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【完結】影使いの最強暗殺者〜勇者パーティを追放されたあと、人里離れた森で魔物狩りしてたら、なぜか村人達の守り神になっていた〜  作者: 茨木野
3章

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95.

【☆★おしらせ★☆】


あとがきに、

とても大切なお知らせが書いてあります。


最後まで読んでくださると嬉しいです。



 竜一と呼ばれた騎士が、俺の前に立ち塞がる。

 その手には七色に輝く剣が握られていた。


 ……くそ。

 なんてプレッシャーだ。


 やつから感じる強者のオーラは、大気をビリビリと震わせる。

 立ち姿から、かなりの猛者であることがわかった。


 そのうえで、やつの持つ七色の剣。これが厄介だ。

 なにせ、次郎はこいつにつなげるためにおとりになった。


 時間を稼いだ。なんのために?

 竜一に準備させるためだ。


 やつの放つプレッシャー。

 それは、彼の剣から漂ってくる。


 多分準備に時間がかかるが、凄い力を発揮する、特別な剣なのだろう。

 

「…………」


 影の刀を握る手に、じわりと汗がにじんだ。

 ……相手は本気で狩りにくる。


 こっちが手を抜いて勝てる相手じゃない。


「黒獣よ」


 俺はうちに潜む黒いケモノを呼び出す。

 ずおおおお! と体を影の鎧がまとわりついた。


 黒獣化、そのうえで、闘気を纏う。


「現れたな、化けものめ」


 竜一の目は凍てつくような冷たい目をしていた。

 多分俺を、本当に人間だと思っていないのだろう。


 処罰の対象だと思っているのだろう。


「神の代行者として、貴様を斬る」

【★新作の短編、投稿しました!】


タイトルは――


『追放教室~勇者パーティをクビになった俺、田舎で念願のスローライフを始めた。流れ着いた追放者に適当に助言してたら、知らぬ間に伝説の教師になってた。今更元に戻れない、気づけば俺の学校ができてた…』


ページ下部↓にもリンクを用意してありますので、ぜひぜひ読んでみてください!

リンクから飛べない場合は、以下のアドレスをコピーしてください。


https://ncode.syosetu.com/n4669ig/


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