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宝箱を開けるだけの簡単な作業です ~謎のサイトはファンタジー? 日常にファンタジーがやってきた~  作者: 仮実谷 望


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第二十四話 梅田ダンジョンタワーを十一階層から十二階層まで攻略する

梅田ダンジョンタワーの十一階層に来た。本日は朝ご飯に食パン五枚切れ一枚とコーンスープと目玉焼きを食べた。バナナとみかんも食べたぞ。本日は一人だ。十一階層はデスリザードが出現する。獰猛な体格に高温の皮膚に熱い息を吐く。僕は凄く弱気になる。けどがんばる。そんなこともあり、アダマンタイトソードで一気に切り裂く。ウインドサンクチュアリも使う。すると余裕で倒せた。こんなものか。ドロップ品はデスリザードのなめし皮膚という皮。防具に加工出来そう。そんなこともあり、デスリザードを狩りまくる。レアドロップでデスリザードナイフが落ちる。なかなかに油断出来ない。他にも雑魚敵に火ネズミという弱い敵が出てくる。弱いけど逃げ足が速い敵だ。ただ火ネズミの衣を落とした。暖かいジャンバーのような衣だ。寒い環境で役にたちそう。そんなこともあり、僕は十二階層に行く。


もぐらだ。地中から攻撃してくる。アングラもぐらだ。名前がだ。とりあえず飛び出してくるところを狙う。飛び出した!


斬る。アダマンタイトソードの切れ味は素晴らしい。そしてもぐらのドロップ品は爪。アングラもぐらの爪。こういう素材は何かと加工出来そう。加工場にぶち込んだらアングラ土竜の爪になった。ムソウさんにあげるかも。とまあまだまだいける。十二階層はまだまだ資源の倉庫だ。ナイトナイトが出現する。アンデット系か。でも素材がレアな場合がある。アンデット系はだ。ナイトナイトは手に持っているくたびれた剣で僕を狙ってきた。だが僕は卑怯にも魔法を使う。ウインドカッターで切り裂いた。そして倒す。ナイトナイトのドロップ品は夜の甲冑くず。甲冑の切れ端みたいな感じだ。要するに鉄クズだ。加工場にぶち込んでおく。さてまだまだいけるな。僕はさらに進んだ。何でも来いと思ってた。

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