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地味令嬢の観察日誌、第四巻を書き始めたら標的にされました

作者:トークン
最新エピソード掲載日:2026/04/21
『地味令嬢の観察日誌が、なぜか王宮で配られているのですが』の続編です。単独でも読めます。
観察者として三年間、壁際から貴族社会を記録し続けたエリーゼ。しかし昨年の「事故」以来、なぜか令嬢方に名前を覚えられ、お茶会に呼ばれ、殿下には観察中に居座られるようになった。
観察者が観察される側になるのは、想定外にもほどがある。
——それでも第四巻は、今年も書く。
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