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宝箱を開けるだけの簡単な作業です ~謎のサイトはファンタジー? 日常にファンタジーがやってきた~  作者: 仮実谷 望


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第三十四話 各種リザードが出まくる

二十二階層を進んでいる。ブリザードリザードが出現する。氷の息を吐いてくる。ウインドシールドを張る。防ぐ。ブリザードリザードが突進してくる。アダマンタイトソードで向かいうつ。切り裂く。ブリザードリザードが氷の息を自分に振りかけて突進してくる。氷の突進。普通にファイヤボールで溶かす。ファイヤボールをぶつける。燃え盛るブリザードリザード。ムソウさんが爪攻撃をする。ルナちゃんが聖魔法を発動する。レナちゃんが魔法剣で攻撃する。レナちゃんが発言する。


「これで良いの? ショウ君」


「ああ良いぞ」


そんなこともあり、僕らは進んだ。ブリザードリザードは倒した。


二十二階層を進む。サンダーリザードが出現する。雷を発生させて放ってくる蜥蜴だ。とりあえずファイヤボールを放つ。効く。ウインドサンクチュアリ。ウインドカッター。ウインドボム。ウインドサンクチュアリ。このくらいで倒す。雷鳴の蜥蜴皮をドロップした。先ほどの氷の蜥蜴皮を落とした。ブリザードリザードがだ。


そんなこともあり、僕らは進んだ。二十三階層に到達した。スケルトンナイトリバースが出現する。アンデット系は女子陣が怖がるよな。だがルナちゃんだけだ怖がってるのは。そしてムソウさんが爪攻撃で粉砕してしまった。甲冑の破片という素材。宝箱は銀。中から緋色のペンダント。炎属性のスキル、魔法の威力を20パーセント上昇させる。なかなかのアイテムだ。そうして、僕らは進むよどこまでも。

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