95.
【☆★おしらせ★☆】
あとがきに、
とても大切なお知らせが書いてあります。
最後まで読んでくださると嬉しいです。
竜一と呼ばれた騎士が、俺の前に立ち塞がる。
その手には七色に輝く剣が握られていた。
……くそ。
なんてプレッシャーだ。
やつから感じる強者のオーラは、大気をビリビリと震わせる。
立ち姿から、かなりの猛者であることがわかった。
そのうえで、やつの持つ七色の剣。これが厄介だ。
なにせ、次郎はこいつにつなげるためにおとりになった。
時間を稼いだ。なんのために?
竜一に準備させるためだ。
やつの放つプレッシャー。
それは、彼の剣から漂ってくる。
多分準備に時間がかかるが、凄い力を発揮する、特別な剣なのだろう。
「…………」
影の刀を握る手に、じわりと汗がにじんだ。
……相手は本気で狩りにくる。
こっちが手を抜いて勝てる相手じゃない。
「黒獣よ」
俺はうちに潜む黒いケモノを呼び出す。
ずおおおお! と体を影の鎧がまとわりついた。
黒獣化、そのうえで、闘気を纏う。
「現れたな、化けものめ」
竜一の目は凍てつくような冷たい目をしていた。
多分俺を、本当に人間だと思っていないのだろう。
処罰の対象だと思っているのだろう。
「神の代行者として、貴様を斬る」
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タイトルは――
『追放教室~勇者パーティをクビになった俺、田舎で念願のスローライフを始めた。流れ着いた追放者に適当に助言してたら、知らぬ間に伝説の教師になってた。今更元に戻れない、気づけば俺の学校ができてた…』
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