第三十九話 オークエリートは強敵だった
二十九階層に到達した。ファントムブレードが出現する。剣を持った亡霊だ。物理攻撃が効きづらいから魔法で殴る。何度も魔法で殴る。ウインドカッター。ウインドサンクチュアリ。ウインドボム。フャイヤボール。灼熱の太陽のような光線を撃ちたい。ファイヤアロー。撃てるけどまだ矢だ。ファントムブレードは消滅する。二十九階層をひたすら進む。ファントムブレードが出現する。剣による攻撃が通りづらい。ウインドボムをひたすら撃ち込む。爆発する敵。ファントムブレードが意を決して突撃してくる。僕は剣で迎え撃つ。魔力を通す。剣で切り裂く。ファントムブレードは消滅する。進む。ファントムブレードのドロップ品は幻想の小型剣と言う金属。幻想金属なのか、幻想の剣なのかそれが問題だ。三十階層に到達した。中ボスはいない。普通の階層だ。だがモンスターがここからいっそう強くなりそうな気配がある。オークが出現する。オークか。耐久力がある敵だ。オークの中にエリートがいる。オークエリートが槍を投げてきた。ルナちゃんが負傷しそうだった。僕がたてを張ったから良かったが、やはりエリートはかなり強い。僕はウインドサンクチュアリを放った。オークたちを倒した。残りはオークエリート一体のみ。アダマンタイトソードで切り裂く。オークエリートは豪華な鎧をしている。オークエリートに魔力の通った剣で斬りかかる。するとバターでも斬るかってぐらいに斬れた。なんとか倒せた。オークエリートは強敵だった。オークエリートの兜が落ちた。素材だな。宝箱の鍵も金が出た。宝箱サイトの金宝箱から王者のネックレスが出た。体力を+200上げるネックレスらしい。ルナちゃんに装備させといた。売っても金になるらしい。そんなことよりアイテムが欲しい。逆転のアイテムが欲しい。そんなところ。ダンジョン進むよどこまでも。




