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宝箱を開けるだけの簡単な作業です ~謎のサイトはファンタジー? 日常にファンタジーがやってきた~  作者: 仮実谷 望


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第七話 そういえば宝箱開けることを少しだけ忘れていた

ホブゴブリンを倒すためにレッドエナジーポーションをがぶ飲みしておく。ゴブリン棍棒を装備しておく叩き潰す。なんとか倒せた。


すると落ちたのは鍵。


そういえば宝箱が新しくなってたけど鍵が必要だった。鉄色の鍵が手に入った、そして謎のサイトに行き、宝箱に鍵を差し込むと回る。そして開いた。中には魔法の本が入ってた。初級風魔法の本。というもの。風か~そういえば緑の魔石も30個ほど集まったから加工場に入れたら風のペンダントが出来た。風魔法の威力を+10パーセント上げるらしい。たったの10パーセントでもかなりのものだ。


そして山で風を起こしてみたらいけた。


「風よ、世界よ、力を、我に示せ、ウインドフロウ」


すると風が突風が吹いた。


これはモンスターもかなりのダメージかもと思った。世界最初に魔法使いになった瞬間だった。


そうして魔法を鍛えまくった。


ウインドフロウにウインドアローにウインドカッターを覚えた。どれも効率的に覚えた。ポーションはがぶ飲みした。


そうして山だけではなく、町に行くと僕たちだけに見える光の筋が見えた。そこにスマホをかざして謎のサイトにあるQRコードを読み取るとダンジョンに行けた。


そうして子どもたちがダンジョンに行く現象が報告されていた。


僕とついに他の中学生を見つけた。けど声はかけなかった楽しそうにしてたから。

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