャンはそう言うと、指示が書かれた綺麗な紙を机に出した。


フィオナが腕を組みながら、付け加える。


「でもね、これが厄介なのよ」


彼女が僕を見る。


「原初の子は、自分が原初の子だって自覚がないの」

「、、、え?」

「そうよ。何度生まれ変わっても、記憶は引き継がれない。だから本人でさえ、自分が特別な存在だなんて知らないまま生きてるわ」


セリナが、不安そうに呟いた。


「それじゃあ、、、探すの、無理じゃない、、、?」

「普通ならな」


グイルが、ベロリと舌を出しながら笑った。


「だが、俺たちには『手がかり』があったんだよ」


ベンジャンが懐から、更に一枚の古びた紙切れを取り出した。

それを、テーブルの上に置く。


「これが、その手がかりだ」


僕は恐る恐る、その紙を手に取った。

紙は茶色く変色し、端が破れかけている。

インクも滲んでいて、文字が読みづらい。

だが、確かにこう書かれていた。


『俺が死んだら、次の俺は東の国で生まれ変わるだろう。

多分そいつは、歳のわりに魔術も扱えて、優秀な魔術師に違いない。

いや、俺が生まれ変わるのだから、そうに違いない。

――お前たちが俺を見つけたなら、すまないが協力してほしい。

また、この世界を守るために。』


文字が、震えて見えた。

僕の手が、震える。


「これは、、、誰が、、、?」


ベンジャンが答える。


「それを誰が書いたのかは分からないが、恐らくセレスティア様の原初の子がメモとして残したものだろう」

「え、、、」


ベンジャンの声が、静かに響く。


「そして俺は、このメモを頼りにお前を探した」


僕の心臓が、激しく打っている。


「つ、つまり、、、」


ベンジャンが、僕を真っ直ぐ見つめた。


「シエロ・アルランド――お前は、『万象の女王』セレスティア様の原初の子である可能性が高い」


世界が、止まった気がした。


「は、、、」


声にならない。


「俺が、、、セレスティアの、、、?」


頭が、真っ白になる。

何を言われているのか、理解が追いつかない。


「ちょ、ちょっと待ちなさい!」


セリナが立ち上がった。


「シエロが原初の子!?」


ベンジャンは、セリナの方を向いた。


「お前もだ、セリナ・ベルギア」

「え、、、」

「お前も、原初の子である可能性がある」


セリナの顔が、青ざめる。


「わ、私が原初の子!?」


ベンジャンが眉間にしわを寄せる。


「本来、原初の子は七柱に対して『一人』ずつしか存在しない」


彼が深いため息をついた。


「だが、お前たち二人は、あまりにも似すぎている」

「二人、、、?」


セリナが自分の手を見つめる。


「セリナ・ベルギア、そしてセリカ・マーガレット」


ベンジャンが、ゆっくりと告げる。


「容姿、性格、名前、偶然にしても酷似し過ぎている。俺達もセリカ・マーガレットがどんな奴かくらいは知っている」


フィオナが腕を組みながら続ける。


「普通なら、ただの偶然で片付けられるわ」


彼女が僕たちを見る。


「でも、偶然にしては出来すぎてる」


グイルが舌を出しながら、不気味に笑った。


「俺たちの仮説はこうだ。何らかの理由で――同じ原初の子が、二人生まれてしまったのさ。一人は『本物』。もう一人は『エラー』」

「エラー、、、?」


僕の声が、震える。


「そうだ」


ベンジャンの声が、冷たく響いた。


「本来、存在してはいけない命。そして世界は、そのエラーを修正しようとする」

「、、、まさか」


僕の脳裏に、あの光景が蘇る。

セリカの下半身。

上半身を潰した、巨大な隕石。


「セリカが、、、死んだのは、、、」


ベンジャンは何も言わなかった。

ただ、僕を見つめている。


「世界の、、、修正、、、?」


声が、掠れる。


「あくまで仮説だ」


フィオナが、慌てたように言った。


「まだ確定じゃないわ。ただ、可能性として、、、」

「可能性、、、」


僕は拳を握りしめた。

爪が、手のひらに食い込む。


(セリカは、、、存在してはいけない命、、、?)

(そんな、、、そんなの、、、)


「ふざけるな!!」


気がつけば、僕はまた立ち上がっていた。


「セリカは!セリカは確かにそこに居たんだ!!」


涙が、また溢れてくる。


「笑って、怒って、泣いて、、、ちゃんと生きてたんだ!!サフラニアに行く約束だってしてたんだ、、、」

「シエロ、、、」


父の声が聞こえる。


「エラーだとか、修正だとか、、、そんな言葉で片付けられてたまるか!!」


ベンジャンは、僕の叫びを黙って聞いていた。


やがて――


「、、、その通りだ」


彼が静かに告げた。


「シエロ・アルランド。お前の言う通りだ」


ベンジャンが立ち上がる。


「セリカ・マーガレットは、確かに生きていた」


彼が僕の目を、真っ直ぐ見つめる。


「だからこそ――俺たちは、真実を知らなければならない」

「真実、、、?」

「そうだ」


ベンジャンが、セリナの方を向いた。


「セリナ。お前の両親は、東の国(アズライト)で『王位継承戦』に参加していた、と聞いた」


セリナが、びくりと肩を震わせる。


「、、、じっじが、そう言ってたわ」

「そして――セリカ・マーガレットの両親も、同じく王位継承戦に参加していた」


ベンジャンの言葉に、僕ははっとする。


「ま、まさか、、、」

「気づいたか」


ベンジャンが頷く。


「セリナ・ベルギアとセリカ・マーガレット。二人の両親は、もしかすると『同一人物』かもしれない」


その言葉に、部屋中が凍りついた。


「そ、そんな、、、」


セリナが震え声で呟く。


「私と、シエロの友達が、、、姉妹、、、?」

「可能性は高い」


彼が再び、僕たちを見た。


「もし二人が姉妹なら、二人とも、同じ『原初の子』から生まれた存在ということになる」


フィオナが、深刻な表情で続ける。


「つまり、一つの魂が、二つに分かれてしまった、ということ」


僕の頭が、混乱する。


(セリカと、セリナが、、、元は一つ、、、?)


「ちょ、ちょっと待ってください!」


僕は必死に叫んだ。


「それじゃあセリカは、どうして死んだんですか!?」


ベンジャンが、静かに答える。


「世界が、エラーを修正しようとしたからだ」


彼の声が、冷たく響く。


「二つに分かれた魂を、一つに戻すために片方を、消した」

「そんな、、、」


僕の膝から、力が抜けた。


「じゃあセリカは、、、ただ生まれてきただけで、、、消される運命だったって、、、?」


誰も、答えなかった。

重い沈黙が、部屋を支配する。


やがて――


「シエロ」


ベンジャンが、再び口を開いた。


「俺たちは、この世界を守らなければならない」


ベンジャンが僕に向かって、手を差し出す。


「そのためには、七柱を呼び出す必要がある」

「、、、」

「そして、それが出来るのは、原初の子だけだ」


ベンジャンの瞳が、僕を捉える。


「シエロ・アルランド。お前が、本当にセレスティア様の原初の子なら――」


彼の声が、一段と重くなる。


「力を貸してほしい。この世界を、もう一度守るために」


差し出された手。

僕は、その手を見つめた。


(僕が、世界を守る、、、?)


(そんな大それたこと、、、)


だが――


脳裏に、母の笑顔が浮かぶ。

父の間抜けな顔が浮かぶ。

兄の、うざったい声が聞こえる。


そして――


セリカの、最後の笑顔が。


「、、、分かりま、、、」


その時母が医療椅子を押し前に出てベンジャンに訴えをかけた。


「ちょっと待ってください!!」

「お母様、、、」


母の顔はかなり怒っていた。


「先ほどから話を聞いていましたが、原初の子とか知りません!この子は私が命懸けで産んだ私の子供です!」


母の目には大粒の涙が沢山籠っていた。

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