表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
宝箱を開けるだけの簡単な作業です ~謎のサイトはファンタジー? 日常にファンタジーがやってきた~  作者: 仮実谷 望


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

28/34

第二十八話 メタルゴブリン

本日も梅田ダンジョンタワーを攻略だ。ルナちゃんとレナちゃんとムソウさんで攻略だ。ムソウさんは大人のお姉さんだ。今年で19歳のお姉さんだ。なかなかデカい。どこがとは言えないが。だが、戦闘気質なお姉さんだ。


「にゃにおー! このゴブリン堅いな~!」


「メタルゴブリンですね、魔法も効かない厄介だな」


魔法も効かない、堅すぎてダメージが入らない。そんな強敵が現れた。しかも逃げ足が速い。逃げられた。


「あ~逃げられてしまってですね~」


「仕方ない」


そうして十七階層を進んでいる。


メタルゴブリンまたもや出てきた。


今度こそ逃がさない。


僕はアダマンタイトソードで斬りつける。斬りつけた。2のダメージ。


「粉砕!」


クリティカルヒット! 125のダメージ。メタルゴブリンを倒した。


「凄いムソウさん」


「にゃはは~まぐれだよまぐれ。こんなのいつも出るかわからないよ~」


いやこのお姉さんは普通じゃない。武道家だよなクリティカルヒットが出やすいのは。


メタルゴブリンはかなりの経験値を獲得できるようだ。


十七階層はかなりの確率でメタルゴブリンが出現する。だからここでレベル上げをしておこう。


そしてレベルが35まで上がった。


ムソウさんも41まで上がった。凄いな僕より上になった。メタルゴブリン様々だ。そんなこともあり、メタルゴブリンのドロップ品も貴重だ。メタルゴブリンの角だ。かなり堅い。加工場に持って行けばどうなるか?


メタル兜になった。被っておこう。防御+200はデカい。そうして僕らはさらに進む。進むよどこまでも。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ