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宝箱を開けるだけの簡単な作業です ~謎のサイトはファンタジー? 日常にファンタジーがやってきた~  作者: 仮実谷 望


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第二十二話 クリティカルヒット

敵を倒すためには攻撃力を上げれば良い。でも防御力が高い敵が出てきたときはクリティカルヒットを狙えば良い。


そんな僕も今困っている。


メタルゴブリンが出現した。だがこいつ堅すぎるけいかダメージが1か2しか通らない。そんなこともあり、ムソウさんがクリティカルヒットを叩き出して倒した。


「よっしゃあ! クリティカル!」


「凄いですムソウさん!」


すごかったこの大学生空手娘は。


僕より上かもしれない。そんな場合でも宝箱を開ける。だがあまり良いものはでない。宝箱を開ける。


だが鉄の宝箱が多い。梅田ダンジョンタワーに潜っているが、九階層だもう。


だがそこまで強くない敵は。だがここで、新手が現れる。スマッシュバードだ。浮遊系の飛行系の敵。空手娘のムソウさんもこれまでか。


とりあえず僕は魔法を放つ。ウインドサンクチュアリ。ウインドカッター。ウインドアロー。


ウインドアローが良い感じに当たる。離れた敵でも当たるようだ。


そしてドロップ品はというと、スマッシュバードの羽という素材。また加工場に放り込んでおくか。


そうして早くも十階層。到達した。何度でもいうがこの階層は旨いのか。宝箱がよく取れるなら最高だ。ボムボアが出現する。


爆発のような突進をしてきた。回避して槍で突く。そのまま肉狩人のナイフでとどめだ。爆発ボアの肉をゲット爆発的に旨いのか。そんなこともあり、僕たちは帰った。


もう遅いからな。夕方だ。爆発ボアの肉は爆旨かった。

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