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宝箱を開けるだけの簡単な作業です ~謎のサイトはファンタジー? 日常にファンタジーがやってきた~  作者: 仮実谷 望


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第三十話 二十階層の大ボス

巨大な扉を潜るとベヒモスがいた。巨大なカバのようなドラゴンのような魔獣だ。轟くような火炎を吹きそうだ。レナちゃんが魔法剣で攻撃する。ルナちゃんが聖魔法で叩く。ムソウさんが爪攻撃で粉砕する。僕はアダマンタイトソードで斬りつける。尻尾を斬った。苦しそうに鳴くベヒモス。そんなわけでさらに攻める。ウインドサンクチュアリをぶつける。ウインドカッターも発動する。剣で斬りつける。ベヒモス意外と強くないような。だがここで火炎の息を吐いてきた。みんな後退する。僕はウインドシールドでみんなを守る。ウインドサンクチュアリをぶつける。ウインドアローで狙い撃ちする。剣で切り裂く。繰り返す。ここで僕が火炎の息を受けたのでルナちゃんに回復して貰う。さらに攻撃を加える。剣に魔力を通す。籠める。切り裂く。


まだいける。さらに追加攻撃をする。ファイヤボールをぶつける。ウインドアローで狙い撃ちする。そして弱ってきたので剣で斬りつける。みんなで一斉攻撃した。ついに倒せた。ドロップ品はベヒモスの服とベヒモスの牙にベヒモスの角だ。どれも高級素材のようだ。服はまあそのまま着れるがボロボロだ。何かの素材だろう。そうして僕らは外に出た。みんなでカフェでオレンジジュースとかホットケーキを食べた。みんなそろそろ肝が据わってきたようだ。


次はどんな敵が出るかわからない。心していこう。

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