第八話 ユウリが立った、そして出会い
遅くなってすみません(;一_一) 今リアルがちょっと忙しく次もいつになるかわかりません、楽しみにしてくれた方すみません<m(__)m> それではどうぞ(ToT)/~~~
第八話 ユウリが立った、そして出会い
今日僕はあることに挑戦している。それは、今まで誰かにだっこかおんぶだったけど僕自身の足で立とうと考えて立つ練習をしている。ちなみに僕のほかにはお姉ちゃんとレイナがいる。
「あれユウちゃん何してるの?」
「アリス様、ユウリ様は立とうとしているのでわ?」
「確かに立とうとしているね。だったら私たちはユウちゃんがけがをしないように見張ってないと!!」
「確かにそうですね、....ユウリ様がけがをなされたらうちの姉が暴走しそうですし・・・」
なんかレイナが言っていたような気がするけど今は立つ練習だ。
立つ練習を始めて約一時間
ふふふついに立てるようになったぜ、最初は転びそうになったり(実際に何回か転んだ)したけどようや
く立てるようになったぜ。そのときのお姉ちゃんとレイナの反応がすごかったけど、その時の会話が
「!!ユウちゃんついに立てたんだね!!」だき
「ユウリ様凄いですよ」だき なでなで
という感じだ。その後も十五分ぐらいその状態だった。そのあとみんなに立てたところを見せたら、パパとママが「今日はパーティーだー!!」と言いパーティーが始まった。....普通に立っただけだよね。
そのあと家の中をいろいろ見てみたらいたって普通の家だった。....まあここ結構田舎の方だし。
そして今僕の周りに何か飛んでいる。最初は綺麗だなぁと見ていたが、途中から声が聞こえてきた。
「なんだかこの子の近くにいるとすごくポカポカするわ~」
「あう?」
今声を出した子?に向かって返事をしてみる。
「うん?もしかしてあなた私たちが見えるの?」
「あうー!」
「そうなの!!しかも声まで聞こえてるみたいだし。」
「あう?」
「それじゃあ遊ぼう!」
なにして遊ぶんだろう。ちなみに今僕の回りには動物たちやさっき話しかけてきた精霊?などがたくさんいたりする。なぜ居るかはなんか僕の周りにいるとあったかいような安心するような感じがするらしい。
「その前に会話できるようにしよ~」「「「「おおぉぉ~~~」」」」
なんか盛り上がっている。でも会話ってどうやってするんだろう?まだ僕はしゃべれないし。
「それじゃあみんな一緒に」
「「「「えい」」」」
と言って何かが僕の中に入ってくるような感じがする。
(あ~あ~、聞こえる?)
と言っているのが直接聞こえてきた。
(わぁ!、なにこれ)
(やった~、成功した!!)
「みんな成功したよ」 ((((こんにちは~~~!!!))))
(えっとこんにちは)
(ふふん驚いたでしょ!)
(う、うん。これってなんで言葉がわかるようになったの?)
(それはあなたたちで言うと精霊魔法を使ったからだよ!)
やっぱり魔法はあるんだ。
(すごいね!!)
(すごいでしょ!!) ((((すごいでしょ~~~))))
と言ったらみんなが僕の周りを飛び始めた。周りにいた動物たちもくるくる回っている。
(それじゃあ、あなたの名前は?) ((((名前は~~~?))))
(えっと僕の名前は『ユウリ』だよ)
(それあじゃあユウちゃんよろしくね) ((((ユウリちゃんよろしくね~~~~~))))
(よろしくね!あなたの名前は?)
(私の名前はないんだよ、精霊って言っても下位だからね)
(そうなんだ、じゃあ僕が名前をきめてあげようか?)
(良いの!!お願いするね)
(それじゃああなたの名前は『シルフィ―』って言うのはどう?)
と言ったら僕に抱き着いてきて
「ありがとう!!」
(どういたしまして)
それからみんなが抱き着いてきたりした。不思議と熱くなく癒される感じがした。
(これからよろしくねシルフィ―)
どうでしたか? 今回ちょっと書き方を変えてみました。読みやすくなりましたか? 後、この小説に評価とブックマークに登録してくれた方ありがとうございます<m(__)m> 最後に感想など書いてみてください。それでは(@^^)/~~~




