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宝箱を開けるだけの簡単な作業です ~謎のサイトはファンタジー? 日常にファンタジーがやってきた~  作者: 仮実谷 望


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第二十七話 グリーンスネークキング

本日は梅田ダンジョンタワーにパーティーで来た。ルナちゃんとレナちゃんとムソウさんと一緒だ。


「この前ショウちゃん危なかったらしいよね?」


「そうなのショウちゃん!」


「ショウ大丈夫だった?」


「うん、ベアウルフキングはなんとか倒せたよ」


「ベアウルフキングってかなり強い魔物でしょ?」


「怖いよね~」


「ショウに手出したら剣で切り裂いてやるかも」


そんなこともあり、僕らは進んだ。コボルトにコボルトソードマンにコボルトアーチャーにコボルトメイジが出現した。魔法が厄介だ。魔法で潰す。ウインドカッター。ウインドサンクチュアリ。一掃した。ルナちゃんは支援魔法を使ってくれてた。レナちゃんは剣で切り裂いていた。ムソウさんは爪攻撃で一掃していた。アダマンタイト鉱石が沢山手に入れていたので、アダマンタイト爪を作って貰っていた。ムソウさんにプレゼントした。


「良いの~こんなのまあじゃあ体で返さないとね~」


戦って返すという意味ととらえておくか。ムソウさんは19歳らしいが恋愛対象になるんだろうか?


とまあそんなことを考えながら進んでいると、十六階層だ。グリーンスネークが出現デカいアオダイショウだ。だが風魔法で叩きのめす。ウインドカッター。ウインドアロー。アローは当たりづらいな、ウインドサンクチュアリを放った。倒した。グリーンスネークキングが出現する。


「キングは強いよ」


「私の爪攻撃で成敗してやる」


「回復は任せて!」


そうしてグリーンスネークキングを追い詰める。ウインドサンクチュアリを放つ。グリーンスネークキングは痛がる。だが、僕のアダマンタイトソードが火を噴く。切り裂く。切り裂く。切り裂く。グリーンスネークキングは弱まる。そして倒した。グリーンスネークキングのヘビ革がドロップした。なかなかの高級素材だな。耐久性も高い。そうして本日の探索を終えた。本日は疲れたので寝た。良い夢見れるかな。

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