第二十九話 進むよどこまでもダンジョンを
僕らは梅田ダンジョンタワーを進んでいる。十八階層を進んでいる。鉄壁のカニが出現する。かなり堅い。アダマンタイトソードに魔力を通す。斬りやすくなる。カニを倒したら、鉄壁カニの身がドロップした。これは旨い生でいける。カニの身を沢山ゲットしたい。鉄壁のカニを倒しまくる。そろそろ他の魔法を覚えたい。炎の魔法が使えないか練習する。すると出来た。ファイヤボール。ファイヤアロー。フレアバースト。色々と覚えた。ファイヤボールを放つ。鉄壁のカニを倒した。カニの身を沢山ゲットするために頑張るか。そして十九階層に来た。白熱の十九階層だ。炎の戦士が出現する。亜人系のモンスターだ。槍をふるう。槍攻撃を僕は回避する。そのままウインドカッターで攻撃。だが押し返される。ならば水魔法だ。アクアカッターで攻撃する。ぶっつけ本番だがなんとかなった。炎の戦士を倒した。僕も魔法が上手くなったな。そんなわけでまだ進む。炎の戦士のドロップ品は炎のエンブレムだ。売ると1000円で売れる。集めて加工場に入れると炎のペンダントになる。炎耐性+10パーセントのアイテムか。なかなかだな。さらに十九階層を進む。水骸骨の戦士が出現する。水弾を発射してくる。こっちもファイヤボールで対抗だ。ウインドカッターを浴びせる。ウインドサンクチュアリも叩き込む。倒した。水骸骨が落ちた。売ると2000円になる。素材としては秘薬の材料になる。そんなわけでついに二十階層に到達。ここで大ボス戦なのか?
巨大な扉が鎮座している。僕たちは気を引き締めた。どんな敵が出るのか? 息を飲んだ。




